Part 3: 会話問題
全168問を7セット(1セット最大25問)に分けて演習できます。セットを選んでスタート。
Part 3: 会話問題 セット1
1〜25問目
25問Part 3: 会話問題 セット2
26〜50問目
25問Part 3: 会話問題 セット3
51〜75問目
25問Part 3: 会話問題 セット4
76〜100問目
25問Part 3: 会話問題 セット5
101〜125問目
25問Part 3: 会話問題 セット6
126〜150問目
25問Part 3: 会話問題 セット7
151〜168問目
18問Part3 は会話問題です。2〜3人による会話を聞き、その内容についての設問に答えます。会話は1度しか流れず、設問と選択肢は印刷されています。設問を先に読んで何を問われるかを把握してから聞くことが、得点を大きく左右します。
この分野で問われる力
設問には、会話の目的や場所、話し手の職業・関係といった全体像を問うものと、詳細な情報を問うものがあります。さらに、発言の意図を問う問題(ある一言が会話の中でどんな意味を持つか)や、図表を見ながら答える問題も出題されます。誰が何を言ったか、話し手の役割を整理しながら聞く力が求められます。
3人での会話では、性別や立場の異なる話し手の発言を取り違えないことが重要です。設問の解き方や聞き取りのコツはPart3・4完全攻略ガイドで詳しく解説しています。
学習のポイント
音声が流れる前に設問に目を通し、聞き取るべきポイント(場所・目的・次の行動など)を決めておきます。設問は会話の流れと同じ順で問われることが多いため、1問目は前半、3問目は後半に答えが出やすい、と意識すると拾いやすくなります。意図問題は、その発言の前後のやり取りから話し手の気持ちや目的を読み取ります。
よくあるつまずき
- 設問を先読みせず、何を聞けばよいか分からないまま会話が流れる
- 3人の会話で、誰の発言かを取り違える
- 意図問題で、発言を文字どおりに取って前後の文脈を読まない
学習のチェックリスト
- 音声前に設問を読み、聞き取るポイントを決めておく
- 設問は会話の流れと同じ順で問われやすいことを意識する
- 話し手の役割・立場を整理しながら聞く
- 意図問題は、発言の前後のやり取りから目的を読み取る