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Scordia

単語帳

TOEIC頻出単語3,046語を、目標スコア別の3レベルに分けて収録しています。レベルを選ぶとすぐ暗記を始められます。

  • 3,046語に発音記号・品詞・英語の定義・例文(英日)つき
  • フラッシュカードでめくって覚え、単語テストで定着を確認できます
  • 内訳は600点レベル999語、730点レベル1,154語、860点レベル893語

登録不要・完全無料 / 学習の進捗はブラウザに自動保存されます

覚える順番から決めたいときはスコア帯別の単語学習ロードマップ、教材の冊数で迷うときは単語帳は何冊必要かの判断基準をご覧ください。

単語学習のコツ

よくある質問

Q. TOEIC単語帳の収録語数は?

A. 600点レベル999語、730点レベル1,154語、860点レベル893語の合計3,046語を収録しています。すべて無料で学習できます。

Q. 単語の学習進捗は保存されますか?

A. はい、学習進捗はブラウザのローカルストレージに自動保存されます。アカウント登録は不要です。ただし、ブラウザのデータを消去すると進捗もリセットされます。

Q. フラッシュカードの使い方は?

A. カードをタップ/クリックすると日本語訳が表示されます。「覚えた」「復習する」で分類でき、SM-2アルゴリズムによる効率的な復習スケジュールで学習できます。

Scordiaの単語帳は、TOEIC 頻出語を初級・中級・上級の3レベルに分けて学べる無料の語彙学習コンテンツです。

  • 各単語に付くもの — 意味/例文/コロケーション(相性の良い語の組み合わせ)/類義語
  • ねらい — 単独で暗記せず「どんな場面でどう使うか」まで身につける
  • 形式 — フラッシュカードで表裏を切り替えながら反復
  • 仕分け — 覚えた/要復習を分け、定着していない語に学習時間を集中
  • 位置づけ — 語彙力はリーディングの土台であり、リスニングの聞き取りにも直結する

3レベルの単語帳と選び方

  • 初級 — 基礎固めの段階、中スコア帯を目指す段階
  • 中級 — 土台ができている段階
  • 上級 — 上位スコアを狙う段階

選ぶ目安は知っている語が7〜8割含まれるレベル。背伸びするより、そのほうが文脈ごと記憶に残ります。

レベルの選び方と学習計画の組み立て方はTOEIC勉強法完全ガイドでスコア帯別に整理しています。

フラッシュカードの回し方

  1. 英語面を見て意味を思い出す
  2. カードをめくって答え合わせをする
  3. 訳語で終わらせない — 例文を音読し、コロケーションまで目を通す

ここまでやると、語彙問題やリスニングで実際に役立つ知識になります。

1周目で完璧を目指す必要はありません。ざっと1周 → 覚えていない語に印 → 2周目以降は印だけ重点の反復が、限られた時間では効果的です。

覚えた語を「使える」状態にする

  • 訳語に加えて、必ず例文と相性の良い語(コロケーション)をセットで確認する
  • 似た意味の語は、使い分けのポイントを意識して区別する
  • 覚えた語は短い英文を自作し、自分の言葉として書き出してみる
  • テーマ(契約・会議・出張・人事など)ごとに語をまとめると、文脈とともに定着しやすい

学習のチェックリスト

  • 知っている語が7〜8割含まれるレベルから始め、無理なく上のレベルへ進む
  • 1周で完璧を狙わず、印をつけた語を2周目以降で重点的に反復する
  • 単語は訳語だけでなく、例文・コロケーションとセットで覚える
  • 毎日少量でも継続し、間隔をあけた復習で長期記憶に移す