初級(600点レベル)
全999語を5セット(1セット最大200語)に分けて学習できます。セットを選んでスタート。
初級(600点レベル)セット1
1〜200語目
200語初級(600点レベル)セット2
201〜400語目
200語初級(600点レベル)セット3
401〜600語目
200語初級(600点レベル)セット4
601〜800語目
200語初級(600点レベル)セット5
801〜999語目
199語初級レベルの単語帳は、600点を目標とする学習者がまず固めたい基礎語彙を集めています。日常生活の語と、会議・予定・依頼といった基本的なビジネス場面で繰り返し登場する語が中心です。難しい語に手を広げる前に、頻度の高い語を確実に身につけることが得点の土台になります。
このレベルで身につける力
TOEIC では、限られた語が場面を変えて何度も登場します。初級ではまず、この高頻度語を見た瞬間に意味が浮かぶ状態を目指します。意味があいまいな基礎語が残っていると、文法問題や読解で文意が取れず、知識があっても得点に結びつきません。
あわせて、同じ語でも品詞や用法によって訳が変わることに慣れます。語を単独の訳で覚えるのではなく、どんな場面・どんな形で使われるかを例文ごと押さえるのが効率的です。学習全体の進め方はTOEIC学習ガイドもあわせて参考にしてください。
学習のポイント
1セットを一度で完璧にしようとせず、短い間隔で何度も触れて定着させます。知っている語は素早く飛ばし、あいまいな語に時間を割く『仕分け』を意識すると効率が上がります。例文を声に出して読み、その語が入る文の形ごと覚えると、本番で意味を思い出しやすくなります。
よくあるつまずき
- 難しい単語に手を出し、頻出の基礎語があいまいなまま残ってしまう
- 訳語だけを暗記し、文の中で使われた形では意味が取れない
- 一度覚えたつもりで復習をせず、時間が経って忘れてしまう
学習のチェックリスト
- まず高頻度の基礎語から固め、難語は後回しにする
- 単語は訳語だけでなく、短い例文とセットで覚える
- あいまいな語に印をつけ、短い間隔で繰り返し復習する
- 日常・基本ビジネス(予定・依頼・案内など)の語を場面ごとに整理する