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Part 2: 応答問題13セットに分けたうちの7番目(151〜175問目25)です。13セットの一覧を見るこのページの使い方

Part 2: 応答問題 セット7 リスニング問題

1/25(0 回答済み・0%)Part 2: 応答問題 セット7
Part 2Q 1/25

音声を聞いて、最も適切な応答を選んでください。

速度

音声を聞いてA〜Cから選んでください(本番と同じ形式)

このセットの内訳25

問いかけの形
Yes/No 疑問文10平叙文への応答7疑問詞 How3疑問詞 What2疑問詞 Where1疑問詞 Which1疑問詞 Why1
難易度
★1 基礎7★2 標準15★3 応用3

Part 2: 応答問題 セット7 の解答と解説

以下には、収録している全25問の正解と解説が含まれます。自分で解いてから読みたい場合は、先に上の演習を終えてください。番号はこのページでの掲載順(収録順)で、上の演習は出題順を毎回入れ替えるため、演習中に表示される「◯/25」の番号とは一致しません。

1

解答と解説を表示

正解 A

「何時に開く?」という時刻を尋ねる質問に、開店時刻を答えるAが正解。BはYes/Noで不適切。Cはavenueに引っかけた誤答。

詳しい解説

What time で始まる疑問詞疑問文は開店・閉店などの時刻を尋ねています。正解のAは「朝8時に開く」と具体的な時刻を答えており、最も適切な応答です。BはYes/Noで答えており、疑問詞疑問文への典型的なひっかけパターンです。Cは「Avenue(通り)」という場所語に引っかけ、通りの混雑状況を述べている誤答です。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。What time への応答として「朝8時」という具体的な開店時刻を返しており、最も自然な応答です。
(B)
不正解。疑問詞疑問文にYes/Noで答えるのは誤りです。さらに「they have a pharmacy」は場所の存在を確認しており、時刻の質問への回答になっていません。
(C)
不正解。「Avenue(通り)」という関連語で交通状況を述べています。薬局の開店時刻という質問に答えていません。

覚え方のコツ

What time で始まる疑問文には「It opens / closes at ...」「It starts at ...」のように具体的な時刻表現で答えるのが基本です。Yes/Noや場所・状況の説明は誤答のパターンです。

例文

  • What time does the post office close on Saturdays? 土曜日は郵便局は何時に閉まりますか?
  • It closes at two in the afternoon. 午後2時に閉まります。
  • I'm not sure. You should call ahead to confirm. 分かりません。事前に電話して確認した方がいいですよ。

2

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正解 A

「共有ドライブのパスワードを教えて」という依頼に対し、パスワードを答えるAが正解。Bはremindの別用法、Cはsharedに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Could you remind me ...?」は「〜を教えてもらえますか?」という丁寧な依頼です。正解のAは「全て小文字で 'scordia2024' です」と求められた情報を直接答えており、最も適切な応答です。Bは「reminded(思い出させた)」という同語根語で全く別のシチュエーション(会議の件を彼に思い出させた)を述べているひっかけです。Cは「shared(共有の)」という関連語で「共有オフィス」の場所を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「全て小文字で 'scordia2024'」と求められたパスワードを直接答えており、依頼への最も適切な応答です。
(B)
不正解。「remind(思い出させる)」という同語根語を使い、全く別の場面(会議のリマインド)に話題をすり替えたひっかけです。
(C)
不正解。「shared(共有)」という関連語で「共有オフィス」の場所を述べています。パスワードの依頼への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Could you remind me ...?」は情報を教えてほしい依頼です。応答は求められた情報(パスワード・日程・名前など)を直接答えるか、「I'm not sure, let me check.」のように不明を示す表現が正解パターンです。

例文

  • Could you remind me where we keep the extra paper? 用紙のストックはどこに置いてあったか教えてもらえますか?
  • It's in the cabinet next to the printer. プリンターの隣のキャビネットにあります。
  • Sorry, I don't know either. Let's ask the office manager. 私も分かりません。オフィスマネージャーに聞きましょう。

3

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正解 A

「あなたが交渉担当ですよね?」という付加疑問文に、事実を確認するAが正解。Bはvendorに引っかけた誤答。Cは類似の動詞で話題をずらした誤答。

詳しい解説

「aren't you?」で終わる付加疑問文は、事実確認または同意を求めています。正解のAは「はい、先月からそうです」と付加疑問文に対して事実を肯定しており、最も自然な応答です。Bは「vendor(ベンダー)」という関連語でベンダーの評価を述べており、担当者確認への応答になっていません。Cは「negotiated(交渉した)」という同語根語を使い、家具の値交渉という別の話題にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Yes, I have been since last month.」と付加疑問文に事実で肯定しており、自然な応答です。
(B)
不正解。「vendor(ベンダー)」という関連語でベンダーを評価しています。担当者確認への直接的な応答ではありません。
(C)
不正解。「negotiated(交渉した)」という動詞を使い家具の価格交渉という別の話題に転換したひっかけです。

覚え方のコツ

付加疑問文(...aren't you? / didn't she? 等)への応答は「Yes, ...」または「No, actually ...」と事実を述べるのが基本です。関連語で別の情報を述べる選択肢は誤答パターンです。

例文

  • You've worked here for more than five years, haven't you? ここで5年以上働いていますよね?
  • Yes, it will be six years in April. はい、4月で6年になります。
  • No, actually I joined only two years ago. いいえ、実はまだ2年です。

4

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正解 A

「屋上庭園で送別会を開こう」という提案に対し、同意するAが正解。Bはpartyに引っかけた誤答。Cはholdの別の意味を使った誤答。

詳しい解説

「Why don't we ...?」は「〜しませんか?」という提案の表現です。正解のAは「それは素晴らしいアイデアですね」と提案に同意しており、最も適切な応答です。Bは「party(パーティー)」という関連語で、すでに終わったパーティーの開始時間を述べているひっかけです。Cは「hold(開催する)」に対し「hold on(少し待つ)」という同語源語で全く異なる意味に転換したひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「That sounds like a great idea.」と提案に明確に同意しており、Why don't we ...? への最も自然な応答です。
(B)
不正解。「party(パーティー)」という関連語を使い、過去のパーティーの開始時間を述べています。提案への賛否ではありません。
(C)
不正解。「hold(開催する)」に対し「hold on(待つ)」という同語源語を使って全く異なる文脈にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

「Why don't we ...?」は提案の表現で、応答は同意(That sounds great. / Good idea.)か丁寧な反対意見(Actually, I was thinking of ...)が正解パターンです。

例文

  • Why don't we move the deadline to Friday instead of Wednesday? 締め切りを水曜から金曜に変更しませんか?
  • That works for me. Friday gives us more time to revise. 大丈夫です。金曜ならより多く修正できますね。
  • I'd prefer Wednesday. The client is expecting it by then. 水曜の方がいいです。クライアントがその日を期待しているので。

5

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正解 A

「シャトルサービスはある?」というYes-No疑問文に対し、運行頻度まで答えるAが正解。Bはconvention centerに引っかけた誤答。Cはhotelに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Is there a ...?」はある物や仕組みが存在するかを尋ねるYes-No疑問文です。正解のAは「はい、20分ごとに運行しています」と存在を肯定し、有用な追加情報(運行頻度)も加えており、最も適切な応答です。Bは「convention center(コンベンションセンター)」という関連語でその大きさを述べており、シャトルの有無には答えていません。Cは「hotel(ホテル)」という関連語で宿泊先の好みを述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Yes, it runs every twenty minutes.」と存在を肯定し、さらに運行頻度という有用な情報も加えており、最も自然な応答です。
(B)
不正解。「convention center(コンベンションセンター)」という関連語でその規模を述べています。シャトルサービスの有無には答えていません。
(C)
不正解。「hotel(ホテル)」という関連語で宿泊先の好みを述べています。シャトルサービスの存在確認への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Is there a ...?」への応答は「Yes, there is. / No, there isn't.」が基本ですが、「Yes, it runs every ...」のように肯定しながら追加情報を加えるパターンも正解です。

例文

  • Is there a gym in this apartment complex? このアパートにはジムはありますか?
  • Yes, it's on the basement level and open twenty-four hours. はい、地下にあり、24時間利用できます。
  • Not yet, but they're planning to add one next year. まだありませんが、来年追加予定だそうです。

6

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正解 A

「製品デモは投資家にどう受け取られた?」という質問に対し、評価を述べるAが正解。Bはoverに引っかけた誤答。Cはinvestorsとinvestの音に引っかけた誤答。

詳しい解説

「How did ... go over with ...?」は「〜が〜にどのように受け入れられたか」を尋ねる表現です。正解のAは「とても感銘を受けた様子でした」と投資家の反応を述べており、最も適切な応答です。Bは「go over(終わる)」と「be over(終了する)」を混同させるひっかけです。Cは「investors(投資家)」と「invest(投資する)」という同語根語で投資信託の話をしているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「They seemed very impressed.」と投資家の反応(評価)を直接述べており、How did ... go over? への適切な応答です。
(B)
不正解。「go over(うまくいった)」と「be over(終わる)」を混同させ、デモがもうすぐ終わると述べているひっかけです。
(C)
不正解。「investors(投資家)」に対し「invest(投資する)」という同語根語で投資信託の話にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

「How did ... go?」や「How did ... go over with ...?」は結果・評価を尋ねる表現です。応答は感触・評価(great, well-received, impressive など)を述べるのが正解パターンです。

例文

  • How did your presentation to the board go? 取締役会へのプレゼンはどうでしたか?
  • It went really well. They approved the proposal. とても順調でした。提案が承認されました。
  • Not as well as I'd hoped. They had a lot of questions. 期待ほどではありませんでした。質問がたくさんありました。

7

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正解 A

「午後にどの会議室が使えるか分からない」という発言に対し、確認方法を提示するAが正解。Bはconference に引っかけた誤答。Cはafternoonに引っかけた誤答。

詳しい解説

「I'm not sure ...」は「〜かよく分からない」という問題報告・相談の表現です。正解のAは「オンライン予約システムで確認できます」と実用的な解決策を提示しており、最も適切な応答です。Bは「conference(会議)」という関連語で別の会議の場所を述べているひっかけです。Cは「afternoon(午後)」という関連語で自分のスケジュールを述べており、会議室の空き確認への応答にはなっていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「You can check the booking system online.」と会議室の空き状況を確認する具体的な方法を提案しており、問題報告への最も適切な応答です。
(B)
不正解。「conference(会議)」という関連語で別の会議の開催地を述べています。会議室の予約確認への応答ではありません。
(C)
不正解。「afternoon(午後)」という関連語で自分のスケジュールを述べています。会議室の空き状況の話題に応答していません。

覚え方のコツ

「I'm not sure ...」という問題提起には、解決策(Check the... / You could ask...)や情報提供(Actually, room B is free.)が正解パターンです。関連語を使って話題をずらす選択肢は誤答です。

例文

  • I'm not sure whether the client wants the meeting in English or Japanese. クライアントが英語か日本語どちらで会議を望んでいるか分かりません。
  • You should confirm with them directly before the meeting. 会議前に直接確認してください。
  • I think they prefer English based on the emails they sent. 彼らのメールから見ると英語の方が好みだと思います。

8

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正解 A

「どの部署が担当?」という疑問詞疑問文に対し、部署名を答えるAが正解。BはYes/Noで不適切。Cはequipmentに引っかけた誤答。

詳しい解説

Which で始まる疑問詞疑問文は「どちら・どれ」と特定の情報を尋ねています。正解のAは「施設管理部門が担当しています」と部署を具体的に答えており、最も適切な応答です。BはYes/Noで答えており、疑問詞疑問文への典型的なひっかけパターンです。Cは「equipment(機器)」という関連語で機器の状態を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Facilities management handles that.」と担当部署を明確に答えており、Which department ...? への正確な応答です。
(B)
不正解。疑問詞疑問文にYes/Noで答えるのは誤りです。また「order more supplies」は部署の特定ではなく購入の必要性を述べています。
(C)
不正解。「equipment(機器)」という関連語で機器の状態を述べています。担当部署の質問への応答ではありません。

覚え方のコツ

Which / Who / What / Where で始まる疑問詞疑問文には、Yes/Noではなく具体的な対象(部署・人・場所・物)を答えるのが原則です。

例文

  • Which team handles customer complaints? 顧客からのクレームはどのチームが対応していますか?
  • That's usually handled by the customer service team on the fourth floor. 通常、4階のカスタマーサービスチームが対応しています。
  • It depends on the type of complaint. For billing issues, try the billing department. 苦情の種類によります。請求関連なら請求部門へ。

9

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正解 A

「署名済み契約書は届いた?」というYes-No現在完了形の質問に対し、未着を伝えるAが正解。Bはsignedに引っかけた誤答。Cはclientに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Have you received ...?」は「もう〜を受け取りましたか?」という完了・到着を確認するYes-No疑問文です。正解のAは「いいえ、まだ届いていません」と完了していないことを答えており、最も適切な応答です。Bは「signed(署名した)」という関連語で別の書類(リース)の署名に話題をすり替えたひっかけです。Cは「client(クライアント)」という関連語でクライアントの満足度を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「No, it hasn't arrived yet.」と契約書がまだ届いていないことを述べており、Have you received ...? への適切な応答です。
(B)
不正解。「signed(署名した)」という関連語で別の書類の話にすり替えています。契約書の受け取り確認への応答ではありません。
(C)
不正解。「client(クライアント)」という関連語でクライアントの評価を述べています。契約書の到着確認への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Have you ... yet?」への応答は「Yes, I have.」または「No, not yet.」が基本ですが、「No, it hasn't arrived.」のように主語を変えた形でも自然な応答になります。

例文

  • Have you finished the quarterly budget report yet? 四半期予算報告書はもう完成しましたか?
  • Yes, I submitted it to the director this morning. はい、今朝、部長に提出しました。
  • Not yet. I still need to check the final numbers. まだです。最終数字を確認する必要があります。

10

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正解 A

「新しいマーケティング部長は月曜から?」という付加疑問文に対し、事実を確認するAが正解。Bはdirectorに引っかけた誤答。Cはmarketingとmarketの音を使ったひっかけ。

詳しい解説

「..., doesn't she?」で終わる付加疑問文は、事実確認または同意を求めています。正解のAは「そうです。シカゴの会社から来ます」と事実を肯定し、追加情報も加えており、最も自然な応答です。Bは「director(部長)」という関連語で動画ディレクターとして別の仕事を述べているひっかけです。Cは「marketing(マーケティング)」と「market(市場)」という語根が近い語で株式市場の話にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「That's right.」と付加疑問に事実で肯定し、さらに出身地という追加情報も加えており、自然な応答です。
(B)
不正解。「director(部長・監督)」という関連語を使い、動画制作の話にすり替えたひっかけです。
(C)
不正解。「marketing(マーケティング)」と「market(市場)」という音・語根の近さを利用して株式市場の話にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

付加疑問文への応答は事実の肯定(That's right. / Yes, ...)か訂正(Actually, it's Tuesday.)が基本です。関連語や語根の近い語で話題をずらす選択肢に注意しましょう。

例文

  • The overseas branch office is opening next spring, isn't it? 海外支店は来春オープンする予定ですよね?
  • Yes, they're targeting March, I believe. はい、3月を目標にしていると思います。
  • Actually, it's been pushed back to summer due to permit delays. 実は、許可の遅れで夏にずれ込んでいます。

11

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正解 A

「防火訓練について全テナントに通知すべきでは?」という提案に対し、既に対処済みを伝えるAが正解。Bはfireに引っかけた誤答。Cはtenantに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Shouldn't we ...?」は「〜すべきではないですか?」という提案・確認の否定疑問文です。正解のAは「先週金曜にすでにメールを送りました」と、提案された行動がすでに完了していることを伝えており、最も適切な応答です。Bは「fire(火)」という関連語で消火器の充電状況を述べているひっかけです。Cは「tenants(テナント)」という関連語でテナント契約の話にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「I already sent them an email last Friday.」と提案の行動がすでに完了していることを伝えており、Shouldn't we ...? への最も適切な応答です。
(B)
不正解。「fire(火)」という関連語で消火器の状態を述べています。テナントへの通知の必要性への応答ではありません。
(C)
不正解。「tenants(テナント)」という関連語でテナント契約の話にすり替えたひっかけです。通知の提案への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Shouldn't we ...?」への応答パターンは:(1)同意して行動を促す、(2)すでに完了済みを伝える、(3)反対意見を述べる、のいずれかです。間接的に完了を伝えるパターン(Already done)は特にTOEICで頻出です。

例文

  • Shouldn't we get insurance for the new equipment? 新しい機器の保険をかけるべきではないですか?
  • Good point. I'll contact our insurance provider this afternoon. 良い指摘です。今日の午後、保険会社に連絡します。
  • Actually, it's already covered under our existing policy. 実は、既存のポリシーですでにカバーされています。

12

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正解 A

「有給休暇は何日前に申請が必要?」という質問に、具体的な期限を答えるAが正解。BはYes/Noで不適切。Cはleaveの別の意味を使ったひっかけ。

詳しい解説

「How many days in advance ...?」は「何日前に〜が必要か」という手続きの期限を尋ねています。正解のAは「少なくとも2週間前」と具体的な期限を答えており、最も適切な応答です。BはYes/Noで答えており、疑問詞疑問文への典型的なひっかけです。Cは「leave(休暇)」と「left(去った)」という同語根語で「早退した」という全く別の意味に転換したひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「At least two weeks before the date.」と休暇申請に必要な事前期間を具体的に答えており、How many days in advance ...? への正確な応答です。
(B)
不正解。疑問詞疑問文にYes/Noで答えるのは誤りです。「annual leave is important」は申請期間への回答ではありません。
(C)
不正解。「leave(休暇)」に対し「left(去った・早退した)」という同語根語で全く別の意味に転換したひっかけです。

覚え方のコツ

「How many ... in advance?」は手続きや申請の事前期限を尋ねる表現です。「At least ... / No later than ...」などの期限表現が正解パターンです。

例文

  • How many days in advance should I book the meeting room? 会議室は何日前に予約すればいいですか?
  • You can book up to two weeks in advance, but at least two days before.
  • At least twenty-four hours ahead, though a week is recommended. 少なくとも24時間前が必要ですが、1週間前が推奨です。

13

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正解 A

「3時から1時間この会議室を使えますか?」という許可を求める疑問文に対し、予約済みであることを伝えるAが正解。Bはcallに引っかけた誤答。Cはhourに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Can I use ...?」は許可を求める表現です。正解のAは「すみません、3時から5時まで予約が入っています」と使用できない理由を伝えており、最も適切な応答です。Bは「call(電話)」という関連語で回線の通話品質を述べているひっかけです。Cは「hour(1時間)」という関連語で所要時間を述べているひっかけで、会議室の使用許可には答えていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Sorry, it's already booked from three to five.」と会議室が使用できない理由(予約済み)を明確に伝えており、Can I use ...? への適切な応答です。
(B)
不正解。「call(電話)」という関連語で通話品質を述べています。会議室の使用許可とは無関係です。
(C)
不正解。「hour(1時間)」という関連語で時間に言及していますが、会議室の使用可否への回答ではありません。文脈も不自然です。

覚え方のコツ

「Can I use ...?」や「May I ...?」という許可を求める質問への応答は、許可(Sure / Go ahead)か断り(Sorry, it's already ...)かをまず明確に示すのが基本です。

例文

  • Can I borrow your company credit card for the client dinner? クライアントとの夕食に会社のクレジットカードを借りていいですか?
  • Of course. Just keep the receipt for reimbursement. もちろんです。精算のためレシートを保管してください。
  • You'll need to get approval from the finance department first. まず経理部門の承認を得る必要があります。

14

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正解 A

「先四半期の地域売上が予想を下回ったらしい」という発言に対し、対応策を述べるAが正解。Bはfigureの別の意味を使ったひっかけ。Cはheardに引っかけた誤答。

詳しい解説

「I heard that ...」は「〜らしい・〜と聞いた」という情報共有の発言です。正解のAは「はい、チームは回復計画に取り組んでいます」と、課題に対する組織の対応を述べており、最も自然な応答です。Bは「figures(数字)」と「figure(形・数字の8)」という同語源語で全く別の意味に転換したひっかけです。Cは「I heard(聞いた)」という表現をそのまま使い、全く関係ない話題(天気)にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Yes, the team is working on a recovery plan.」と売上不振に対する組織の取り組みを述べており、情報共有への自然な応答です。
(B)
不正解。「figures(数字)」と「figure eight(8の字)」という同語源語で全く別の意味に転換したひっかけです。
(C)
不正解。「I heard(聞いた)」という表現をそのまま使い、天気という無関係な話題にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

「I heard that ...」という情報共有の発言への応答は、事実確認(Yes, I heard that too.)、追加情報の提供、または状況への対応策(The team is working on...)が自然なパターンです。

例文

  • I heard that the company might merge with a competitor. 会社が競合他社と合併するかもしれないと聞きました。
  • Yes, the announcement is expected next week. はい、来週発表される予定です。
  • I've heard the same rumor, but nothing has been confirmed yet. 同じうわさを聞きましたが、まだ何も確認されていません。

15

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正解 A

「金曜までに議題を送ってもらえますか?」という丁寧な依頼に対し、承諾するAが正解。Bはmindの別の意味を使ったひっかけ。Cはagendaに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Would you mind ...ing?」は「〜していただけますか?」という丁寧な依頼表現です。正解のAは「もちろんです。今晩メールで送ります」と依頼を承諾し、具体的な行動も約束しており、最も適切な応答です。Bは「mind(気にする)」という同語源語を使い「寒い天気は気にしない」という全く別の文脈にすり替えたひっかけです。Cは「agenda(議題)」という関連語でアイテム数を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Not at all.」と依頼を承諾し、「I'll email it to you this evening.」と具体的なアクションを約束しており、Would you mind ...? への最も適切な応答です。
(B)
不正解。「mind(気にする)」という動詞を使い「寒さは気にしない」という全く別の文脈にすり替えたひっかけです。
(C)
不正解。「agenda(議題)」という関連語でアイテム数を述べています。送付の依頼への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Would you mind ...ing?」への応答は「Not at all(もちろん)」「Sure, I'll do it right away.(はい、すぐに)」などが承諾、「I'm sorry, I'm a bit tied up right now.」などが断りのパターンです。

例文

  • Would you mind proofreading this report before I submit it? 提出前にこのレポートを校正してもらえますか?
  • Not at all. Just give me until tomorrow morning. もちろんです。明日の朝までいただけますか。
  • I'm a bit busy today. Could you ask someone else? 今日は少し忙しいです。他の方に頼んでいただけますか?

16

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正解 A

「取締役昼食会のケータリング注文がまだのはず」という付加疑問文に対し、実はすでに注文済みと訂正するAが正解。Bはlunchに引っかけた誤答。Cはboardに引っかけた誤答。

詳しい解説

「..., has it?」で終わる否定の付加疑問文は「〜ですよね?(まだしていないはず)」と確認しています。正解のAは「いいえ、実はリベラさんが今朝注文しました」と話者の前提(未注文)を訂正しており、最も適切な応答です。Bは「luncheon(昼食会)」という関連語で昼食の場所の好みを述べているひっかけです。Cは「board(取締役会)」という関連語で承認の話にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Actually, Ms. Rivera placed it this morning.」と話者の「まだ注文していないはず」という前提を事実で訂正しており、付加疑問文への適切な応答です。
(B)
不正解。「luncheon(昼食会)」という関連語で昼食の個人的な好みを述べています。ケータリング注文の確認への応答ではありません。
(C)
不正解。「board(取締役会)」という関連語で提案の承認を述べています。ケータリング注文の確認への応答ではありません。

覚え方のコツ

否定の付加疑問文(hasn't it? / didn't they?)への応答で、話者の前提を訂正する場合は「Actually, ...」で始めると自然です。これはTOEIC Part 2で頻出のパターンです。

例文

  • The budget report hasn't been submitted yet, has it? 予算報告書はまだ提出されていませんよね?
  • Actually, the CFO submitted it this morning. 実は、CFOが今朝提出しました。
  • No, we're still waiting for the final numbers from accounting. いいえ、経理からの最終数字をまだ待っています。

17

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正解 A

「受賞者の選定基準は?」というWhat疑問文に対し、基準を具体的に答えるAが正解。Bはaward に引っかけた誤答。CはYes/Noで不適切。

詳しい解説

「What are the main criteria for ...?」は「〜の主な基準は何ですか?」と評価基準を尋ねています。正解のAは「委員会は革新性・チームワーク・成果を評価します」と評価基準を具体的に列挙しており、最も適切な応答です。Bは「award(賞)」という関連語で授賞式の時期を述べているひっかけです。CはYes/Noで答えており、疑問詞疑問文への典型的なひっかけパターンです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「innovation, teamwork, and results」という具体的な評価基準を挙げており、What are the criteria? への正確な応答です。
(B)
不正解。「award(賞)」という関連語で授賞式の時期を述べています。選定基準の質問への応答ではありません。
(C)
不正解。疑問詞疑問文にYes/Noで答えるのは誤りです。「select the best candidate」は基準の説明ではありません。

覚え方のコツ

「What are the criteria / requirements / conditions for ...?」への応答は、基準・条件を具体的にリストアップするのが正解パターンです。関連情報(時期・場所)のみを述べる選択肢は誤答です。

例文

  • What are the requirements for applying for the management trainee program? マネジメント研修生プログラムへの応募要件は何ですか?
  • You need at least a bachelor's degree and two years of work experience. 少なくとも学士号と2年の職務経験が必要です。
  • Check the HR portal for the full list of eligibility requirements. 詳細な応募条件はHRポータルでご確認ください。

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解答と解説を表示

正解 A

「週末は駐車料金がかかる?」という間接疑問文に対し、無料であると答えるAが正解。Bはparkに引っかけた誤答。Cはweekendに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Do you know if ...?」は「〜かどうか知っていますか?」という間接疑問文です。正解のAは「土日は無料だと思います」と具体的な情報を答えており、最も適切な応答です。Bは「park(駐車する)」という同語根語で「電車の駅に駐車する」という別の文脈にすり替えたひっかけです。Cは「weekend(週末)」という関連語でレストランのウィークエンドスペシャルを述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「I believe it's free on Saturdays and Sundays.」と駐車料金の有無について具体的な情報を答えており、間接疑問文への適切な応答です。
(B)
不正解。「park(駐車場)」と「park(駐車する)」という同語根語を使い、個人の駐車場所の話にすり替えたひっかけです。
(C)
不正解。「weekend(週末)」という関連語でレストランの特別メニューを述べています。駐車料金の確認への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Do you know if ...?」という間接疑問文への応答は、知っている場合は具体的な情報、知らない場合は「I'm not sure, but...」や「You should check with...」が正解パターンです。

例文

  • Do you know if the library is open on public holidays? 図書館は祝日も開いているか知っていますか?
  • I think it's closed on national holidays, but you should call to confirm. 祝日は閉まっていると思いますが、電話で確認した方がいいですよ。
  • I'm not sure. Let me look it up on their website. 分かりません。ウェブサイトで調べてみます。

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正解 A

「ニュースレターの表紙に写真がまだ必要」という発言に対し、解決策を提案するAが正解。Bはphotoに引っかけた誤答。Cはnewsletter/quarterlyに引っかけた誤答。

詳しい解説

「... still needs ...」は「〜にはまだ〜が必要だ」という未解決の課題報告です。正解のAは「カメラマンに明日撮影を頼むことができます」と実用的な解決策を提案しており、最も適切な応答です。Bは「photo(写真)」という関連語で別の写真の撮影場所を述べているひっかけです。Cは「newsletter(ニュースレター)」と「quarterly(四半期の)」という関連語で発行頻度を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「I can ask our photographer to take some shots tomorrow.」と写真が必要という問題に対して具体的な解決策を提案しており、最も適切な応答です。
(B)
不正解。「photo(写真)」という関連語で別の写真の場所を述べています。写真が必要という課題への解決策ではありません。
(C)
不正解。「newsletter(ニュースレター)」と「quarterly(四半期)」という関連語で発行頻度を述べています。表紙の写真の問題への応答ではありません。

覚え方のコツ

「... still needs ...」や「... hasn't been done yet」のような課題報告の平叙文への応答は、解決策(I can ... / Let me ...)や追加情報の提供が最も自然なパターンです。

例文

  • The product brochure still needs a price list on the last page. 製品パンフレットの最後のページにまだ価格表が必要です。
  • I can add that before the print deadline tomorrow. 明日の印刷締め切りまでに追加します。
  • Let me check with the sales team for the latest pricing. 最新の価格を営業チームに確認します。

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正解 A

「クレームメールはどこに転送すべき?」というWhere疑問文に対し、転送先を答えるAが正解。BはYes/Noで不適切。Cはcustomerに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Where should I forward ...?」は「どこに〜を転送すべきか」と転送先を尋ねています。正解のAは「カスタマーサポートの受信ボックスに送ってください」と具体的な転送先を答えており、最も適切な応答です。BはYes/Noで答えており、疑問詞疑問文への典型的なひっかけパターンです。Cは「customer(顧客)」という関連語で別のプロセス(フォーム記入)を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Send it to the customer support inbox.」と具体的な転送先を答えており、Where should I forward ...? への正確な応答です。
(B)
不正解。疑問詞疑問文にYes/Noで答えるのは誤りです。また昨日受け取ったという過去の事実は転送先の質問への応答ではありません。
(C)
不正解。「customer(顧客)」という関連語でフォーム記入を述べています。メールの転送先の質問への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Where should I ...?」への応答は「Send it to ... / Take it to ... / Check with ...」のように具体的な場所・宛先を答えるのが基本です。

例文

  • Where should I send the completed application? 記入済みの申請書はどこに送ればいいですか?
  • Mail it to the human resources department at our headquarters. 本社の人事部門に郵送してください。
  • You can submit it online through the company portal. 会社のポータルでオンライン提出できます。

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正解 A

「新製品ラインは春に発売予定ではなかったか?」という否定疑問文に対し、遅延の事実を伝えるAが正解。Bはspringに引っかけた誤答。Cはproduct lineに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Wasn't ... supposed to ...?」は「〜する予定ではなかったのですか?」という確認・不満の否定疑問文です。正解のAは「はい、でも製造遅延がありました」と事実を認めつつ理由を説明しており、最も適切な応答です。Bは「spring(春)」という関連語で季節の好みを述べているひっかけです。Cは「product line(製品ライン)」という関連語で商品点数を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Yes, but there were some manufacturing delays.」と春の発売予定を肯定しつつ、遅延した理由を説明しており、最も自然な応答です。
(B)
不正解。「spring(春)」という関連語で個人的な季節の好みを述べています。製品の発売予定の確認への応答ではありません。
(C)
不正解。「product line(製品ライン)」という関連語で商品数を述べています。発売時期の確認への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Wasn't ... supposed to ...?」への応答は、事実の確認(Yes, it was / No, actually it was scheduled for...)か、事実認知+理由の説明(Yes, but there was a delay due to...)が自然なパターンです。

例文

  • Wasn't the website redesign supposed to be finished by now? ウェブサイトのリデザインはもう終わっているはずではなかったですか?
  • Yes, but we ran into some technical issues with the database. はい、でもデータベースの技術的な問題が発生しました。
  • Actually, the deadline was extended to the end of the month. 実は、締め切りが月末まで延長されました。

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正解 A

「社内異動の応募書類にカバーレターは必要?」という質問に対し、推奨事項を述べるAが正解。Bはcoverに引っかけた誤答。Cはapplicationに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Should I include ...?」は「〜を含めるべきですか?」という判断を求める質問です。正解のAは「必須ではないが強く推奨される」と明確な判断と助言を提供しており、最も適切な応答です。Bは「cover(カバー)」という関連語でデザインのカバーの見た目を述べているひっかけです。Cは「application(応募)」という関連語で異なる申請書の承認を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「It's not required, but it's strongly recommended.」と必要性(必須でない)と推奨(強く勧める)の両方を伝えており、Should I include ...? への適切な応答です。
(B)
不正解。「cover(カバー)」という関連語でデザインの見た目を述べています。カバーレターを含めるかの質問への応答ではありません。
(C)
不正解。「application(応募・申請)」という関連語で別の申請の承認を述べています。カバーレターの要否への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Should I ...?」への応答は「Yes, you should / No, you don't have to / It depends on ...」のように明確な判断を示すのが基本です。「It's not required but recommended」のような補足情報も正解パターンです。

例文

  • Should I include references in my resume for the external job posting? 外部求人への履歴書に推薦者を含めるべきですか?
  • Yes, it's standard practice. Include at least two professional references. はい、標準的なやり方です。少なくとも2人の職業上の推薦者を含めてください。
  • It's optional, but having them ready in case they ask is a good idea. 任意ですが、求められたときに備えて準備しておくといいですよ。

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正解 A

「普段どうやって通勤しているの?」というHow疑問文に対し、交通手段を答えるAが正解。Bは到着時刻で手段ではない。CはYes/Noで不適切。

詳しい解説

「How do you ... get to work?」は通勤手段を尋ねています。正解のAは「地下鉄に乗ってから10分歩く」と具体的な交通手段を説明しており、最も適切な応答です。Bは「get to work(職場に着く)」という同語根表現で到着時刻を述べているひっかけです。質問は「手段(How)」を聞いているのに「時刻」を答えています。CはYes/Noで答えており、疑問詞疑問文への典型的なひっかけパターンです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「I take the subway and then walk about ten minutes.」と交通手段を具体的に答えており、How do you get to work? への正確な応答です。
(B)
不正解。「get to work(職場に着く)」という同語根表現を使い、到着時刻(8時30分)を答えています。How(手段)への応答ではなく When(時刻)への応答になっています。
(C)
不正解。疑問詞疑問文にYes/Noで答えるのは誤りです。「the morning commute is tiring」は通勤方法の説明ではありません。

覚え方のコツ

「How do you ...?」は手段・方法を尋ねます。「by car / train / bicycle」や「I take the bus / drive / walk」といった具体的な交通手段・方法が正解パターンです。時刻や感想を述べるだけの選択肢は誤答です。

例文

  • How do you usually get to the airport for business trips? 出張の際はどうやって空港まで行きますか?
  • I usually take a taxi since the company reimburses it. 会社が費用を負担してくれるのでタクシーを使っています。
  • I take the express train. It only takes thirty minutes. 特急電車を使います。30分しかかかりません。

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正解 A

「コピー用紙がほぼ切れている」という発言に対し、補充の手配を申し出るAが正解。Bはclosetに引っかけた誤答。Cはprinterに引っかけた誤答。

詳しい解説

「... is almost completely out of ...」は「〜がほぼ切れている」という問題報告の平叙文です。正解のAは「今日サプライヤーに注文を出します」と即座に解決策を提示しており、最も適切な応答です。Bは「closet(収納庫)」という関連語で収納庫のドアの修理を述べているひっかけです。Cは「printer(プリンター)」という関連語でプリンターの場所を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「I'll place an order with the supplier today.」と用紙切れという問題に対して即座に注文という解決策を提示しており、最も適切な応答です。
(B)
不正解。「closet(収納庫)」という関連語でドアの修理を述べています。用紙切れという問題への応答ではありません。
(C)
不正解。「printer(プリンター)」という関連語でプリンターの場所を述べています。用紙切れという問題への解決策ではありません。

覚え方のコツ

物品の不足・故障などを報告する平叙文への応答は、解決策(I'll order more / Let me fix it)や状況確認(Do you know how many we need?)が正解パターンです。

例文

  • The break room is almost out of coffee pods. 休憩室のコーヒーポッドがほぼなくなっています。
  • I'll grab some more from the supply room downstairs. 下の備品室から追加を取ってきます。
  • Can you add it to the next supply order? We're ordering on Thursday. 次の備品注文に追加してもらえますか?木曜日に注文します。

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正解 A

「リーダーシップサミットへの参加確認は取れた?」というYes-No現在完了形の質問に対し、未確認の状況を伝えるAが正解。Bはleadershipに引っかけた誤答。Cはattendedに引っかけた誤答。

詳しい解説

「Has ... confirmed ...?」は「〜は確認しましたか?」という完了確認のYes-No疑問文です。正解のAは「まだです。アシスタントが月曜日までに知らせると言いました」と未確認の状況と次のアクションを伝えており、最も適切な応答です。Bは「leadership(リーダーシップ)」という関連語でリーダーシップ研修の評価を述べているひっかけです。Cは「attended(参加した)」という同語根語で昨年の自分の参加を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Not yet.」と未確認を明確に示し、「His assistant said he'd let us know by Monday.」と具体的な状況も伝えており、Has ... confirmed? への適切な応答です。
(B)
不正解。「leadership(リーダーシップ)」という関連語でリーダーシップ研修の結果を述べています。参加確認の質問への応答ではありません。
(C)
不正解。「attended(参加した)」という同語根語を使い、過去の自分の参加を述べているひっかけです。オコンクウ氏の確認状況への応答ではありません。

覚え方のコツ

「Has ... confirmed / decided / agreed ...?」への応答は「Yes, they have.」「No, not yet.」が基本ですが、「Not yet. They said they'd ...」のように状況の詳細も加えるパターンが自然です。

例文

  • Has the client confirmed the project budget? クライアントはプロジェクト予算を確認しましたか?
  • Yes, they approved it yesterday afternoon. はい、昨日の午後に承認されました。
  • Not yet. We're still waiting for their finance department's sign-off. まだです。先方の経理部門の承認待ちです。

このページは「Part 2: 応答問題 セット7」です

質問に対する適切な応答を選ぶ問題を集めたリスニング問題集です。

どのセットから始めても構いません。セット一覧から順に進めると、重複なく全323を通せます。

このページでできること

  1. 再生ボタンを押すと音声が流れます。速度は「遅」「普通」「速」から選べ、「もう一度」で何度でも聞き直せます。
  2. 選択肢を選ぶとその場で正誤と解説が表示され、スクリプト(読み上げ文)も確認できます。
  3. 「次へ」で進みます。最後まで解くと正答率が出て、間違えた問題は復習に回ります。
全体
323
収録範囲
151〜175問目
このセット
25
セットの位置
7 / 13
料金
無料・登録不要

このセットを終えたら

同じリスニング問題集を続けるだけでなく、覚えた内容を別の形式で試すと定着を確認できます。