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Scordia

リスニング練習

TOEIC Part 1〜4形式のリスニング問題に挑戦。パートを選んでスタート。

音声はブラウザの音声合成機能(Web Speech API)を使用しています。Chrome / Edge で最も自然な音声が再生されます。速度は「遅い」「普通」「速い」から選択できます。

リスニング学習のヒント

Scordiaのリスニング問題集は、TOEIC L&R のリスニングセクション Part1(写真描写)・Part2(応答)・Part3(会話)・Part4(説明文)を音声付きで演習できる無料コンテンツです。各問題にはスクリプトと日本語の解説を添え、聞き取れなかった箇所を文字で確認しながら、なぜその答えになるのかを理解できるようにしています。リスニングは45分・計100問を一定の集中力で解き続ける持久力も問われるセクションです。パートごとに音声の長さや問われ方が異なるため、それぞれの特徴に合わせた聴き方を身につけることが得点の安定につながります。

Part1〜4それぞれの特徴

Part1 は写真を描写する短い文を聞き、最も適切なものを選びます。Part2 は問いかけや発言に対する応答を選ぶ形式で、冒頭の疑問詞や文の意図を素早くつかむ力が要となります。Part3 は2〜3人の会話、Part4 はアナウンスや説明などの一人語りを聞き、複数の設問に答えます。後半になるほど音声が長くなり、設問を先読みして「何を聞くか」を準備しておくことが重要になります。各パートの聴き方の基本はリスニング完全攻略ガイドで詳しく解説しています。

聴き方の基本と演習の進め方

Part3・Part4 では、音声が流れる前に設問と選択肢に目を通し、聞き取るべきポイント(誰が・何を・いつなど)を絞っておくと、情報を取りこぼしにくくなります。聞き取れなかった問題は、解いたあとに必ずスクリプトを読み、知らなかった語や音のつながり(リンキング)を確認しましょう。文字で見れば分かるのに聞くと分からない語は、発音とセットで覚え直すことで次から聞き取れるようになります。

同じ音声を繰り返し聞く、スクリプトを見ながら音読する、といった反復も、耳を英語の音に慣らすうえで効果的です。

リスニング演習でのつまずき対策

  • 設問を先読みせず、聞きながら考え始めて情報を取りこぼす
  • 知らない語や聞き取れない箇所で止まり、その後の音声に集中できなくなる
  • 解いて答え合わせするだけで、スクリプトを使った復習をしない
  • Part2 で冒頭の疑問詞を聞き逃し、応答の方向性を見失う

学習のチェックリスト

  • Part3・Part4 は音声が流れる前に設問・選択肢を先読みする
  • 聞き取れなかった問題は必ずスクリプトで確認し、語と発音をセットで覚え直す
  • 同じ音声の繰り返し・音読で、英語の音とリズムに耳を慣らす
  • 45分・100問を集中して解き切る持久力を、本番形式の演習で養う