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Part 2: 応答問題13セットに分けたうちの1番目(1〜25問目25)です。13セットの一覧を見るこのページの使い方

Part 2: 応答問題 セット1 リスニング問題

1/25(0 回答済み・0%)Part 2: 応答問題 セット1
Part 2Q 1/25

音声を聞いて、最も適切な応答を選んでください。

速度

音声を聞いてA〜Cから選んでください(本番と同じ形式)

このセットの内訳25

問いかけの形
Yes/No 疑問文8平叙文への応答6疑問詞 How3疑問詞 Where2疑問詞 Who2疑問詞 Why2疑問詞 What1疑問詞 When1
難易度
★1 基礎13★2 標準9★3 応用3

Part 2: 応答問題 セット1 の解答と解説

以下には、収録している全25問の正解と解説が含まれます。自分で解いてから読みたい場合は、先に上の演習を終えてください。番号はこのページでの掲載順(収録順)で、上の演習は出題順を毎回入れ替えるため、演習中に表示される「◯/25」の番号とは一致しません。

1

解答と解説を表示

正解 A

「いつ?」という質問に対し、具体的な日時を答えているAが正解。Bは過去形で不適切。Cはstaffに引っかけた誤答。

詳しい解説

When で始まる疑問詞疑問文は「いつ?」と時を尋ねています。正解のAは「木曜の午後」と具体的な日時を返しており、これが唯一適切な応答です。BはYes/Noで答えており、疑問詞疑問文に対するYes/Noは典型的なひっかけパターンです。さらに過去形「had」も文脈に合いません。Cは「staff(スタッフ)」という単語を利用した音・語彙のひっかけで、質問の内容に全く答えていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。When への応答として「木曜の午後」という具体的な時を答えており、最も自然な応答です。
(B)
不正解。疑問詞疑問文にYes/Noで答えるのは誤りです。また「had a meeting(過去)」は未来の予定を尋ねる質問に合いません。
(C)
不正解。「staff(スタッフ)」という単語に引っかけた誤答で、質問が求める「会議の日時」とは無関係の内容です。

覚え方のコツ

When / Where / Who / What / How で始まる疑問詞疑問文には、Yes/No ではなく具体的な情報(時・場所・人・内容・方法)で答えるのが原則です。選択肢に Yes/No が含まれる場合、それは高確率で誤答のひっかけです。

例文

  • When does the store open? その店は何時に開きますか?
  • It opens at nine in the morning. 朝9時に開きます。
  • I'm not sure. You should check their website. よく知りません。ウェブサイトで確認してみてください。

2

解答と解説を表示

正解 A

「誰が担当?」に対し、人名を答えているAが正解。Bはchargeの別の意味に引っかけた誤答。

詳しい解説

Who で始まる疑問詞疑問文は「誰が?」と人を尋ねています。正解のAは「パーク氏が主導している」と具体的な担当者を答えており、最も適切な応答です。Bは「charge(担当)」と「charging(請求)」という同語源語を使ったひっかけで、料金請求の話に転換しています。Cは「campaign(キャンペーン)」という関連語で開始日程を述べており、担当者の回答になっていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。Who への応答として「Ms. Park」という具体的な担当者名と行動(is leading it)を答えており、正確な応答です。
(B)
不正解。「in charge(担当)」に対し「charging a fee(料金請求)」という同語源語を使ったひっかけです。
(C)
不正解。「campaign(キャンペーン)」という関連語で開始日を述べています。担当者の回答になっていません。

覚え方のコツ

Who 疑問文への応答には必ず人名・代名詞・役職で人を特定する情報が必要です。関連語や同語源語で話題をずらすひっかけに注意しましょう。

例文

  • Who is handling the new client account? 新しいクライアントアカウントは誰が担当していますか?
  • Mr. Davis in the sales team is taking care of it. 営業チームのデイビスさんが対応しています。
  • I'm not sure. You could check with the project manager. 分かりません。プロジェクトマネージャーに確認してみてください。

3

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正解 B

ランチの誘いに対する適切な応答はB。Aはメニューの感想で不自然。Cはjoinの別の意味。

詳しい解説

「Would you like to ...?」は「〜しませんか?」という丁寧な勧誘・依頼です。正解のBは「もちろん、いいですね」と招待に同意しており、最も自然な応答です。Aは「lunch menu(ランチメニュー)」という関連語でメニューの評価を述べており、招待への応答になっていません。Cは「joined(参加した)」という同語源語で会社への入社を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「lunch(ランチ)」という関連語でメニューについて述べています。招待への応答にはなっていません。
(B)
正解。「Sure, that sounds nice.」と招待を受け入れており、Would you like to ...? への自然な応答です。
(C)
不正解。「join(参加する)」に対し「joined the company(会社に入社した)」という同語源語で別の文脈にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

「Would you like to ...?」への応答は「Sure / Of course / That sounds great」などの同意か、「Sorry, I can't because ...」などの断りが正解です。関連語ひっかけに注意しましょう。

例文

  • Would you like to join us for the team-building event? チームビルディングイベントに参加しませんか?
  • I'd love to. What time does it start? ぜひ参加したいです。何時に始まりますか?
  • I appreciate the invite, but I have a prior commitment. お誘いありがとうございます。ただ先約があるので。

4

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正解 C

「どこで見つけられる?」に対し、場所を答えているCが正解。Aは感想、Bはページ数で不適切。

詳しい解説

Where で始まる疑問詞疑問文は「どこで見つかるか」という場所を尋ねています。正解のCは「会社のウェブサイトにある」と具体的な場所・方法を答えており、質問への適切な応答です。Aは「report(レポート)」という関連語で報告書の評価を述べており、場所の回答になっていません。Bは「About thirty pages(約30ページ)」という関連語でページ数を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「annual report(年次報告書)」という関連語で内容の評価を述べています。場所の回答にはなっていません。
(B)
不正解。「report(報告書)」という関連語でページ数を述べています。どこで見つかるかという質問への応答ではありません。
(C)
正解。「会社のウェブサイトにある」という具体的な入手場所を答えており、Where ... find への正確な応答です。

覚え方のコツ

Where can I find ...? への応答は「It's in / on / at ...」「Check the ...」のように具体的な場所・手段を示す表現が正解です。関連情報(内容・分量)を述べるだけの選択肢は誤答です。

例文

  • Where can I find the employee handbook? 従業員ハンドブックはどこで見つけられますか?
  • It's available on the company intranet under 'HR Resources.' 社内イントラの「HRリソース」にあります。
  • Ask the HR department. They can send you a digital copy. 人事部に聞いてください。デジタル版を送ってくれます。

5

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正解 A

「どのくらいかかる?」に対し、期間を答えているAが正解。Bはlongに引っかけた誤答。Cはyes/noで不適切。

詳しい解説

How long で始まる疑問詞疑問文は「どのくらいの期間」という継続時間を尋ねています。正解のAは「約3ヶ月」と具体的な期間を答えており、How long への正確な応答です。Bは「long(長い)」という関連語を使い「建物が長い」という別の意味にすり替えたひっかけです。Cは「Yes, we're renovating(はい、改装中です)」とYes/Noで答えており、疑問詞疑問文に対するYes/Noは典型的な誤答パターンです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「About three months(約3ヶ月)」という具体的な期間を答えており、How long への正確な応答です。
(B)
不正解。「long(長い)」という関連語で建物の形状を述べているひっかけです。期間の回答になっていません。
(C)
不正解。疑問詞疑問文にYes/Noで答えるのは誤りです。また改装中かどうかという事実ではなく期間を尋ねています。

覚え方のコツ

How long への応答は「About + 期間」「for + 期間」「until + 時点」などの時間表現が含まれる選択肢を選びましょう。Yes/No で始まる選択肢は高確率で誤答です。

例文

  • How long does it usually take to get a visa approved? ビザの承認にはどのくらいかかりますか?
  • It typically takes about three to four weeks. 通常3〜4週間ほどかかります。
  • It depends on the country. Some take longer than others. 国によって異なります。時間がかかる場合もあります。

6

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正解 A

否定疑問文で「まだ提出していないの?」に対し、「今日の午後までにやります」と答えるAが適切。

詳しい解説

「Haven't you submitted ...?」は「まだ提出していないのですか?」という確認の否定疑問文です。正解のAは「今日の午後までに行います」と具体的な対応を約束しており、未提出であることを暗示しながら行動計画を示しています。Bは「expense report(経費報告書)」という関連語で詳細さを述べており、提出状況への応答になっていません。Cは「expensive(高価な)」という「expense」との類似音語を使ったひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「今日の午後までに提出する」という具体的な行動計画を示しており、否定疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「expense report(経費報告書)」という関連語で詳細さを述べています。提出状況への応答になっていません。
(C)
不正解。「expense(経費)」に対し「expensive(高価な)」という類似音語を使ったひっかけです。

覚え方のコツ

否定疑問文(Haven't you / Didn't you)への応答は、事実(Yes, I did / No, not yet)と行動計画の組み合わせが正解になることが多いです。

例文

  • Haven't you sent the invoice to the client yet? クライアントへの請求書はまだ送っていないのですか?
  • Not yet. I'll send it as soon as I finish adding the final figures. まだです。最終数字を入力し次第すぐに送ります。
  • Yes, I sent it this morning. はい、今朝送りました。

7

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正解 B

使い方を教えてほしいという依頼に対し、「もちろん、説明しますよ」と答えるBが正解。

詳しい解説

「Could you show me how to ...?」は「〜の使い方を教えてもらえますか?」という丁寧な依頼です。正解のBは「もちろんです、順を追って説明します」と依頼に応じており、最も適切な応答です。Aは「show(見せる)」という同語源語で「ショーの開演時刻」という別文脈にすり替えたひっかけです。Cは「newest version(最新版)」という関連語でソフトウェアの情報を述べており、使い方の説明への応答ではありません。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「show(見せる)」に対し「show(公演)」という同形異義語で公演の開始時刻を述べているひっかけです。
(B)
正解。「Of course, let me walk you through it.」と依頼に同意し、具体的な行動(説明する)を示しています。
(C)
不正解。「new software(新ソフト)」という関連語でバージョン情報を述べています。使い方の説明への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Could you show me / teach me / explain ...?」のような教示依頼への応答は、同意(Sure / Of course)+行動(let me ...)のパターンが正解です。

例文

  • Could you show me how to use the conference room booking system? 会議室予約システムの使い方を教えてもらえますか?
  • Sure. It's quite simple. I'll guide you through it step by step. もちろんです。かなり簡単ですよ。順を追って説明します。
  • I'll ask IT to set up a brief tutorial session for you. IT部門に簡単なチュートリアルセッションの設定を頼みます。

8

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正解 B

「なぜ遅延した?」に対し、理由を述べているBが正解。Aは時期、Cは人気について述べており不適切。

詳しい解説

Why 疑問文は「なぜ?」と理由を尋ねています。正解のBは「品質問題があった」と明確な理由を答えており、Why への直接的な応答です。Aは「launched(発売した)」という同語源語で過去の発売日を述べているひっかけです。Cは「product(製品)」という関連語で人気を述べており、遅延の理由とは全く無関係です。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「launch(発売)」という同語源語で過去の発売日を述べています。遅延の理由への応答ではありません。
(B)
正解。「There were some quality issues(品質問題があった)」と遅延の理由を明確に答えており、Why への正確な応答です。
(C)
不正解。「product(製品)」という関連語で人気を述べています。製品発売遅延の理由とは無関係です。

覚え方のコツ

Why 疑問文への応答には「Because ...」「Due to ...」「There were ...」などの理由を示す表現か、解決策・提案が正解になります。同語源語ひっかけに注意しましょう。

例文

  • Why was the board meeting postponed? 取締役会はなぜ延期されたのですか?
  • The CEO had an urgent matter to attend to overseas. CEOが海外で緊急対応が必要になりました。
  • Two key directors were unable to attend on the original date. 重要な取締役2名が当初の日程に出席できなくなりました。

9

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正解 A

「皆の分コピーしましょうか?」という申し出に対し、「助かります」と答えるAが正解。

詳しい解説

「Shall I ...?」は「〜しましょうか?」という申し出・提案表現です。正解のAは「それは助かります、ありがとう」と申し出を受け入れており、最も自然な応答です。Bは「everyone(全員)」という関連語で全員の居場所を述べており、コピーへの申し出への応答ではありません。Cは「copied(コピーした)」という同語源語でファイルのコピーという別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「That would be helpful, thank you.」と申し出を受け入れており、Shall I ...? への自然な応答です。
(B)
不正解。「everyone(全員)」という関連語で居場所を述べています。コピーの申し出への応答ではありません。
(C)
不正解。「copies(コピーする)」に対し「copied the file(ファイルをコピーした)」という同語源語で別文脈にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

「Shall I ...?」「Would you like me to ...?」「Do you want me to ...?」などの申し出への応答は、受け入れ(That would be great / Yes, please)か断り(No, I'll handle it)が正解です。

例文

  • Shall I prepare the conference room before the meeting? 会議の前に会議室を準備しましょうか?
  • Yes, please. Could you also set up the projector? はい、お願いします。プロジェクターも設置してもらえますか?
  • That's all right. I'll take care of it. 大丈夫です。私がやります。

10

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正解 A

「もっとスタッフを雇うべきだと思わない?」に対し、同意を示すAが最も自然。Cも文法的には可能だが、Aの方が会話として自然。

詳しい解説

「Don't you think we should ...?」は「〜すべきだと思いませんか?」という同意を求める否定疑問文です。正解のAは「同意します、かなり人手不足です」と強く同意しながら具体的な根拠を示しており、最も適切な応答です。Bは「hiring process(採用プロセス)」という関連語で複雑さを述べており、採用提案への意見ではありません。Cは「No, I don't think so(いいえ、そう思いません)」と反論していますが、根拠がなく会話として不自然です。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「I agree. We're quite understaffed.」と強く同意し具体的な根拠(人手不足)を示しています。否定疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「hiring process(採用プロセス)」という関連語で採用の複雑さを述べています。採用増員の提案への応答ではありません。
(C)
不正解。反論としてのNoは文法的に正しいですが、根拠なく全否定するだけで会話の流れとして不自然です。

覚え方のコツ

「Don't you think we should ...?」に対して同意する場合は「I agree / Absolutely / You're right」+根拠、反論する場合は「Actually, ...」+代替案がセットになるのが自然な応答です。

例文

  • Don't you think we should extend the lunch break to one hour? ランチ休憩を1時間に延ばすべきではないですか?
  • I agree. Many employees have been skipping lunch lately. 同意します。最近ランチを抜く社員が多いですから。
  • That's worth considering, but we'd need approval from management. 検討する価値はありますが、管理職の承認が必要ですね。

11

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正解 A

「何時に閉まる?」に対し、具体的な時間を答えているAが正解。Bはyes/noで答えており不適切。Cは場所を述べており的外れ。

詳しい解説

What time で始まる疑問詞疑問文は「何時」という時刻を尋ねています。正解のAは「いつも通り6時」と具体的な時刻を答えており、質問への適切な応答です。Bは「closed on weekends(週末は閉まっている)」という関連情報を述べていますが、今日の閉館時刻という質問への応答ではありません。Cは「warehouse(倉庫)」という同じ単語を使いながら場所を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「6時、いつもと同じ」という具体的な時刻を答えており、What time への正確な応答です。
(B)
不正解。週末の営業情報を述べています。今日(平日)の閉館時刻への応答ではありません。
(C)
不正解。「warehouse(倉庫)」という同じ単語で場所情報を述べているひっかけです。閉館時刻の回答ではありません。

覚え方のコツ

What time ...? への応答には「at + 時刻」「by + 時刻」「around + 時刻」などの時刻表現が含まれる選択肢を選びましょう。

例文

  • What time does the post office open on Saturdays? 郵便局は土曜日の何時に開きますか?
  • It opens at nine, but closes earlier at two in the afternoon. 9時に開きますが、午後2時に早めに閉まります。
  • I'm not sure about Saturdays. You might want to call ahead. 土曜日については分かりません。事前に電話確認した方がいいですよ。

12

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正解 B

付加疑問文「昨日届くはずだったよね?」に対し、肯定しつつ遅延の理由を述べるBが正解。Aは主語が違う。Cはshipに引っかけた誤答。

詳しい解説

付加疑問文「... wasn't it?」は「〜でしたよね?」と事実の確認を求めています。正解のBは「はい、天候による遅延でした」と事実を確認しながら遅延の理由も補足しており、自然な応答です。Aは「shipped(出荷した)」という同語源語で出荷の過去を述べているひっかけです。Cは「ship(船)」という「shipment」との同語源語で出港時刻について述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「shipment(貨物)」に対し「shipped(出荷した)」という同語源語で別の行為を述べているひっかけです。
(B)
正解。「Yes, but it was delayed due to weather.」と事実を確認し、遅延の理由を補足しています。付加疑問文への自然な応答です。
(C)
不正解。「shipment(貨物)」に対し「ship(船)」という同語源語で出港時刻を述べているひっかけです。

覚え方のコツ

付加疑問文(wasn't it? / didn't he? など)への応答は、事実を確認するYes/No+補足情報のパターンが正解になりやすいです。同語源語ひっかけに注意しましょう。

例文

  • The conference call has been rescheduled to Monday, hasn't it? 電話会議は月曜日に変更されましたよね?
  • Yes, because the client requested a later slot. はい、クライアントが遅い時間帯を希望したためです。
  • Actually, I think it's still on for this Friday. 実は今週金曜日のままだと思います。

13

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正解 B

「支店長に応募しようと思っている」という発言に対し、「あなたはいい候補者になる」と励ますBが最も自然な応答。Cはapplyに引っかけた事務的な応答で文脈に合わない。

詳しい解説

この文は情報提供の平叙文で「支店長職への応募を考えている」という話者の意向を伝えています。正解のBは「あなたは素晴らしい候補者になるでしょう」と相手の意向に対して肯定的な意見を述べており、自然な応答です。Aは「branch(支店)」という関連語で場所を述べており、応募への応答ではありません。Cは「application(応募書類)」という関連語で書類記入を促しているひっかけですが、話し相手に対する応答として不自然です。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「branch(支店)」という関連語で場所情報を述べています。応募の意向への応答ではありません。
(B)
正解。「You'd be a great candidate.」と相手の意向を肯定的に評価しており、平叙文への自然な応答です。
(C)
不正解。「application(応募)」という関連語で書類記入を促しています。話者の意向への応答としては文脈に合いません。

覚え方のコツ

平叙文(情報提供・意向表明)への応答は、相手の話に対する反応(That's great / Really? / I agree)と追加情報・質問の組み合わせが自然です。

例文

  • I'm thinking of taking on additional responsibilities in the team. チームで追加の責任を担うことを考えています。
  • That's a great initiative. What kind of role are you interested in? 素晴らしい意欲ですね。どんな役割に興味がありますか?
  • That sounds like a good idea. Talk to your manager about it. 良いアイデアですね。上司に相談してみてください。

14

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正解 A

「顧客のクレームにどう対処すべき?」に対し、具体的な対処法を提案するAが正解。Bは無関係。Cはhandleの別の意味に引っかけた誤答。

詳しい解説

How should we ...? は「どのように対処すべきか」という方法を尋ねる疑問詞疑問文です。正解のAは「全額返金を申し出る」と具体的な対処法を答えており、顧客苦情への適切な応答です。Bは「customer(顧客)」という関連語で到着時刻を述べており、対処法の回答ではありません。Cは「handle(対処する)」という同語源語で「重い箱を運べる」という別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「全額返金を申し出る」という具体的な対処法を提案しており、How should we handle ...? への正確な応答です。
(B)
不正解。「customer(顧客)」という関連語で到着時刻を述べています。対処法の回答ではありません。
(C)
不正解。「handle(対処する)」を「handle heavy boxes(重い箱を運ぶ)」という別の意味に転換したひっかけです。

覚え方のコツ

How should we handle / deal with ...? という問題対処法を尋ねる疑問文には、具体的な行動計画・対策が正解です。同形異義語ひっかけに注意しましょう。

例文

  • How should we respond to the client's request for a discount? クライアントの割引要求にどう対応すべきですか?
  • We could offer a five percent discount on the next order. 次回注文に5%の割引を提供することができます。
  • Let's discuss it with the sales team before making a decision. 決断する前に営業チームと話し合いましょう。

15

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正解 A

否定疑問文「クライアントは修正予算を承認しなかった?」に対し、「実はもう少し変更を求められた」と状況を説明するAが正解。Bは金額、Cは修正回数で的外れ。

詳しい解説

否定疑問文「Didn't the client approve ...?」は「クライアントは承認しなかったのですか?」という確認です。正解のAは「実は、いくつか変更を要求した」と予想に反する事実を伝えており、否定疑問文への自然な応答です。Bは「budget(予算)」という関連語で金額を述べており、承認の事実への応答ではありません。Cは「revised(修正した)」という同語源語で修正回数を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Actually, they requested a few more changes.」と予想外の事実を伝えており、否定疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「budget(予算)」という関連語で金額を述べています。承認の事実への応答ではありません。
(C)
不正解。「revised(修正された予算)」という同語源語で修正回数を述べているひっかけです。

覚え方のコツ

否定疑問文への応答で「Actually, ...(実は〜)」で始まる選択肢は、予想外の情報を提供する正解パターンとして頻出です。

例文

  • Didn't the HR team finalize the new policy yet? HRチームはまだ新しいポリシーを確定していないのですか?
  • Actually, they sent out the updated guidelines this morning. 実は今朝、更新されたガイドラインを送付しました。
  • Not yet. They're still getting input from department heads. まだです。各部門長の意見を収集中です。

16

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正解 B

「誰に連絡すればいい?」に対し、連絡先を具体的に示すBが正解。Aはビルの階数、Cはmaintainに引っかけた誤答。

詳しい解説

Who should I contact ...? は「誰に連絡すべきか」という担当者を尋ねています。正解のBは「施設部に電話してみてください」と具体的な連絡先・方法を答えており、Who への適切な応答です。Aは「building(建物)」という関連語でフロア数を述べており、担当者の回答ではありません。Cは「maintained(維持された)」という同語源語でメンテナンスの評価を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「building(建物)」という関連語でフロア数を述べています。担当者の回答ではありません。
(B)
正解。「Try calling the facilities department.」と具体的な連絡先を答えており、Who should I contact への自然な応答です。
(C)
不正解。「maintenance(メンテナンス)」という関連語でメンテナンスの質を評価しています。担当者の回答ではありません。

覚え方のコツ

Who should I contact / speak to? という担当者を尋ねる質問には、人名・部署名・役職名を含む応答が正解です。関連するが別の情報(場所・状態)を述べる選択肢は誤答です。

例文

  • Who should I talk to about getting a parking permit? 駐車許可証についてはどなたに話せばよいですか?
  • You should contact the building administration office on the first floor. 1階のビル管理事務所に連絡してください。
  • I'm not sure, but the front desk might be able to help you. 分かりませんが、受付で教えてもらえるかもしれません。

17

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正解 A

「火曜か水曜のどちらでもいい」という発言に対し、水曜を選ぶAが自然な応答。Bはworkの別の意味に引っかけた誤答。Cは過去形で文脈に合わない。

詳しい解説

この文は「火曜か水曜どちらでも都合がよい」という選択肢の提示です。相手が選択肢を与えているため、どちらかを選ぶか提案することが自然な応答です。正解のAは「では水曜にしましょう」とどちらかを選んで応じており、最も適切な応答です。Bは「work(仕事をする)」と「slot(時間帯)」から「second floor(2階)」という全く別の話にすり替えたひっかけです。Cは「Tuesday(火曜日)」という関連語で祝日情報を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Let's go with Wednesday, then.」と提示された選択肢から水曜を選んでおり、選択肢提示への自然な応答です。
(B)
不正解。「work(都合がよい)」を「work(働く)」という別の意味に転換し、フロア情報を述べているひっかけです。
(C)
不正解。「Tuesday(火曜日)」という関連語で祝日情報を述べています。選択肢への応答ではありません。

覚え方のコツ

選択肢を提示する平叙文(Either A or B works for me)への応答は、どちらかを選んで確認するパターンが正解です。

例文

  • Either Monday or Friday works for the site visit. 現場視察は月曜か金曜のどちらでも大丈夫です。
  • Let's make it Friday then. It gives us more time to prepare. では金曜にしましょう。準備の時間が多く取れます。
  • Monday would be better for me. Is that okay? 私は月曜の方がいいです。それで大丈夫ですか?

18

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正解 A

「プレゼンを来週に延期しない?」という提案に対し、状況を考慮して賛同するAが正解。Bは時間、Cはpresentの別の意味で不適切。

詳しい解説

「Why don't we ...?」は「〜してはどうでしょう?」という提案表現です。正解のAは「状況を考えれば良い案かもしれない」と提案を肯定的に評価しており、自然な応答です。Bは「presentation(プレゼン)」という関連語で所要時間を述べており、提案への意見ではありません。Cは「presented(プレゼンした)」という同語源語で「賞を授与した」という別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「That might be a good idea, given the circumstances.」と提案に肯定的な意見を示しており、Why don't we ...? への自然な応答です。
(B)
不正解。「presentation(プレゼン)」という関連語で所要時間を述べています。提案への賛否の応答ではありません。
(C)
不正解。「presented(発表した)」と「presented the award(賞を授与した)」という同形語を使ったひっかけです。

覚え方のコツ

「Why don't we ...?」への応答は賛成(That's a good idea / Sounds reasonable)か反対(Actually, I think ...)+代替案が正解パターンです。

例文

  • Why don't we combine the two meetings into one to save time? 時間を節約するために2つの会議を1つにまとめてはどうでしょう?
  • That makes sense. The agendas do overlap quite a bit. 理にかなっています。アジェンダはかなり重複していますから。
  • I think it's better to keep them separate to stay focused. 集中力を保つために別々にした方がいいと思います。

19

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正解 A

「四半期決算報告はもう確定した?」に対し、「財務チームがまだ数字を確認中」と進捗を答えるAが正解。Bはearnに引っかけた誤答。Cはquarterの説明で的外れ。

詳しい解説

「Has ... been finalized yet?」は「〜はもう確定しましたか?」という完了の確認です。正解のAは「財務チームがまだ数字を確認中」と現在の状況を説明しており、完了していない事実を自然に伝えています。Bは「earn(稼ぐ)」という同語源語で給与の競争力を述べているひっかけです。Cは「third quarter(第3四半期)」という関連語で時期情報を述べており、確定状況への応答ではありません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「The finance team is still reviewing the figures.」と現在進行中の状況を説明しており、未確定であることを自然に伝えています。
(B)
不正解。「earnings(収益)」に対し「earn(稼ぐ)」という同語源語で給与について述べているひっかけです。
(C)
不正解。「quarterly(四半期の)」という関連語で時期情報を述べています。確定状況への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Has ... been + 過去分詞 yet?」への応答で「still ...ing(まだ〜中)」という表現は「まだ完了していない」ことを示す典型的な正解パターンです。

例文

  • Has the merger agreement been signed yet? 合併契約書はもう署名されましたか?
  • Not yet. The legal teams are still reviewing the final terms. まだです。法務チームが最終条件を確認中です。
  • Yes, both parties signed it this morning. はい、両社が今朝署名しました。

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正解 B

付加疑問文「もう会議室を予約したよね?」に対し、「まだです。すぐ予約します」と答えるBが正解。Aはbookの別の意味。Cはconferenceに引っかけた誤答。

詳しい解説

付加疑問文「... haven't you?」は「〜しましたよね?」という確認を求めています。正解のBは「まだです、今すぐ予約します」と事実(未予約)を認め即時行動を示しており、自然な応答です。Aは「book(予約する)」に対し「book(本)」という同形異義語を使ったひっかけです。Cは「conference(会議)」という関連語で会議の感想を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「booked(予約した)」に対し「book(本)」という同形異義語を使い、読書について述べているひっかけです。
(B)
正解。「Not yet. I'll reserve it right away.」と事実(未予約)を認め即時行動を示しており、付加疑問文への自然な応答です。
(C)
不正解。「conference(会議)」という関連語で会議の評価を述べています。予約の確認への応答ではありません。

覚え方のコツ

付加疑問文への応答で「Not yet. I'll ...」というパターンは、事実の否定+即時対応を示す典型的な正解形式です。

例文

  • You've already reviewed the contract, haven't you? 契約書はもう確認しましたよね?
  • Not yet. I'll go through it this afternoon. まだです。今日の午後に確認します。
  • Yes, I went over it this morning and it looks fine. はい、今朝確認しました。問題なさそうです。

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正解 A

「今朝どこに車を停めた?」に対し、具体的な場所を答えているAが正解。Bは通勤方法で的外れ。Cはparkの別の意味に引っかけた誤答。

詳しい解説

Where で始まる疑問詞疑問文は「どこに停めたか」という場所を尋ねています。正解のAは「通り向かいの駐車場」と具体的な場所を答えており、Where への適切な応答です。Bは「drive(運転する)」という関連語で通勤手段を述べており、今日の駐車場所への応答ではありません。Cは「park(公園)」という「parking(駐車)」との同語源語で公園の開園時刻を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「In the garage across the street.」という具体的な駐車場所を答えており、Where への正確な応答です。
(B)
不正解。「park(駐車する)」という関連語で通常の通勤手段を述べています。今日の駐車場所への応答ではありません。
(C)
不正解。「park(駐車)」と「park(公園)」という同形異義語を使い公園の開園時刻を述べているひっかけです。

覚え方のコツ

Where 疑問文への応答には具体的な場所(in / at / on + 場所)を含む選択肢が正解です。同形異義語ひっかけ(park = 駐車/公園)に注意しましょう。

例文

  • Where did you park the company van? 会社のバンはどこに停めましたか?
  • I left it in the underground car park on the east side. 東側の地下駐車場に停めました。
  • There should be space in front of the loading dock. 荷捌き場の前にスペースがあるはずです。

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正解 A

否定疑問文「研修を日程変更した方がいいのでは?」に対し、参加者の都合を理由に同意するAが正解。Bはtrainに引っかけた誤答。Cはtrainedの別の用法。

詳しい解説

「Wouldn't it be better to ...?」は「〜した方が良いのではないですか?」という提案・確認の否定疑問文です。正解のAは「はい、参加できない人が数名います」と理由を示して提案に同意しており、自然な応答です。Bは「train(訓練)」と「train(列車)」という同形異義語で列車のプラットフォームを述べているひっかけです。Cは「trained(訓練した)」という同語源語で訓練期間を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Yes, several participants can't make it on that day.」と提案の理由(参加できない人がいる)を示しており、自然な応答です。
(B)
不正解。「training(トレーニング)」に対し「train(列車)」という同形異義語でプラットフォーム情報を述べているひっかけです。
(C)
不正解。「training(トレーニング)」という同語源語で訓練期間を述べているひっかけです。提案への賛否ではありません。

覚え方のコツ

「Wouldn't it be better to ...?」という提案型否定疑問文への応答は、賛成の場合は同意+理由、反対の場合は別の提案が正解パターンです。

例文

  • Wouldn't it be better to hold the workshop in a larger venue? ワークショップをより広い会場で開催した方が良くないですか?
  • Yes, I think the current room will be too small for fifty people. はい、現在の部屋は50人には手狭だと思います。
  • The current room should be fine. We only have twenty participants. 現在の部屋で大丈夫です。参加者は20名だけですから。

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正解 A

「充電器を忘れた」という発言に対し、「予備があるから貸すよ」と申し出るAが最も自然な応答。Bは価格、Cはbringに引っかけた誤答。

詳しい解説

「I forgot to bring ...」は「〜を持ってくるのを忘れた」という問題報告の平叙文です。正解のAは「私の予備のものを貸せますよ」と具体的な解決策を提示しており、問題報告への最も適切な応答です。Bは「laptop(ノートパソコン)」という関連語で価格情報を述べており、忘れ物問題への解決策ではありません。Cは「bring(持ってくる)」という同語源語で「パーティーにデザートを持っていく」という別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「You can borrow mine. I have a spare.」と具体的な解決策を提示しており、問題報告への最も適切な応答です。
(B)
不正解。「laptop(ノートパソコン)」という関連語で価格情報を述べています。忘れ物への解決策ではありません。
(C)
不正解。「bring(持ってくる)」という同じ動詞を使い「パーティーにデザートを持っていく」という別文脈にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

問題・忘れ物を報告する平叙文への応答は、「解決策の提案(You can borrow ... / I can help ...)」が正解パターンです。

例文

  • I forgot to bring the signed contract to the meeting. 署名済みの契約書をミーティングに持ってくるのを忘れました。
  • You can email it over right now and print it here. 今すぐメールで送って、ここで印刷できますよ。
  • It's all right. We can proceed and send it afterward. 大丈夫です。進めておいて、後で送ってください。

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正解 B

「パンフレットを何部印刷すべき?」に対し、具体的な数を答えているBが正解。Aはプリンターの場所、Cはデザイン変更で的外れ。

詳しい解説

How many で始まる疑問詞疑問文は「いくつ」という数量を尋ねています。正解のBは「200部ほどあれば十分」と具体的な数量を答えており、How many への正確な応答です。Aは「printer(プリンター)」という関連語で場所を述べており、数量の回答ではありません。Cは「brochure(パンフレット)」という関連語でデザイン変更の時期を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
不正解。「printer(プリンター)」という関連語でプリンターの場所を述べています。数量の回答ではありません。
(B)
正解。「About two hundred should be enough.」という具体的な数量を答えており、How many への正確な応答です。
(C)
不正解。「brochure(パンフレット)」という関連語でデザイン変更の時期を述べています。枚数の回答ではありません。

覚え方のコツ

How many ...? への応答には具体的な数字を含む選択肢が正解です。「About + 数字」「Approximately + 数字」という表現が頻出です。

例文

  • How many people are expected to attend the annual conference? 年次会議には何人が参加する予定ですか?
  • About three hundred, based on the registrations so far. これまでの登録状況から約300人です。
  • I'm not sure yet. We're still waiting for confirmations. まだ分かりません。確認待ちです。

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正解 A

付加疑問文「来月までに終わるはずだよね?」に対し、「実は3月に延期された」と答えるAが正解。Bはオフィスの場所、Cはfinishedに引っかけた誤答。

詳しい解説

付加疑問文「... shouldn't it?」は「〜のはずですよね?」という確認です。正解のAは「実は3月に延期されました」と予想と異なる事実を伝えており、付加疑問文への自然な応答です。Bは「office(オフィス)」という関連語でフロア情報を述べているひっかけです。Cは「finished(終わった)」という関連語で別の作業の完了を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Actually, it's been pushed back to March.」と予想外の事実(延期)を伝えており、付加疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「office(オフィス)」という関連語でフロア情報を述べています。完工予定への応答ではありません。
(C)
不正解。「finished(終わった)」という関連語で別の作業の完了を述べているひっかけです。改装完了への応答ではありません。

覚え方のコツ

付加疑問文に対して「Actually, ...(実は〜)」で始まる応答は、予想と異なる事実を提供する典型的な正解パターンです。

例文

  • The new system should be fully operational by now, shouldn't it? 新システムはもう完全に稼働しているはずですよね?
  • Actually, there have been some unexpected technical issues. 実は予期しない技術的な問題が起きています。
  • Yes, it went live last Monday without any major issues. はい、先週月曜日に大きな問題なく稼働開始しました。

このページは「Part 2: 応答問題 セット1」です

質問に対する適切な応答を選ぶ問題を集めたリスニング問題集です。

どのセットから始めても構いません。セット一覧から順に進めると、重複なく全323を通せます。

このページでできること

  1. 再生ボタンを押すと音声が流れます。速度は「遅」「普通」「速」から選べ、「もう一度」で何度でも聞き直せます。
  2. 選択肢を選ぶとその場で正誤と解説が表示され、スクリプト(読み上げ文)も確認できます。
  3. 「次へ」で進みます。最後まで解くと正答率が出て、間違えた問題は復習に回ります。
全体
323
収録範囲
1〜25問目
このセット
25
セットの位置
1 / 13
料金
無料・登録不要

このセットを終えたら

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