本文へスキップ
Scordia

中級(730点レベル)

1154語を6セット(1セット最大200語)に分けて学習できます。セットを選んでスタート。

中級レベルの単語帳は、730点を目標とする学習者向けに、ビジネス場面で頻出する語を集めています。意味を知っているだけでは足りず、どの語と一緒に使われるか(コロケーション)や、似た意味の語の使い分けまで踏み込むことが、この段階の鍵になります。

このレベルで身につける力

このレベルでは、契約・人事・販売・出張といったビジネステーマの語が増えます。重要なのは、動詞と名詞、形容詞と名詞の『型』で覚えることです。たとえば特定の動詞と結びつきやすい名詞の組み合わせは、文法だけでは選べず、コロケーションの知識が正解を分けます。

あわせて、似た意味の語の使い分けにも慣れます。同じような訳になる語でも、使われる場面やニュアンスが異なるため、例文の中でどう使い分けられているかを確認しておくと、語彙問題で迷いにくくなります。学習全体の方針はTOEIC学習ガイドを参照してください。

学習のポイント

単語カードのように一語ずつ覚えるのではなく、動詞+名詞のフレーズ単位で覚えると、語彙問題に直結します。新しい語に出会ったら、一緒に使われている前後の語にも目を向け、相性の良い組み合わせをメモしておきましょう。テーマ別に語をまとめると、関連語が連想で引き出しやすくなります。

よくあるつまずき

  • 訳語は知っていても、どの語と組み合わせて使うか(コロケーション)を知らない
  • 似た意味の語の使い分けを区別できず、語彙問題で選択を誤る
  • テーマがばらばらのまま覚え、関連語を結びつけられない

学習のチェックリスト

  • 動詞+名詞などのコロケーション(型)でフレーズごと覚える
  • 似た意味の語は、使われる場面の違いを例文で確認する
  • ビジネステーマ(契約・人事・販売・出張など)ごとに語を整理する
  • 新出語は、前後で一緒に使われる語もあわせてメモする