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Scordia

Score Converter

TOEICスコア換算計算機

リスニング・リーディングの正答数を入力するだけで、TOEIC L&Rの推定スコアをすぐに計算します。登録不要・完全無料。

正答数を入力してください

推定スコア(合計)

760

/ 990

中上級(730点台)の目安

380

L 推定スコア(リスニング)

380

R 推定スコア(リーディング)

※これはIIBC公式の換算表ではなく、公開されているETSのサンプル換算データに基づく推定値です。実際のスコアはIRT(項目応答理論)による等化処理を経るため、試験回によって同じ正答数でもスコアが変動します。詳しくはTOEIC自己採点ができない理由をご覧ください。

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TOEICのスコア換算の仕組み

TOEIC L&R では、正答数(素点)がそのままスコアになるわけではありません。ETSは試験回ごとの難易度差を補正するため、リスニング・リーディングそれぞれの素点をIRT(項目応答理論)に基づいて5〜495点の換算後スコア(スケールドスコア)に変換しています。この計算機は、公開されているETSのサンプル換算データのカーブ形状をもとに、正答数から近似スコアを算出する簡易ツールです。実際の等化処理そのものを再現するものではないため、同じ正答数でも公式スコアは試験回によって上下する点にご注意ください。

より正確な現在地を知りたい場合は、TOEIC形式の模試を解いて正答数を確認したり、スコア診断で難易度別の弱点も含めて把握するのがおすすめです。詳しい背景はTOEIC自己採点ができない理由|IRT換算の仕組みを解説でも解説しています。

よくある質問

Q. 素点(正答数)と換算後スコアは何が違いますか?

A. 素点はそのテストで実際に正解した問題数です。換算後スコア(スケールドスコア)は、そこに難易度補正をかけた5〜495点の指標で、TOEICの公式スコアとして通知されるのはこちらです。素点をそのままスコアとして扱うと試験回ごとの難易度差を反映できないため、公式には採用されていません。

Q. この計算機の推定スコアはどのくらい正確ですか?

A. 公開されているETSのサンプル換算データに基づく近似値のため、実際のスコアとの間に目安として±30〜50点程度の誤差が生じることがあります。1回の結果を絶対値として捉えず、大まかな目安として活用してください。より正確な現在地を把握したい場合は、Scordiaの模試やスコア診断を複数回受けて傾向を確認することをおすすめします。

Q. リスニング・リーディングの正答数はどこで確認できますか?

A. IIBC公式のTOEIC L&Rテストでは問題冊子・解答用紙が試験終了後に回収されるため、受験者自身が正確な正答数を確認することはできません。Scordiaの模試を解いた場合は、結果画面にPart別の正答数がそのまま表示されるため、その数値をこの計算機に入力してご利用いただけます。

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