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Scordia

文法問題

546問を22セット(1セット最大25問)に分けて演習できます。セットを選んでスタート。

文法問題は TOEIC Part5(短文穴埋め)と Part6(長文穴埋め)で問われる、リーディングセクションの土台です。空所の前後の構造を読み取り、文として成立する選択肢を選ぶ力が求められます。

この分野で問われる力

出題の中心は、品詞の識別、態(能動・受動)、時制、関係詞、前置詞と接続詞の使い分け、比較表現などです。多くの問題は文全体を訳さなくても、空所の前後の語と語形(接尾辞など)から正解の品詞を絞り込めます。

たとえば、空所が冠詞と名詞の間にあれば形容詞、be 動詞の後ろで主語が動作の受け手なら受動態、というように「位置」と「形」を手がかりにする発想が基本です。

学習のポイント

まず選択肢を見て、語形が異なる「品詞問題」なのか、意味で選ぶ「語彙問題」なのかを見分けます。品詞問題なら空所の文法的役割を特定し、語彙問題なら文脈とコロケーションで判断します。詳しい解法の流れはPart5完全攻略ガイドで体系的に解説しています。

よくあるつまずき

  • 主語と動詞が離れているとき、間の修飾語に惑わされて数の一致を間違える
  • 前置詞(during など)と接続詞(while など)を混同し、後ろに節を続けてしまう
  • 選択肢を文頭から訳そうとして時間を使いすぎる

学習のチェックリスト

  • 選択肢の語尾(-tion, -ly, -ive など)から品詞を瞬時に判別する練習を重ねる
  • 間違えた問題は「なぜその品詞・時制になるか」を一文で説明できるまで復習する
  • 1問あたり20秒前後を目安に、構造から解く感覚を身につける
  • 頻出の前置詞・接続詞・関係詞はリスト化して定着させる