TOEIC スコア診断
リスニング9問・リーディング15問、計24問に答えるだけで、 あなたの予想TOEICスコア(L推定・R推定・合計推定)を診断します。
実力診断は、リスニング9問・リーディング15問(文法・語彙)に答えるだけで、現時点のおおよその実力と弱点分野を手早く把握できる無料ツールです。短時間で「いまの自分がどのあたりにいるか」を、L推定・R推定・合計推定の3種類のスコアで確認し、次に何を強化すべきかの当たりをつけることを目的としています。なお、この診断はあくまで演習結果にもとづく推定であり、IIBC が実施する公式の TOEIC スコアではありません。実際の TOEIC L&R はリスニング・リーディング合わせて計200問で構成されるため、表示される予想スコアは現在地を測る目安としてご活用ください。
この診断で分かること・分からないこと
診断では、難易度別(基礎・標準・応用)の正答状況をもとに予想スコアの目安と、どの難易度・分野でつまずいているかを示します。これにより、漠然と「英語が苦手」と感じている状態から、「応用レベルの語彙が弱い」「基礎の文法は固まっている」「リスニングの応答問題が弱い」といった具体的な現在地に落とし込めます。
一方で、リスニングは9問・リーディングは文法・語彙中心の15問と、いずれも本番(計200問)よりごく少数のサンプルからの推定です。特にPart7のような長文読解の力までは測れません。あくまで簡易的な推定であり、公式スコアを保証するものではない点をご理解ください。学習計画全体の立て方はTOEIC勉強法完全ガイドを参考にしてください。
推定レンジの読み方
TOEIC のスコアは、同じ実力でも当日のコンディションや問題との相性で上下します。そのため診断結果は「ちょうど○点」と一点で捉えるより、ある程度の幅(レンジ)を持った目安として読むのが適切です。1回の結果だけで一喜一憂せず、学習を進めながら何度か受け直し、傾向として上向いているかを見るのがおすすめです。
登録不要で何度でも受けられるため、学習の節目ごとにチェックポイントとして使うと、伸びを実感しやすくなります。
診断結果の活かし方
- 弱点として示された分野を確認し、該当するクイズ・単語帳の演習に進む
- 基礎が弱ければ初級の単語帳や易しめの問題から、応用が弱ければ難度の高い問題から取り組む
- 結果は目安と割り切り、定期的に受け直して傾向の変化を確認する
- 正確なスコアが必要な場合は、公式の TOEIC L&R テストを受験する
学習のチェックリスト
- 診断結果は公式スコアではなく、現在地を測る目安として受け止める
- 弱点と示された分野から、対応するクイズや単語帳の演習につなげる
- 1回の結果で判断せず、学習の節目ごとに受け直して傾向を見る
- 推定スコアは幅のあるレンジとして読み、伸びの方向性を確認する