本文へスキップ
Scordia

単語テスト

4択で単語力を確認しよう

出題方向

出題数

カテゴリ

単語テストの出題と採点の仕組み

このページの単語テストは、単語帳と同じ語彙データから出題する4択問題です。設定した内容がそのまま出題に反映されるので、どこがどう決まるかを先に整理しておきます。

出題方向は3種類から選ぶ

英語→日本語
英単語を見て日本語の意味を選ぶ
日本語→英語
日本語の意味を見て英単語を選ぶ
ランダム
1問ごとにどちらの向きかが変わる

英語→日本語は意味を思い出せるかを、日本語→英語は自分で書く・話すときに語が出てくるかを確かめる向きです。 同じ語でも解ける向きと解けない向きが分かれることがあるので、両方を試すと定着の抜けが見つかります。

出題数と出題範囲

出題数は10問・20問・全問から選べます。「全問」は選んだ範囲に入っている語をすべて出題するという意味で、固定の問題数ではありません。 出題範囲はレベル単位で、それぞれの収録語数は次のとおりです。

  • 初級(600点)999語(目標スコア600点・単語帳では5セットに分けて収録)
  • 中級(730点)1,154語(目標スコア730点・単語帳では6セットに分けて収録)
  • 上級(860点)893語(目標スコア860点・単語帳では5セットに分けて収録)
  • 全カテゴリ3,046語(上の全レベルを合わせた語数)

選択肢の作られ方

誤答の選択肢は、その回の出題範囲に入っている他の語から毎回ランダムに3つ選ばれます。正解と混ぜたうえで並び順もシャッフルするため、同じ語が出ても選択肢の顔ぶれと位置は 毎回変わります。誤答は範囲内の実在する語(英語→日本語なら他の語の訳、日本語→英語なら他の見出し語) なので、消去法だけでは絞りにくい形になります。

ただし、出題された語と日本語の意味がまったく同じ語(たとえば「同僚」にあたる colleague と coworker)は、 誤答の候補から外しています。英語→日本語で同じ訳が2つ並んで、どちらを選んでも正解になってしまうことや、 日本語→英語で意味の上では正しい語が不正解として採点されることを避けるためです。除かれたぶんは範囲内の 別の語で埋めるので、選択肢の数が減ることはありません。

出題する語は、範囲内の語をシャッフルしてから先頭から必要数を取り出す方式です。そのため1回のテストの中で 同じ語が二度出ることはありません。逆に、テストを開始し直すたびに順番も出題される語も選び直されるので、 同じ設定でも毎回違う出題になります。

テスト画面に出る情報

出題中の画面に出るのは、問われている語(または日本語の意味)と選択肢だけです。発音記号・品詞・例文・ 類義語といった情報は表示しません。覚えている・覚えていないの判定に集中するための画面なので、 語の詳しい情報を確認したいときは単語帳のフラッシュカードや、各セットのページに載せている 「収録語の意味と例文」の一覧を見てください。

採点と記録

選択肢を選んだ時点で正誤とその問題の正解が表示され、次の問題へ進みます。最後まで解くと、正解数と 正答率(正解数 ÷ 出題数を百分率で四捨五入した値)が出ます。この結果は解答にかかった時間とあわせて 端末内に保存され、学習記録から振り返れます。採点結果の記録がサーバーに保存されることはなく、端末内にのみ残ります (サイト全体のアクセス解析についてはプライバシーポリシーを参照してください)。

間違えた語の復習

結果画面には間違えた語が意味つきで一覧で並びます。「間違えた単語を復習リストに追加」を押すと、 各語が問題文・選択肢・解説(見出し語と意味、例文がある語は例文も)ごと復習リストに登録され、 追加したその日から復習の対象になります。すでにリストにある語をまた間違えた場合は、新しく追加するのではなく復習の間隔が最短に戻り、 翌日にもう一度出題されます。

復習リストは正解できた語ほど次に出るまでの間隔が伸びる間隔反復方式で、忘れかけたころに出し直します。 テストで取りこぼした語をその場でリストに送っておくと、覚え直しの機会を自分で組まなくてよくなります。

キーボードだけでも解ける

出題中は数字キーの1〜4、またはA〜Dのキーで選択肢を選べます。選んだあとは Enter か 右矢印キーで次の問題へ進みます。マウスやタップに持ち替えずに連続して解けるので、テンポよく回せます。

よくある質問

Q. 単語テストは無料で使えますか。会員登録は必要ですか。

A. 無料で、会員登録もログインも不要です。出題設定を選んで「テスト開始」を押せばその場で始められます。

Q. テストの結果はどこに保存されますか。

A. 採点結果はお使いのブラウザの端末内(localStorage)に学習セッションとして保存され、学習記録のページから振り返れます。サーバーへ送信していないため、別の端末やシークレットウィンドウでは共有されません。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。

Q. 間違えた単語だけをあとで復習できますか。

A. できます。結果画面の「間違えた単語を復習リストに追加」を押すと、その語が復習リストに入ります。追加した語は当日から復習の対象になり、正解できた語ほど次に出るまでの間隔が伸びていく間隔反復方式で出題されます。

Q. テストを途中でやめた場合、そこまでの結果は残りますか。

A. 残りません。学習記録への保存は最後の問題まで解き終えた時点で1回だけ行うため、途中で画面を閉じるとその回の結果は記録されません。区切りをつけたいときは、出題数を少なめに設定して最後まで解き切るほうが記録は残ります。

Q. 出題される単語は単語帳と同じものですか。

A. 同じです。単語テストは単語帳と同じ語彙データから出題します。選んだレベルの全語が出題範囲で、全レベルを選ぶと合計3,046語が対象になります。