第1問
空所に入る最も適切な語を選んでください。
- (A) biweekdays
- (B) biweek
- (C) biweekly
- (D) biweeks
解答と解説を表示
正解 C
副詞 biweekly(隔週で)。「月刊ではなく隔週で発行される」。
詳しい解説
空所は「will be published ______」という動詞句の後にあり、発行頻度を表す副詞が必要です。passageはニュースレターの配信頻度を月1回から隔週(2週間ごと)に変更することを告知するメールです。「Instead of monthly editions, you will receive updates every two weeks」という後続文が、隔週配信への変更を明示しています。biweekly は「隔週の・2週間ごとの」を意味する副詞・形容詞で、「every two weeks」と完全に対応します。B の biweek、C の biweeks、D の biweekdays はいずれも英語の標準的な語彙として存在しない造語です。
選択肢ごとの検討
- (A)
- 造語 biweekdays。biweekday という語は存在しない。weekday(平日)に bi- を付けた造語で、意味も文脈も合わない。
- (B)
- 造語 biweek。英語の標準的な語彙として存在しない。週を表す接頭辞 bi- を使う場合は biweekly(隔週の)/ biannual(年2回の)のように形容詞・副詞形が標準的。
- (C)
- 正解。biweekly で「隔週で(2週間に1回)」。副詞として published を修飾。後続文の「every two weeks」と意味が一致しており、文書全体の文脈に合致する。
- (D)
- 造語 biweeks。biweek の複数形だが、そもそも biweek 自体が存在しない。名詞として使う場合も every two weeks が標準表現。
覚え方のコツ
頻度を表す接頭辞 bi- を使った語を整理しましょう。biweekly(隔週に・週2回に)/ bimonthly(隔月に・月2回に)/ biannual(年2回)/ biennial(2年ごと)。biweekly は「隔週」と「週2回」の2つの意味があることに注意が必要です。文脈から「every two weeks」と確認することが重要です。
例文
- The company newsletter will now be distributed biweekly to keep employees better informed. 従業員により良い情報を提供するため、社内ニュースレターは今後隔週で配信されます。
- Our team holds biweekly check-in meetings to monitor project progress. チームはプロジェクトの進捗を管理するために隔週でチェックイン会議を開催しています。
- The magazine switched from monthly to biweekly publication to increase its online readership. 雑誌は月刊から隔週刊に切り替え、オンライン読者数を増やしました。