Score Converter
TOEICスコア換算計算機
リスニング・リーディングの正答数を入力するだけで、TOEIC L&Rの推定スコアをすぐに計算します。登録不要・完全無料。
正答数を入力してください
推定スコア(合計)
760
/ 990
中上級(730点台)の目安
380
L 推定スコア(リスニング)
380
R 推定スコア(リーディング)
このスコア帯のCEFR・英検の目安
B1
CEFRレベル
英検2級(B1〜B2)と同じ帯
英検の目安
日常的・職業的なトピックでの基本的なやりとりが可能
- ※ 出典 — IIBC「TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表」/英検「各級の英語能力とCEFRとの対照」
- ※ CEFR・英検の対応はスコア帯との対応で、厳密な一対一の換算式ではありません(TOEIC・英検・CEFR換算表)
- ※ 推定スコアはIIBC公式の換算表によるものではありません。公開されているETSのサンプル換算データのカーブに基づく推定値で、公式スコアではありません
- ※ 実際のスコアはIRT(項目応答理論)による等化処理を経るため、同じ正答数でも試験回によって変動します(TOEICのスコア体系)
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TOEICのスコア換算の仕組み
TOEIC L&R では、正答数(素点)がそのままスコアになるわけではありません。
- 補正の理由 — 試験回ごとの難易度差をETSが補正するため
- 換算の方法 — リスニング・リーディングそれぞれの素点をIRT(項目応答理論)に基づき5〜495点の換算後スコア(スケールドスコア)へ変換
- この計算機 — 公開されているETSのサンプル換算データのカーブ形状から近似スコアを算出する簡易ツール
- 注意 — 実際の等化処理そのものは再現しません。同じ正答数でも公式スコアは試験回によって上下します
より正確な現在地を知りたい場合は:
- TOEIC形式の模試 — 解いて正答数を確認する
- スコア診断 — 難易度別の弱点も含めて把握する
- TOEICとは?L&R・S&W・Bridge・IPの違いと受験方法 — 換算の詳しい背景
TOEICスコアとCEFR・英検の対応表
すでにスコアが分かっている方は、下の対照表からそのまま位置を確認できます。数値はIIBCおよび英検が公表している対照表の値をそのまま掲載しています。
TOEIC L&R スコアとCEFRレベルの対応
| CEFR | TOEIC L&R | レベルの概要 |
|---|---|---|
| C1 | 945点以上 | 高度な英語運用能力。複雑な文書の理解と産出が可能 |
| B2 | 785〜940点 | 専門的・技術的なトピックの理解と産出が可能 |
| B1 | 550〜780点 | 日常的・職業的なトピックでの基本的なやりとりが可能 |
| A2 | 225〜545点 | 身近な状況での短い交流が可能 |
| A1 | 120〜220点 | きわめて基礎的な表現とやりとりが可能 |
出典: IIBC「TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表」/120点未満は対照表のいずれのレベルにも区分されていません。
英検の級とCEFR・TOEIC L&Rの目安
| 英検 | CEFR | TOEIC L&Rの目安 |
|---|---|---|
| 英検1級 | C1〜C2 | 945点以上 |
| 英検準1級 | B2 | 785〜940点 |
| 英検2級 | B1〜B2 | 550〜780点(B1)〜 785点以上(B2) |
| 英検準2級 | A2〜B1 | 225〜545点(A2)〜 550点以上(B1) |
| 英検3級 | A1〜A2 | 120〜545点 |
出典: 英検「各級の英語能力とCEFRとの対照」
対照表を読むときの注意
- CEFR対照はスコア帯との対応であり、厳密な一対一の換算式ではありません。
- 英検は4技能(R/W/L/S)、TOEIC L&Rは2技能(L/R)を測るため、測定範囲が構造的に異なります。
- 「英検2級=TOEIC 600点」のように特定の点数と級を等号で結ぶのは過剰な解釈です。目標設定の参考値として使ってください。
換算の背景や級ごとの学習量の違いはTOEIC・英検・CEFRレベル対照表|英検2級はTOEIC何点相当?で詳しく解説しています。
よくある質問
Q. 素点(正答数)と換算後スコアは何が違いますか?
A. 測っているものが違います。
- ・素点 — そのテストで実際に正解した問題数。
- ・換算後スコア(スケールドスコア) — 素点に難易度補正をかけた5〜495点の指標。TOEICの公式スコアとして通知されるのはこちら。
- ・素点が公式に採用されない理由 — 試験回ごとの難易度差を反映できないため。
Q. この計算機の推定スコアはどのくらい正確ですか?
A. 公開されているETSのサンプル換算データに基づく近似値です。
- ・誤差の目安 — 実際のスコアとの間に±30〜50点程度が生じることがあります。
- ・使い方 — 1回の結果を絶対値として捉えず、大まかな目安として活用してください。
- ・より正確に知るには — Scordiaの模試やスコア診断を複数回受けて傾向を確認するのがおすすめです。
Q. リスニング・リーディングの正答数はどこで確認できますか?
A. 受験した場所によって変わります。
- ・IIBC公式のTOEIC L&Rテスト — 問題冊子・解答用紙が試験終了後に回収されるため、受験者自身は正確な正答数を確認できません。
- ・Scordiaの模試 — 結果画面にPart別の正答数がそのまま表示され、その数値をこの計算機に入力できます。
Q. TOEIC 700点は英検何級相当ですか?
A. 英検2級と同じ帯に位置づけられます。
- ・IIBCのCEFR対照表 — 550〜780点がB1。
- ・英検側の対照 — B1〜B2が英検2級の帯。
- ・ただし — これはスコア帯どうしの対応であって、厳密な一対一の換算式ではありません。
- ・測定範囲の違い — 英検は4技能(R/W/L/S)、TOEIC L&Rは2技能(L/R)。
- ・過剰な解釈 — 「英検2級=TOEIC 600点」のように特定の点数と級を等号で結ぶこと。
Q. TOEICスコアからCEFRレベルはどのように決まりますか?
A. IIBC「TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表」の区分に従います。
- ・C1 — 945点以上。
- ・B2 — 785〜940点。
- ・B1 — 550〜780点。
- ・A2 — 225〜545点。
- ・A1 — 120〜220点。
- ・120点未満 — いずれのレベルにも区分されていません。
- ・注意 — 公表されたスコア帯との対応であり、CEFRのレベル記述(Can-doリスト)と1点単位で対応するものではありません。
- ・使い方 — 目標設定の参考値としてご利用ください。