Part 4: 説明文問題
全323問を13セット(1セット最大25問)に分けて演習できます。セットを選んでスタート。
Part 4: 説明文問題 セット1
1〜25問目
25問Part 4: 説明文問題 セット2
26〜50問目
25問Part 4: 説明文問題 セット3
51〜75問目
25問Part 4: 説明文問題 セット4
76〜100問目
25問Part 4: 説明文問題 セット5
101〜125問目
25問Part 4: 説明文問題 セット6
126〜150問目
25問Part 4: 説明文問題 セット7
151〜175問目
25問Part 4: 説明文問題 セット8
176〜200問目
25問Part 4: 説明文問題 セット9
201〜225問目
25問Part 4: 説明文問題 セット10
226〜250問目
25問Part 4: 説明文問題 セット11
251〜275問目
25問Part 4: 説明文問題 セット12
276〜300問目
25問Part 4: 説明文問題 セット13
301〜323問目
23問Part4 は説明文問題です。1人による短いトークを聞き、その内容についての設問に答えます。アナウンス、留守番電話のメッセージ、広告、案内など、決まった型のトークが出題されます。会話と違い話し手が1人なので、話の流れと目的を追う力が問われます。
この分野で問われる力
設問では、トークの目的、話し手や聞き手は誰か、そして聞き手が次に取る行動などが頻出します。アナウンスなら案内の内容、留守番電話なら用件と折り返しの依頼、広告なら商品・サービスの特徴、というように型ごとに問われやすいポイントがあります。冒頭で『何のトークか』をつかむと、その後の展開を予測しやすくなります。
図表を見ながら答える問題も出題されます。型ごとの解き方や聞き取りのコツはPart3・4完全攻略ガイドを参照してください。
学習のポイント
音声前に設問を読み、トークの種類と問われる情報を予想します。冒頭の数文でトークの場面(空港の案内か、会社の留守電か など)が分かれば、続く内容の聞き取りが安定します。設問は前から順に答えが出やすいので、目的→詳細→次の行動の流れで情報を拾うと取りこぼしを減らせます。
よくあるつまずき
- 設問を先読みせず、トークの種類をつかめないまま聞き始める
- 冒頭で場面を取り違え、その後の内容をずっと誤解する
- 次の行動を問う設問で、話し手の依頼・案内を聞き逃す
学習のチェックリスト
- 音声前に設問を読み、トークの種類と問われる情報を予想する
- 冒頭の数文で『何のトークか(場面・目的)』をつかむ
- アナウンス・留守電・広告など、型ごとの頻出設問を整理する
- 目的→詳細→次の行動の順に情報を拾う