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Part 6: 長文穴埋め

497問を20セット(1セット最大25問)に分けて演習できます。セットを選んでスタート。

Part6 は長文穴埋め問題です。1つの文書に4つの空所があり、語彙・文法の知識に加えて、文と文のつながりを読み取る『文脈』の理解と、適切な一文を選ぶ『文挿入』の力が問われます。

この分野で問われる力

空所には、Part5と同じ品詞・語彙・文法を問うものに加え、前後の文脈に合う語や時制を選ぶ問題、そして段落の流れに最も適した一文を補う『文挿入』問題が含まれます。空所単体ではなく、前後の文や文書全体の趣旨を踏まえて判断する必要があります。詳しくはPart6完全攻略ガイドを参照してください。

学習のポイント

空所だけを見て即答できる文法・語彙問題と、前後を読まないと解けない文脈・文挿入問題を区別します。文挿入では、代名詞・接続表現・指示語が前文と矛盾しないか、話題が自然につながるかを確認すると正解を絞りやすくなります。

よくあるつまずき

  • 文挿入問題で、その一文だけを見て前後の流れを確認しない
  • 時制を問う空所で、文書全体の時間軸(過去の出来事か今後の予定か)を見落とす
  • 文書のジャンル(メール・告知・記事など)を意識せず読み進める

学習のチェックリスト

  • 文書の冒頭で『誰が誰に・何の目的で』書いたかをつかんでから空所を解く
  • 文挿入は、前後の文の接続表現・代名詞のつながりを必ず確認する
  • 文脈問題は空所の前後1〜2文を丁寧に読み、即答できる問題と切り分ける
  • 本番形式で時間を計り、4空所をまとめて処理するリズムをつくる