文法問題
全546問を22セット(1セット最大25問)に分けて演習できます。セットを選んでスタート。
文法問題 セット1
1〜25問目
25問文法問題 セット2
26〜50問目
25問文法問題 セット3
51〜75問目
25問文法問題 セット4
76〜100問目
25問文法問題 セット5
101〜125問目
25問文法問題 セット6
126〜150問目
25問文法問題 セット7
151〜175問目
25問文法問題 セット8
176〜200問目
25問文法問題 セット9
201〜225問目
25問文法問題 セット10
226〜250問目
25問文法問題 セット11
251〜275問目
25問文法問題 セット12
276〜300問目
25問文法問題 セット13
301〜325問目
25問文法問題 セット14
326〜350問目
25問文法問題 セット15
351〜375問目
25問文法問題 セット16
376〜400問目
25問文法問題 セット17
401〜425問目
25問文法問題 セット18
426〜450問目
25問文法問題 セット19
451〜475問目
25問文法問題 セット20
476〜500問目
25問文法問題 セット21
501〜525問目
25問文法問題 セット22
526〜546問目
21問文法問題は TOEIC Part5(短文穴埋め)と Part6(長文穴埋め)で問われる、リーディングセクションの土台です。空所の前後の構造を読み取り、文として成立する選択肢を選ぶ力が求められます。
この分野で問われる力
出題の中心は、品詞の識別、態(能動・受動)、時制、関係詞、前置詞と接続詞の使い分け、比較表現などです。多くの問題は文全体を訳さなくても、空所の前後の語と語形(接尾辞など)から正解の品詞を絞り込めます。
たとえば、空所が冠詞と名詞の間にあれば形容詞、be 動詞の後ろで主語が動作の受け手なら受動態、というように「位置」と「形」を手がかりにする発想が基本です。
学習のポイント
まず選択肢を見て、語形が異なる「品詞問題」なのか、意味で選ぶ「語彙問題」なのかを見分けます。品詞問題なら空所の文法的役割を特定し、語彙問題なら文脈とコロケーションで判断します。詳しい解法の流れはPart5完全攻略ガイドで体系的に解説しています。
よくあるつまずき
- 主語と動詞が離れているとき、間の修飾語に惑わされて数の一致を間違える
- 前置詞(during など)と接続詞(while など)を混同し、後ろに節を続けてしまう
- 選択肢を文頭から訳そうとして時間を使いすぎる
学習のチェックリスト
- 選択肢の語尾(-tion, -ly, -ive など)から品詞を瞬時に判別する練習を重ねる
- 間違えた問題は「なぜその品詞・時制になるか」を一文で説明できるまで復習する
- 1問あたり20秒前後を目安に、構造から解く感覚を身につける
- 頻出の前置詞・接続詞・関係詞はリスト化して定着させる