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Part 2: 応答問題13セットに分けたうちの2番目(26〜50問目25)です。13セットの一覧を見るこのページの使い方

Part 2: 応答問題 セット2 リスニング問題

1/25(0 回答済み・0%)Part 2: 応答問題 セット2
Part 2Q 1/25

音声を聞いて、最も適切な応答を選んでください。

速度

音声を聞いてA〜Cから選んでください(本番と同じ形式)

このセットの内訳25

問いかけの形
Yes/No 疑問文7平叙文への応答6疑問詞 Why3選択疑問文3疑問詞 How2疑問詞 What1疑問詞 When1疑問詞 Where1疑問詞 Who1
難易度
★1 基礎11★2 標準12★3 応用2

Part 2: 応答問題 セット2 の解答と解説

以下には、収録している全25問の正解と解説が含まれます。自分で解いてから読みたい場合は、先に上の演習を終えてください。番号はこのページでの掲載順(収録順)で、上の演習は出題順を毎回入れ替えるため、演習中に表示される「◯/25」の番号とは一致しません。

1

解答と解説を表示

正解 A

「対面とビデオ通話どちらがいい?」という選択疑問に対し、理由を添えてビデオ通話を選ぶAが正解。Bはmetの過去形で文脈が違う。Cはpersonに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Would you rather ...?」は「〜と〜どちらがいいですか?」という選好を尋ねる選択疑問文です。正解のAは「ビデオ通話の方が移動時間の節約になる」とビデオ通話を選び理由も添えており、選択疑問文への適切な応答です。Bは「meet(会う)」という同語源語で過去の出会いを述べているひっかけです。Cは「person(人)」という関連語で特定の担当者を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「A video call would save us both travel time.」とビデオ通話を選び理由を添えています。選択疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「meet(会う)」という同語源語で過去の出会いを述べているひっかけです。
(C)
不正解。「person(対面)」という関連語で担当者名を述べているひっかけです。選好への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Would you rather A or B?」への応答はどちらかを選ぶか「どちらでもよい」が正解です。選択肢の単語を別の意味で使うひっかけに注意しましょう。

例文

  • Would you rather have the training in the morning or afternoon? トレーニングは午前と午後のどちらがよいですか?
  • The morning would be better. I tend to be more focused then. 午前の方がいいです。その方が集中できます。
  • Either is fine for me. Choose whichever works best for the group. どちらでも構いません。グループ全体に合う方を選んでください。

2

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正解 A

「なぜまだ配布されていない?」に対し、法務部がまだ確認中と理由を述べるAが正解。Bは新入社員の数、Cはページ数で的外れ。

詳しい解説

Why hasn't ... ? は「なぜ〜していないのか」という未完了の理由を尋ねています。正解のAは「法務部でまだ審査中」と具体的な理由を答えており、Why への適切な応答です。Bは「new employees(新入社員)」という関連語で採用人数を述べており、配布遅延の理由ではありません。Cは「handbook(ハンドブック)」という関連語でページ数を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「It's still being reviewed by the legal department.」と遅延の具体的な理由を答えており、Why hasn't ... ? への正確な応答です。
(B)
不正解。「new employees(新入社員)」という関連語で採用人数を述べています。配布遅延の理由への応答ではありません。
(C)
不正解。「handbook(ハンドブック)」という関連語でページ数を述べているひっかけです。理由の回答ではありません。

覚え方のコツ

Why hasn't / Why didn't ...? という未完了・遅延の理由を尋ねる疑問文には「Still ...ing(まだ〜中)」「Due to ...」などの理由表現が含まれる選択肢が正解です。

例文

  • Why hasn't the financial report been sent to the board yet? 財務報告書がまだ取締役会に送られていないのはなぜですか?
  • The accounting team is still making some last-minute adjustments. 経理チームが最終調整をしています。
  • There was a discrepancy in the figures that needs to be resolved first. 先に解決すべき数字の不一致があります。

3

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正解 A

「備品の注文は発送された?」に対し、「追跡番号を確認しますね」と答えるAが正解。Bは注文の時期で的外れ。Cはshipに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Do you know if ...?」は「〜かどうか知っていますか?」という情報確認の表現です。正解のAは「追跡番号を確認します」と即時行動を提示しており、知っているかどうかではなく確認という形で応答しています。TOEIC Part2 では直接的な答えではなく確認・行動の申し出が正解になるパターンがあります。Bは「supplies(物資)」という関連語で注文時期を述べているひっかけです。Cは「ship(船/出荷)」という同語源語で港への到着を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Let me check the tracking number for you.」と即時確認行動を提示しており、情報確認の質問への自然な応答です。
(B)
不正解。「supply order(発注)」という関連語で注文時期を述べています。出荷状況の確認とは無関係です。
(C)
不正解。「ship(出荷)」に対し「ship(船)」という同形異義語で港への到着を述べているひっかけです。

覚え方のコツ

「Do you know if ...?」への応答で「Let me check(確認します)」は、知らなくても確認行動を示す典型的な正解パターンです。

例文

  • Do you know if the meeting room is booked for tomorrow morning? 明日の午前中、会議室は予約されているか知っていますか?
  • Let me check the online calendar for you. オンラインカレンダーを確認してみます。
  • I'm not sure. You might want to ask the receptionist. 分かりません。受付に聞いてみてください。

4

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正解 A

付加疑問文「山田さんは地域ディレクターに昇進したよね?」に対し、「はい、昨日発表されました」と確認するAが正解。Bはdirectedの別の用法。Cはregionの説明で的外れ。

詳しい解説

付加疑問文「... wasn't she?」は「〜でしたよね?」という事実の確認です。正解のAは「はい、昨日発表がありました」と事実を確認し補足情報も添えており、付加疑問文への自然な応答です。Bは「directed(指示した)」という同語源語で「マーケティングキャンペーンを指揮した」という別文脈にすり替えたひっかけです。Cは「region(地域)」という関連語で管轄地域の規模を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Yes, the announcement was made yesterday.」と事実を確認し、補足情報(昨日の発表)も添えています。付加疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「director(ディレクター)」と「directed(指示した)」という同語源語で別の行動を述べているひっかけです。
(C)
不正解。「regional(地域の)」という関連語で管轄地域の規模を述べているひっかけです。昇進の事実への応答ではありません。

覚え方のコツ

付加疑問文への応答は「Yes, ... / No, actually ...」で始まり、その後に補足情報や訂正が続くパターンが典型的な正解形式です。

例文

  • Mr. Tanaka was appointed as the new COO, wasn't he? 田中さんが新しいCOOに就任しましたよね?
  • Yes, the formal announcement was in the company newsletter this morning. はい、今朝の社内ニュースレターで正式に発表されました。
  • Actually, the appointment was delayed. They're still in discussions. 実は就任が遅れています。まだ協議中です。

5

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正解 A

否定疑問文「進める前に本社の承認を得るべきでは?」に対し、同意して提案書を送ると答えるAが正解。Bは本社ビルの状態で的外れ。Cはproceedに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Shouldn't we ...?」は「〜すべきではないですか?」という提案の否定疑問文です。正解のAは「おっしゃる通り、今日提案書を送ります」と同意しながら即時行動を示しており、提案への最も適切な応答です。Bは「headquarters(本社)」という関連語で工事中であることを述べているひっかけです。Cは「proceeded(進んだ)」という同語源語で「次の章に進んだ」という別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「You're right. I'll send the proposal today.」と同意し今日中に提案書を送るという具体的な行動を示しています。
(B)
不正解。「headquarters(本社)」という関連語でビルの工事状況を述べています。承認取得の提案への応答ではありません。
(C)
不正解。「proceed(進める)」という同語源語で「次の章に進んだ」という別文脈にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

「Shouldn't we ...?」への応答で「You're right / Absolutely」+即時行動(I'll ...)のパターンは典型的な正解形式です。

例文

  • Shouldn't we check with the legal team before signing the agreement? 契約書に署名する前に法務チームに確認すべきではないですか?
  • You're right. I'll set up a call with them this afternoon. おっしゃる通りです。今日の午後に電話を設定します。
  • I think the contract is straightforward enough to proceed. 契約書は十分シンプルなので進めて大丈夫だと思います。

6

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正解 A

「一番近い薬局はどこ?」に対し、具体的な場所を答えているAが正解。Bは自分の用事、Cは閉店時間で的外れ。

詳しい解説

Where で始まる疑問詞疑問文は「最寄りのATMはどこか」という場所を尋ねています。正解のAは「このビルのロビーにある」と具体的な場所を答えており、Where への適切な応答です。Bは「withdraw(引き出す)」という関連語で現金が必要という意向を述べており、場所の回答ではありません。Cは「ATM is out of service(ATMが故障中)」という関連情報を述べていますが、最寄りのATMの場所への回答になっていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「There's one in the lobby of this building.」という具体的な場所を答えており、Where への正確な応答です。
(B)
不正解。「withdraw(引き出す)」という関連語で現金需要を述べています。場所の回答ではありません。
(C)
不正解。「ATM is out of service(故障中)」という情報を述べていますが、最寄りのATMの場所を答えていません。

覚え方のコツ

Where 疑問文への応答は「in / at / on + 場所」を含む選択肢が正解です。関連情報(必要性・状態)を述べるだけの選択肢は誤答です。

例文

  • Where is the nearest convenience store? 最寄りのコンビニはどこですか?
  • It's about a three-minute walk to the right of the main exit. メイン出口を右に3分ほど歩いたところにあります。
  • There should be one on the ground floor of the building next door. 隣のビルの1階にあるはずです。

7

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正解 B

「研修はいつ始まる?」に対し、具体的な時間を答えているBが正解。Aは場所、Cは感想で不適切。

詳しい解説

When で始まる疑問詞疑問文は「いつ始まるか」という開始時刻を尋ねています。正解のBは「10時ちょうどに始まる」と具体的な時刻を答えており、When への正確な応答です。Aは「workshop(ワークショップ)」という関連語で部屋の場所を述べており、時刻の回答ではありません。Cは「workshop(ワークショップ)」という関連語で過去の評価を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「meeting room(会議室)」という関連語で場所を述べています。開始時刻の回答ではありません。
(B)
正解。「It starts at ten o'clock sharp.」という具体的な開始時刻を答えており、When への正確な応答です。
(C)
不正解。「workshop(ワークショップ)」という関連語で過去の評価を述べています。開始時刻の回答ではありません。

覚え方のコツ

When 疑問文への応答には「at + 時刻」「on + 日付」「next + 時間単位」などの時間表現が含まれる選択肢が正解です。

例文

  • When does the orientation session begin? 説明会はいつ始まりますか?
  • It kicks off at nine-thirty in the main hall. メインホールで9時半に始まります。
  • I believe it's been moved to the afternoon. Let me confirm. 午後に変更されたと思います。確認させてください。

8

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正解 A

「誰がこの荷物を置いた?」に対し、人物を答えているAが正解。Bはデスクの位置、Cはleftの別の意味で不適切。

詳しい解説

Who で始まる疑問詞疑問文は「誰が置いていったか」という人を尋ねています。正解のAは「DHLの配達員だと思う」と具体的な人物・推測を答えており、Who への適切な応答です。Bは「desk(デスク)」という関連語で机の位置を述べているひっかけです。Cは「left(置いていった)」という同語源語で「仕事を早退した」という別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「I think it was the courier from DHL.」という具体的な人物推定を答えており、Who への自然な応答です。
(B)
不正解。「desk(デスク)」という関連語で位置情報を述べています。誰が置いたかの回答ではありません。
(C)
不正解。「left(置いていった)」に対し「left work(仕事を早退した)」という同語源語を使ったひっかけです。

覚え方のコツ

Who 疑問文への応答には必ず人名・職種・役割などで人を特定する情報が含まれます。「I think it was ...」という推定形式も正解になります。

例文

  • Who sent this package to the office? この荷物を事務所に送ったのは誰ですか?
  • I believe it was the supplier in Osaka. 大阪のサプライヤーだと思います。
  • There's no return address, so it's hard to say. 差出人住所がないので分かりません。

9

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正解 A

「週末の天気予報は?」に対し、具体的な天気を答えているAが正解。Bは先週の話、Cは予報の精度で的外れ。

詳しい解説

What's the weather forecast ...? は「天気予報はどうですか?」という情報を尋ねています。正解のAは「土曜日は雨の予報」と具体的な予報内容を答えており、質問への適切な応答です。Bは「went hiking(ハイキングに行った)」という過去の行動を述べており、今週末の予報への応答ではありません。Cは「forecast(予報)」という同じ単語を使いながら「予報は正確だった」という別の評価を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「They're calling for rain on Saturday.」と具体的な天気予報内容を答えており、What's the forecast への正確な応答です。
(B)
不正解。「weekend(週末)」という関連語で過去のハイキングを述べています。今週末の天気予報への応答ではありません。
(C)
不正解。「forecast(予報)」という同じ単語で予報の正確さを評価しているひっかけです。今週末の予報内容への応答ではありません。

覚え方のコツ

What's the weather forecast? への応答は「They're calling for ... / It's expected to ... / The forecast shows ...」のような具体的な予報内容が正解です。

例文

  • What's the weather forecast for the outdoor event next week? 来週の屋外イベントの天気予報はどうですか?
  • It's supposed to be sunny and mild throughout the week. 1週間を通して晴れて穏やかな天気の予報です。
  • There might be some showers on Monday, but the rest looks clear. 月曜日には雨が降るかもしれませんが、残りは晴れそうです。

10

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正解 B

「ここから駅にどう行く?」に対し、道順を教えているBが正解。Aは出発時刻、Cは自分の通勤手段で不適切。

詳しい解説

How do I get to ...? は「〜へはどうやって行けばよいか」という道順を尋ねています。正解のBは「2ブロック直進して右折」という具体的な道順を答えており、How do I get to への適切な応答です。Aは「train(電車)」という関連語で出発時刻を述べているひっかけです。Cは「bus(バス)」という交通機関の情報を述べており、道順の回答ではありません。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「train station(駅)」という関連語で電車の出発時刻を述べています。道順の回答ではありません。
(B)
正解。「Go straight for two blocks, then turn right.」という具体的な道順を答えており、How do I get to への正確な応答です。
(C)
不正解。「usually take the bus(バスを利用する)」と個人の習慣を述べています。道順の回答ではありません。

覚え方のコツ

How do I get to ...? / How can I reach ...? への応答は「Go straight / Turn left at ... / Take the ... exit」のような具体的な道順が正解です。

例文

  • How do I get to the convention center from the hotel? ホテルから会議場へはどう行けばよいですか?
  • Take the subway two stops to City Hall, then walk three minutes. 地下鉄で2駅市役所まで行き、そこから3分歩いてください。
  • It's a ten-minute taxi ride. I can call one for you. タクシーで10分です。呼びましょうか?

11

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正解 A

「箱を運ぶのを手伝ってくれる?」という依頼に対し、承諾するAが正解。Bは数量、Cは倉庫の状態で的外れ。

詳しい解説

「Can you help me ...?」は「〜を手伝ってもらえますか?」という依頼表現です。正解のAは「もちろん、このメールを送ったらすぐに」と依頼に応じながら少し待ってほしいという状況を自然に伝えています。Bは「boxes(箱)」という関連語で箱の数を述べており、依頼への応答ではありません。Cは「storage room(倉庫)」という関連語で最近の清掃状況を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Sure, let me just finish this email.」と依頼に同意しながら少し待ってほしいことを自然に伝えています。
(B)
不正解。「boxes(箱)」という関連語で個数を述べています。手伝いへの応答ではありません。
(C)
不正解。「storage room(倉庫)」という関連語で清掃状況を述べています。依頼への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Can you help me ...?」への応答は「Sure / Of course / Let me ...」の同意か、「Sorry, I'm tied up ...」の断りが正解です。「let me just + 動詞」は「少し待って」という典型的な表現です。

例文

  • Can you help me set up the display booth for the exhibition? 展示会の展示ブースの設置を手伝ってもらえますか?
  • Sure. Let me finish this report and I'll be right there. もちろんです。このレポートを終わらせたらすぐ行きます。
  • I'd be happy to. Where should we start? 喜んでお手伝いします。どこから始めましょうか?

12

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正解 A

「なぜ工場検査が延期された?」に対し、理由を述べるAが正解。Bは工場の製品、Cは過去の検査で的外れ。

詳しい解説

Why 疑問文は「なぜ?」と理由を尋ねています。正解のAは「検査員が今週は都合がつかない」と具体的な理由を答えており、Why への正確な応答です。Bは「factory(工場)」という関連語で生産内容を述べており、延期理由への応答ではありません。Cは「inspected(検査した)」という同語源語で過去の検査時期を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「The inspector was unavailable this week.」という具体的な延期理由を答えており、Why への正確な応答です。
(B)
不正解。「factory(工場)」という関連語で生産内容を述べています。延期理由への応答ではありません。
(C)
不正解。「inspected(検査した)」という同語源語で過去の検査時期を述べているひっかけです。延期の理由ではありません。

覚え方のコツ

Why 疑問文への応答は直接的な理由(Because / Due to / The ... was unavailable)か、解決策の提案が正解です。同語源語ひっかけに注意しましょう。

例文

  • Why was the audit postponed? 監査はなぜ延期されたのですか?
  • Two members of the audit team had scheduling conflicts. 監査チームのメンバー2名がスケジュールの都合がつきませんでした。
  • There were some discrepancies in the financial records that needed to be resolved first. 先に解決すべき財務記録の不一致がありました。

13

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正解 A

「カフェテリアは週末も開いている?」に対し、営業日を答えているAが正解。Bは食事の感想、Cはopenの別の意味で不適切。

詳しい解説

「Is the cafeteria open on weekends?」はYes/No疑問文で「週末も開いているか」を尋ねています。正解のAは「いいえ、月曜から金曜のみ」と明確にNoと答え、営業日も補足しており、Yes/No疑問文への適切な応答です。Bは「food(食事)」という関連語で美味しさを述べており、営業時間への応答ではありません。Cは「opened(開けた)」という同語源語で「窓を開けた」という別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「No, it's only open Monday through Friday.」と明確にNoと答え、営業日も補足しています。Yes/No 疑問文への正確な応答です。
(B)
不正解。「food(食事)」という関連語で美味しさを評価しています。週末営業の可否への応答ではありません。
(C)
不正解。「open(開く)」に対し「opened the window(窓を開けた)」という同形語の別文脈ひっかけです。

覚え方のコツ

Yes/No 疑問文への応答は Yes/No に加え補足情報(曜日・時間・条件)を添えることで自然な応答になります。同形語ひっかけに注意しましょう。

例文

  • Is the library open on public holidays? 図書館は祝日も開いていますか?
  • No, it's closed on all public holidays. いいえ、全ての祝日は閉館です。
  • Yes, but it closes two hours earlier than usual. はい、ただし通常より2時間早く閉まります。

14

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正解 A

「タクシーか歩きか?」という選択疑問に対し、歩くことを選ぶAが正解。Bはレストランの種類、Cは昨日の話で不適切。

詳しい解説

「Shall we take a taxi or walk?」は「タクシーか徒歩どちらにするか」という選択疑問文です。正解のAは「5分しか歩かないので歩きましょう」と歩きを選び理由を添えており、選択疑問文への適切な応答です。Bは「restaurant(レストラン)」という関連語でジャンルを述べており、移動手段の選択への応答ではありません。Cは「took a taxi(タクシーに乗った)」という同語源語で過去の行動を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「It's only a five-minute walk, so let's walk.」と歩きを選び、選択理由も添えています。選択疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「restaurant(レストラン)」という関連語でジャンルを述べています。移動手段の選択への応答ではありません。
(C)
不正解。「took a taxi(タクシーに乗った)」という同語源語で過去の行動を述べているひっかけです。

覚え方のコツ

選択疑問文(A or B?)への応答はどちらかを選ぶ+理由の組み合わせか「どちらでも」が正解パターンです。選択肢の単語で別の話にすり替えるひっかけに注意しましょう。

例文

  • Shall we take the stairs or use the elevator? 階段を使いますか、エレベーターにしますか?
  • Let's take the stairs. It's only three floors. 階段にしましょう。3階分だけですから。
  • Either is fine with me. What do you prefer? どちらでも構いません。どちらがよいですか?

15

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正解 B

「何人参加した?」に対し、具体的な人数を答えているBが正解。Aは場所、Cはテーマで的外れ。

詳しい解説

How many で始まる疑問詞疑問文は「何人参加したか」という数を尋ねています。正解のBは「約45名」と具体的な人数を答えており、How many への正確な応答です。Aは「auditorium(講堂)」という関連語で開催場所を述べており、参加人数の回答ではありません。Cは「workshop(ワークショップ)」という関連語でテーマを述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「auditorium(講堂)」という関連語で開催場所を述べています。参加人数の回答ではありません。
(B)
正解。「About forty-five participants.」という具体的な人数を答えており、How many への正確な応答です。
(C)
不正解。「workshop(ワークショップ)」という関連語でテーマを述べています。参加人数の回答ではありません。

覚え方のコツ

How many ...? への応答には「About / Approximately + 数字」を含む選択肢が正解です。開催場所・内容・日程などの関連情報を述べるだけの選択肢は誤答です。

例文

  • How many people signed up for the optional afternoon session? 任意参加の午後のセッションには何人申し込みましたか?
  • Around thirty out of the sixty attendees. 60名の参加者のうち約30名です。
  • I haven't checked the final count yet. I'll let you know. まだ最終人数を確認していません。後でお知らせします。

16

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正解 A

付加疑問文「シャトルは30分おきだよね?」に対し、「実はピーク時は20分おき」と訂正するAが正解。Bはホテルの施設、Cはshuttleの動詞用法で不適切。

詳しい解説

付加疑問文「... doesn't it?」は「〜ですよね?」という確認です。正解のAは「実はピーク時は20分ごとに運行している」と異なる事実を提供しており、予想を正す自然な応答です。Bは「hotel(ホテル)」という関連語でプールの有無を述べているひっかけです。Cは「shuttled(シャトル輸送した)」という同語源語で「2つのオフィス間を行き来した」という別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Actually, it runs every twenty minutes during peak hours.」と異なる事実を提供し、予想を正しています。付加疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「hotel(ホテル)」という関連語でプール情報を述べています。シャトルの運行頻度への応答ではありません。
(C)
不正解。「shuttle(シャトル)」という同語源語で別のシャトル行動を述べているひっかけです。

覚え方のコツ

付加疑問文に対して「Actually, ...(実は〜)」で予想と異なる事実を伝えるパターンは典型的な正解形式です。同語源語ひっかけに注意しましょう。

例文

  • The express train to the airport runs every hour, doesn't it? 空港への急行電車は毎時間運行していますよね?
  • Actually, it only runs twice a day during off-peak seasons. 実はオフピークシーズンは1日2本だけです。
  • Yes, but it's often delayed. Allow extra time. はい、でもよく遅れます。余裕を持って乗ってください。

17

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正解 A

否定疑問文「新しいセキュリティバッジはまだ発行されてない?」に対し、「今週末までには準備できるはず」と答えるAが正解。

詳しい解説

「Haven't ... been issued yet?」は「まだ発行されていないのですか?」という完了の否定疑問文です。正解のAは「週末までには準備できるはず」と予定を答えており、否定疑問文への自然な応答です。Bは「security(セキュリティ)」という関連語で重要性を述べているひっかけです。Cは「badge(バッジ)」という関連語で「古いバッジを引き出しで見つけた」という別の話にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「They should be ready by the end of the week.」と今後の予定を答えており、否定疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「security(セキュリティ)」という関連語で重要性を述べています。バッジ発行状況への応答ではありません。
(C)
不正解。「badge(バッジ)」という関連語で古いバッジ発見の話にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

完了の否定疑問文(Haven't ... yet?)への応答は「They should be ready by ...(〜までに準備できる)」「It's expected by ...」のような予定表現が正解パターンです。

例文

  • Haven't the access cards for the new staff been activated yet? 新しいスタッフのアクセスカードはまだ有効化されていないのですか?
  • They should be set up by tomorrow morning. 明日の朝までには設定されるはずです。
  • Not yet. There's a backlog in the IT department. まだです。IT部門が処理待ちになっています。

18

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正解 A

「午前と午後のシフトどちらにするか迷っている」という発言に対し、判断材料を提供するAが正解。Bはshiftの別の意味。

詳しい解説

この文は「午前シフトか午後シフトか迷っている」という平叙文です。正解のAは「午前シフトは通常静か」と参考情報を提供しており、判断を助ける自然な応答です。Bは「shifted(移した)」という同語源語で家具の移動について述べているひっかけです。Cは「sure(確かな)」という関連語で決断の重要性を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「The morning shift is usually quieter.」と参考になる情報を提供し、判断を助けています。平叙文への自然な応答です。
(B)
不正解。「shift(シフト)」に対し「shifted the furniture(家具を移した)」という同形語の別文脈ひっかけです。
(C)
不正解。「sure(確かな)」という関連語で決断の重要性を述べています。どちらのシフトが良いかの回答ではありません。

覚え方のコツ

迷いを表明する平叙文への応答は、参考になる情報の提供(The morning is quieter / The afternoon is more flexible)が正解パターンです。

例文

  • I'm not sure which team to join for the project. どのプロジェクトチームに参加すればいいか迷っています。
  • The design team usually has more creative flexibility. デザインチームの方が創造的な自由度が高いですよ。
  • Why not talk to both team leaders before deciding? 決める前に両チームのリーダーに話してみては?

19

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正解 A

「Wi-Fiをアップグレードしない?」という提案に対し、賛同するAが正解。Bは勤務形態、Cはnetworkの別の意味で不適切。

詳しい解説

「Why don't we ...?」は「〜してはどうでしょう?」という提案表現です。正解のAは「確かに最近接続が遅い」と提案の妥当性を具体的な根拠で支持しており、自然な応答です。Bは「office(オフィス)」という関連語で職場に通う習慣を述べているひっかけです。Cは「network(ネットワーク)」という関連語で従業員数を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「That's a good point. The connection has been slow lately.」と提案に同意し具体的な根拠を示しています。
(B)
不正解。「office(オフィス)」という関連語で出勤習慣を述べています。Wi-Fi アップグレード提案への応答ではありません。
(C)
不正解。「network(ネットワーク)」という関連語で従業員数を述べているひっかけです。提案への賛否ではありません。

覚え方のコツ

「Why don't we ...?」への同意応答は「That's a good point / That makes sense」+具体的な根拠のパターンが正解です。

例文

  • Why don't we switch to a cloud-based document storage system? クラウドベースの文書保存システムに移行してはどうでしょう?
  • That makes sense. It would also make collaboration easier. 理にかなっています。コラボレーションも楽になりますね。
  • Good idea. Who should we talk to about implementing it? 良いアイデアです。実装について誰に話せばいいですか?

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正解 A

「そのメールをチーム全員に転送してくれる?」に対し、「1時間前に転送済み」と答えるAが正解。Cはforwardに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Could you forward ...?」は「〜を転送してもらえますか?」という依頼表現です。正解のAは「1時間ほど前にすでに転送しました」と依頼がすでに完了していることを伝えており、最も自然な応答です。Bは「team(チーム)」という関連語で人数を述べているひっかけです。Cは「looking forward to(楽しみにしている)」という「forward(転送)」との同語源語を使ったひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「I already forwarded it about an hour ago.」と依頼が完了済みであることを伝えており、最も自然な応答です。
(B)
不正解。「team(チーム)」という関連語で人数を述べています。転送依頼への応答ではありません。
(C)
不正解。「forward(転送)」に対し「looking forward to(楽しみにしている)」という同語源語の別表現ひっかけです。

覚え方のコツ

依頼文への応答で「I already ...(すでに〜しました)」は、依頼が既に完了していることを伝える典型的なパターンです。同語源語ひっかけに注意しましょう。

例文

  • Could you send the presentation file to all participants? 発表資料を全参加者に送ってもらえますか?
  • I already sent it out this morning with the meeting agenda. 今朝、会議のアジェンダと一緒にすでに送りました。
  • Sure. I'll do it right away. Do you have the distribution list? もちろんです。すぐ送ります。配布リストはお持ちですか?

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正解 A

「四半期の売上が好調に見える」という発言に対し、具体的な市場を挙げて同意するAが正解。Bは販売品、Cはページ番号で的外れ。

詳しい解説

「The quarterly sales figures look promising.」は「四半期売上が有望に見える」という評価の平叙文です。正解のAは「特にアジア市場で」と評価に同意しながら具体的な補足情報を追加しており、平叙文への自然な応答です。Bは「sell(売る)」という同語源語で販売品目を述べているひっかけです。Cは「figures(数値)」という関連語でページ番号を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Yes, especially in the Asian market.」と評価に同意し、アジア市場という具体的な補足を加えています。平叙文への自然な応答です。
(B)
不正解。「sell(売る)」という同語源語で販売品目を述べています。売上評価への応答ではありません。
(C)
不正解。「figures(数値)」という関連語でページ番号を述べているひっかけです。売上評価への応答ではありません。

覚え方のコツ

好意的な評価の平叙文への応答は「Yes / Absolutely」+具体的な補足情報(特に〜が)のパターンが正解です。

例文

  • The new product launch exceeded our initial sales projections. 新製品の発売は当初の売上予測を上回りました。
  • Yes, especially the response from online channels was remarkable. 特にオンラインチャネルからの反響が顕著でした。
  • Really? That's great to hear. How did the regional stores perform? そうですか?それは嬉しいですね。地方店舗の業績はどうでしたか?

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正解 B

「窓側と通路側どちらがいい?」という選択疑問に対し、通路側を選ぶBが正解。Aはフライト時間、Cは飲み物の好みで不適切。

詳しい解説

「Do you prefer A or B?」は「AとBどちらが好みですか?」という選択疑問文です。正解のBは「通路側をお願いします、足が伸ばせるので」とはっきりと通路側を選び理由も添えており、選択疑問文への適切な応答です。Aは「flight(フライト)」という関連語で出発時刻を述べているひっかけです。Cは「prefer(好む)」という同語源語で「コーヒーよりお茶」という別の好みを述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「flight(フライト)」という関連語で出発時刻を述べています。座席選択への応答ではありません。
(B)
正解。「An aisle seat, please. I like to stretch my legs.」と明確に選択し理由も添えています。選択疑問文への自然な応答です。
(C)
不正解。「prefer(好む)」という同語源語で飲み物の好みを述べているひっかけです。座席選択への応答ではありません。

覚え方のコツ

選択疑問文(Do you prefer A or B?)への応答は選択肢の一方を選ぶ+理由が自然な正解パターンです。同語源語を使い別の好みにすり替えるひっかけに注意しましょう。

例文

  • Do you prefer to receive feedback in writing or verbally? フィードバックは書面と口頭どちらがいいですか?
  • I prefer written feedback so I can refer back to it later. 後で見返せるので書面の方がいいです。
  • Either is fine for me, but written might be more efficient. どちらでも構いませんが、書面の方が効率的かもしれません。

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正解 B

否定疑問文「新しい椅子は今日届くはずじゃなかった?」に対し、「配送トラックが故障したと連絡があった」と理由を説明するBが正解。

詳しい解説

否定疑問文「Weren't the new office chairs supposed to be delivered ...?」は「新しい椅子は〜に届くはずでしたよね?」という確認です。正解のBは「配送トラックが故障したと連絡があった」と予定変更の理由を説明しており、否定疑問文への自然な応答です。Aは「chairs(椅子)」という関連語で座り心地を述べているひっかけです。Cは「delivered(配送した)」という同語源語で「プレゼンを行った」という別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「chairs(椅子)」という関連語で座り心地を述べています。配送状況への応答ではありません。
(B)
正解。「They called to say the delivery truck broke down.」と配送遅延の理由を説明しており、否定疑問文への自然な応答です。
(C)
不正解。「delivered(配送した)」に対し「delivered the presentation(プレゼンを行った)」という同形語の別文脈ひっかけです。

覚え方のコツ

否定疑問文への応答で「They called to say ...(〜と連絡があった)」は、変更や遅延の理由を説明する典型的な正解パターンです。

例文

  • Weren't the revised proposals supposed to be submitted yesterday? 修正した提案書は昨日提出するはずでしたよね?
  • I heard the team asked for a one-day extension. チームが1日の延長を申請したと聞きました。
  • Yes, but I just received a message that they need more time. はい、でも今しがたもう少し時間が必要というメッセージを受け取りました。

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正解 A

付加疑問文「チェンさんが交渉を担当するよね?」に対し、「実はパクさんに変わった」と訂正するAが正解。Bは過去の交渉時間、Cはチーム規模で的外れ。

詳しい解説

付加疑問文「... won't she?」は「〜ですよね?」という確認です。正解のAは「実はパークさんがその役割を引き継ぐ」と予想と異なる事実を提供しており、付加疑問文への自然な応答です。Bは「negotiation(交渉)」という関連語で所要時間を述べているひっかけです。Cは「leads(率いる)」という同語源語で「12名チームを率いている」という別情報を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Actually, Mr. Park is taking over that role.」と予想と異なる事実(担当者変更)を伝えており、付加疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「negotiation(交渉)」という関連語で所要時間を述べています。担当者の確認への応答ではありません。
(C)
不正解。「leading(率いる)」という同語源語で別のリーダーシップ情報を述べているひっかけです。

覚え方のコツ

付加疑問文に対して「Actually, ...(実は〜)」で予想と異なる情報を提供するパターンは頻出の正解形式です。

例文

  • Ms. Lee will be representing our company at the summit, won't she? 李さんがサミットで我が社を代表するのですよね?
  • Actually, Mr. Yamamoto has been assigned instead. 実は山本さんが代わりに担当することになりました。
  • Yes, she's been preparing her speech all week. はい、彼女は今週ずっとスピーチの準備をしています。

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正解 A

「駐車場が来週閉鎖される」という情報に対し、代替案を提案するAが正解。Bは自分の駐車、Cはlotの別の意味で不適切。

詳しい解説

「I heard the parking lot will be closed ...」は「駐車場が閉鎖される予定」という情報提供の平叙文です。正解のAは「一時的に向かいの駐車場が使える」と具体的な代替案を提示しており、問題報告への適切な応答です。Bは「parking(駐車)」という関連語で個人の駐車場所を述べているひっかけです。Cは「a lot of(多くの)」という「lot(駐車場)」との同語源語を使ったひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「We can use the lot across the street temporarily.」と具体的な代替案を提示しており、問題への適切な応答です。
(B)
不正解。「parking lot(駐車場)」という関連語で個人の駐車場所を述べています。閉鎖への対応策ではありません。
(C)
不正解。「lot(駐車場)」に対し「a lot of(多くの)」という同語源語の別表現ひっかけです。

覚え方のコツ

問題・不便を知らせる平叙文への応答は「具体的な代替案・解決策の提示」が正解パターンです。同語源語ひっかけに注意しましょう。

例文

  • I heard the main entrance will be blocked for deliveries this morning. 今朝、配達のためにメイン入口がふさがれるそうです。
  • In that case, everyone should use the side entrance on Oak Street. それなら、オークストリートの側面入口を使いましょう。
  • Thanks for the heads-up. I'll let the rest of the team know. 教えてくれてありがとう。他のチームメンバーに伝えます。

このページは「Part 2: 応答問題 セット2」です

質問に対する適切な応答を選ぶ問題を集めたリスニング問題集です。

どのセットから始めても構いません。セット一覧から順に進めると、重複なく全323を通せます。

このページでできること

  1. 再生ボタンを押すと音声が流れます。速度は「遅」「普通」「速」から選べ、「もう一度」で何度でも聞き直せます。
  2. 選択肢を選ぶとその場で正誤と解説が表示され、スクリプト(読み上げ文)も確認できます。
  3. 「次へ」で進みます。最後まで解くと正答率が出て、間違えた問題は復習に回ります。
全体
323
収録範囲
26〜50問目
このセット
25
セットの位置
2 / 13
料金
無料・登録不要

このセットを終えたら

同じリスニング問題集を続けるだけでなく、覚えた内容を別の形式で試すと定着を確認できます。