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Part 2: 応答問題13セットに分けたうちの6番目(126〜150問目25)です。13セットの一覧を見るこのページの使い方

Part 2: 応答問題 セット6 リスニング問題

1/25(0 回答済み・0%)Part 2: 応答問題 セット6
Part 2Q 1/25

音声を聞いて、最も適切な応答を選んでください。

速度

音声を聞いてA〜Cから選んでください(本番と同じ形式)

このセットの内訳25

問いかけの形
Yes/No 疑問文8平叙文への応答8疑問詞 How2選択疑問文2疑問詞 What1疑問詞 When1疑問詞 Where1疑問詞 Who1疑問詞 Why1
難易度
★1 基礎7★2 標準11★3 応用7

Part 2: 応答問題 セット6 の解答と解説

以下には、収録している全25問の正解と解説が含まれます。自分で解いてから読みたい場合は、先に上の演習を終えてください。番号はこのページでの掲載順(収録順)で、上の演習は出題順を毎回入れ替えるため、演習中に表示される「◯/25」の番号とは一致しません。

1

解答と解説を表示

正解 A

「なぜいつも必要な時に会議室が予約済みなの?」に対し、早めの予約を提案するAが正解。Bはbookの別の文脈、Cは収容人数で不適切。

詳しい解説

Why 疑問文は「なぜ?」と理由を尋ねています。正解のAは直接的な理由を答えるのではなく「週の早い段階に予約するとよい」という実用的な解決策を提案しており、Why 疑問文への間接的だが自然な応答です。TOEIC Part2 では理由の代わりに解決策や提案が正解になるパターンが多くあります。Bは「booked(予約した)」という同語源語を使い、フライト予約の話にすり替えたひっかけです。Cは「meeting room(会議室)」という関連語を使い収容人数を述べており、質問への応答になっていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。Why 疑問文に対し、直接的な理由より「早めに予約すべき」という実用的な提案で応答しています。間接応答の典型例です。
(B)
不正解。「booked(予約した)」という同じ動詞を使い、フライト予約の話にすり替えたひっかけです。
(C)
不正解。「meeting room(会議室)」という関連語を使い収容人数を述べており、理由の説明にも解決策にもなっていません。

覚え方のコツ

Why 疑問文への応答は「Because ...」「Due to ...」のような理由だけでなく、提案(You should ...)や解決策(Let me check ...)が正解になることも多いです。

例文

  • Why is the lobby always so crowded in the morning? 朝ロビーがいつもこんなに混んでいるのはなぜですか?
  • Most people arrive between eight and nine for the elevator. 8時から9時の間にエレベーター待ちで多くの人が集まるんです。
  • You could try coming in a bit earlier to avoid the rush. 混雑を避けるために少し早く来るといいかもしれません。

2

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正解 A

「クライアントが来週フォローアップの電話を入れたいそうだ」に対し、都合のいい日を提案するAが正解。Bは過去の通話、Cはfollowの別の意味で不適切。

詳しい解説

この文は疑問文ではなく平叙文(statement)で情報を伝えています。「クライアントが来週のフォローアップコールを希望している」という知らせに対し、正解のAは「火曜か木曜が都合よい」と自分の希望を伝えています。話の流れに対する自然な応答です。Bは「called(電話した)」という関連語を使い過去の行動を述べており、スケジュール調整の文脈に合いません。Cは「follow(従う)」という同語源語を用い、安全手順に言及しているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。平叙文に対し「火曜か木曜が都合よい」と具体的な日程を提示しており、スケジュール調整への自然な応答です。
(B)
不正解。「called(電話した)」という関連語を使い、昨日の電話について述べています。フォローアップコールの日程調整とは無関係です。
(C)
不正解。「follow(フォロー/従う)」という同語源語を使い、安全手順に言及したひっかけです。内容が全くずれています。

覚え方のコツ

Part2 には疑問文以外に平叙文(情報提供・報告)も出ます。この場合は「どう対応するか」「どう感じるか」「代替案を提案する」などの応答が正解になりやすいです。

例文

  • The supplier has delayed our shipment by two days. サプライヤーが配送を2日遅らせました。
  • I'll notify the warehouse team right away. 倉庫チームに今すぐ連絡します。
  • That's going to affect our production schedule. 生産スケジュールに影響が出そうですね。

3

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正解 A

「会社のマラソンチームに登録した?」に対し、検討中と答えるAが正解。Bはマラソンの距離、Cはsignの別の文脈で的外れ。

詳しい解説

「Have you ... ?」は経験・完了を尋ける現在完了の疑問文です。正解のAは「まだですが、検討中です」と正直に現状を答えており、質問への自然な応答です。「Not yet, but ...」というパターンは Part2 でよく見られる正解の形です。Bは「marathon(マラソン)」という関連語を使い距離を述べているだけで、チームへの参加可否とは無関係です。Cは「signed(署名した)」という同語源語を使い、書類への署名という別の文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「まだ(Not yet)」と正直に答えつつ「検討中」という補足情報を加えており、Have you ... ? への自然な応答です。
(B)
不正解。「marathon(マラソン)」という関連語を使い距離情報を述べています。チームへの登録可否とは無関係です。
(C)
不正解。「signed up(登録した)」に対し「signed(署名した)」という同語源語を使い、書類署名の話にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

「Have you ... ?」への応答で「Not yet, but ...」「Yes, I have.」「No, I haven't.」という表現は正解候補として頻出です。同語源・同音異義語を使ったひっかけに注意しましょう。

例文

  • Have you registered for the annual training seminar? 年次トレーニングセミナーに登録しましたか?
  • Yes, I signed up last week. はい、先週登録しました。
  • Not yet. Is the deadline soon? まだです。締め切りは近いですか?

4

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正解 A

「205号室のテナントが騒音に苦情を言っている」に対し、防音対策を検討すると答えるAが正解。Bは場所の情報、Cはsuiteの同音異義語(sweet)に引っかけた誤答。

詳しい解説

この平叙文は「205号室のテナントが騒音を訴えている」という問題報告です。正解のAは「その階の防音対策を検討する」と具体的な対応策を示しており、問題報告への適切な応答です。Bは「suite two-oh-five(205号室)」という関連情報を使い階数を述べているだけで、テナントの苦情への対応になっていません。Cは「sweet(甘い)」という「suite」との同音語を使ったひっかけで、質問の内容とは全く無関係です。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。騒音問題への報告に対し「防音対策を調べる」という具体的な対応策を示しており、適切な応答です。
(B)
不正解。「suite two-oh-five(205号室)」の繰り返しで階数情報を述べているだけで、苦情への対応になっていません。
(C)
不正解。「suite(スイートルーム)」と同音の「sweet(甘い)」を使った同音語ひっかけです。デザートの話で内容が全くずれています。

覚え方のコツ

Part2 では「suite / sweet」「flour / floor」などの同音語ひっかけが頻出です。音だけで判断せず、文脈から意味を正確に把握することが重要です。

例文

  • The tenant in unit three has reported a leaking faucet. 3号室のテナントが蛇口の水漏れを報告しています。
  • I'll send the maintenance team over this afternoon. 今日の午後にメンテナンスチームを向かわせます。
  • Has the issue been ongoing for long? その問題はずっと続いていたのですか?

5

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正解 A

「助成金申請の締め切りはいつ?」に対し、期限を答えるAが正解。Bは助成金の用途、Cはgrantの別の意味(当然のこと)で不適切。

詳しい解説

When is the deadline ...? は「いつが締め切りか」という日時を尋ねています。正解のAは「来月末まで」と具体的な期限を答えており、疑問詞疑問文への適切な応答です。Bは「grant(助成金)」という関連語を使い補助金の用途を述べているだけで、締め切り日の回答になっていません。Cは「take for granted(当然視する)」という慣用句に「grant(助成金)」を引っかけた語彙のひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「来月末まで」という具体的な締め切り日を答えており、When is the deadline への正確な応答です。
(B)
不正解。「grant(助成金)」という関連語を使い用途を述べています。締め切り日の回答にはなっていません。
(C)
不正解。「grant」を「take for granted(当然視する)」という慣用句に引っかけたひっかけです。内容が全くずれています。

覚え方のコツ

When で始まる締め切りや予定を尋ねる問題では、「by the end of ...」「on / before + 日付」「next + 時間単位」などの表現を含む選択肢が正解候補です。

例文

  • When is the submission deadline for the design proposal? デザイン提案書の提出期限はいつですか?
  • All entries must be submitted by noon on Friday. 全応募作品は金曜日の正午までに提出してください。
  • I'm not sure. Let me check with the project manager. 分かりません。プロジェクトマネージャーに確認してみます。

6

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正解 A

「取締役会が合併を承認した」という報告に対し、公表時期を尋ねるAが正解。Bはboardの別の意味(ボードゲーム)、Cはmergeの別の文脈で不適切。

詳しい解説

「取締役会が合併を承認した」という平叙文に対し、正解のAは「それは良いニュースですね、いつ公表されますか?」と感情的な反応と関連する質問を組み合わせており、情報提供への自然な応答です。Bは「board(取締役会)」に対し「board game(ボードゲーム)」というひっかけで、全く別の文脈に転換しています。Cは「merged(合併した)」と「merged the spreadsheets(スプレッドシートを統合した)」という同語源語を使ったひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。ニュースへの感情的反応(That's great news)と追加情報を求める質問(When will it be announced?)の組み合わせで、自然な応答です。
(B)
不正解。「board(取締役会)」に対し「board game(ボードゲーム)」という別の意味にすり替えたひっかけです。
(C)
不正解。「merger(合併)」に対し「merged the spreadsheets(スプレッドシートを統合)」という同語源語を使ったひっかけです。

覚え方のコツ

Part2 の平叙文に対する応答として、感情的反応(That's great / I'm glad ...)と追加質問を組み合わせたパターンは典型的な正解形式です。

例文

  • The company has decided to open a new branch in Singapore. 会社がシンガポールに新しい支店を開設することを決定しました。
  • That's exciting news. When is it expected to open? それは嬉しいニュースですね。開設はいつを予定していますか?
  • Really? That should help us expand into Southeast Asia. そうですか?それで東南アジアへの展開が進められそうですね。

7

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正解 A

「報告書はメールか印刷か?」という選択疑問に対し、理由を添えてメールを選ぶAが正解。Bはページ数、Cはprintの別の文脈で不適切。

詳しい解説

「メールか印刷物か、どちらで受け取りますか?」という選択疑問文です。選択疑問文では提示された選択肢のどちらかを選ぶか、第三の応答をするのが自然です。正解のAは「メールで構いません、紙の使用を減らしたいので」とメールを選びその理由も添えており、適切な応答です。Bは「report(レポート)」という関連語でページ数を述べており、配信方法の選択とは無関係です。Cは「printed(印刷した)」という同語源語を使い、写真の印刷について述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。選択疑問文に対し「メール」という選択肢を明確に選び、理由も添えています。自然な応答です。
(B)
不正解。「report(レポート)」という関連語を使いページ数を述べています。配信方法の選択とは無関係です。
(C)
不正解。「printed(印刷した)」という同語源語を使い、写真の印刷について述べているひっかけです。

覚え方のコツ

選択疑問文(... or ...?)への応答はどちらかを選ぶか「どちらでもよい」「別の選択肢」を提示するパターンが正解です。関連語を使った全く別の話にすり替えるひっかけに注意しましょう。

例文

  • Would you prefer to meet in person or over video call? 対面ですか、ビデオ通話ですか?
  • A video call would be more convenient for me. ビデオ通話の方が私には便利です。
  • Either works, whichever is easier for you. どちらでも、あなたが楽な方で構いません。

8

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正解 A

否定疑問文「新方針を反映するように社員ハンドブックを更新すべきでは?」に対し、同意してHRと連携すると答えるAが正解。Bは場所、Cは施行時期で的外れ。

詳しい解説

「Shouldn't we ...?」は「〜すべきではないですか?」という提案や確認のニュアンスを持つ否定疑問文です。正解のAは「もちろんです、HR と協力して改訂案を作ります」と提案に同意し具体的な行動計画を示しており、最も適切な応答です。Bは「handbook(ハンドブック)」という関連語で場所を述べているだけです。Cは「new policy(新方針)」という関連語で施行時期を述べているだけで、ハンドブック更新の議論への応答になっていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。提案に同意(Absolutely)し、HR と協力して改訂案を作るという具体的な行動計画を示しています。
(B)
不正解。「handbook(ハンドブック)」という関連語を使い、ハンドブックの保管場所を述べているだけです。
(C)
不正解。「new policy(新方針)」という関連語を使い、施行時期を述べています。更新の議論への応答になっていません。

覚え方のコツ

Shouldn't we / Don't you think we should ...? などの提案型否定疑問文には、同意+行動計画、または反論+代替案が正解パターンです。

例文

  • Shouldn't we notify all clients about the system maintenance? システムメンテナンスについて全クライアントに通知すべきではないですか?
  • Good point. I'll send out a notice by end of day. いいご指摘ですね。今日中に通知を送ります。
  • I think the IT department will handle that. IT部門が対応してくれると思います。

9

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正解 A

「人事部は何階?」に対し、階と隣接部署を答えるAが正解。Bは業務内容、Cはfloorの別の意味(床)で的外れ。

詳しい解説

What floor ...? は「何階?」という具体的な階数を尋ねています。正解のAは「7階、法務部の隣」と具体的な階数と位置情報を答えており、質問への適切な応答です。Bは「they(人事部)」という主語を使いながら、業務内容(福利厚生の管理)について述べており、階数の回答にはなっていません。Cは「floor(フロア)」という同じ単語を使いながら、床の清掃について述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「7階、法務部の隣」という具体的な階数と位置情報を答えており、What floor への正確な応答です。
(B)
不正解。「they(HR部門)」を主語にしながら業務内容を述べています。階数の回答になっていません。
(C)
不正解。「floor(床/フロア)」という同じ単語を使い、床の清掃について述べているひっかけです。

覚え方のコツ

What floor / Which floor への応答には「on the + 序数 + floor」という形が頻出です。同じ単語「floor」を別の意味(床)で使うひっかけに注意しましょう。

例文

  • What floor is the accounting office on? 経理部は何階にありますか?
  • It's on the fourth floor, right next to the break room. 4階にあります、休憩室のすぐ隣です。
  • I'm not sure. You might want to check the building directory. 分かりません。ビルの案内板を確認するといいですよ。

10

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正解 A

否定疑問文「プロジェクト開始前に部長の承認が必要では?」に対し、今日の午後に面談を設定すると答えるAが正解。Bは勤続年数、Cは先月の話で的外れ。

詳しい解説

「Don't we need to ...?」は「〜する必要はないですか?」という確認・提案の否定疑問文です。正解のAは「はい、今日の午後に彼女との会議を入れます」と同意しながら具体的なアクションを示しており、最も自然な応答です。Bは「director(ディレクター)」という関連語を使い在籍年数を述べているだけで、承認プロセスの議論への応答になっていません。Cは「project started(プロジェクトが始まった)」という関連語を使い、過去の開始時期を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。否定疑問文に同意(Yes)し、今日の午後に会議を入れるという具体的なアクションを示しています。
(B)
不正解。「director(ディレクター)」という関連語で在籍年数を述べています。承認取得の話とは無関係です。
(C)
不正解。「project started(プロジェクトが開始)」という関連語で過去の開始時期を述べているひっかけです。

覚え方のコツ

否定疑問文への応答で「Yes, I will ...」「Absolutely, let me ...」のように同意+即時行動を示すパターンは典型的な正解形式です。

例文

  • Don't we need to confirm the catering order before Friday? 金曜日までにケータリングの注文を確認しなければなりませんよね?
  • Yes, I'll call them first thing tomorrow morning. はい、明日の朝一番に電話します。
  • I thought Ms. Tanaka already took care of it. 田中さんがすでに対応したと思っていました。

11

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正解 A

「ソウルからの候補者との面接はどうだった?」に対し、評価を述べるAが正解。Bは地理情報、Cは時間で的外れ。

詳しい解説

How did ... go? は「〜はどうでしたか?」という結果・様子を尋ねる表現です。正解のAは「とても良かった、データ分析の経験が豊富だ」と具体的な評価を答えており、面接の感触を尋ねる質問への自然な応答です。Bは「Seoul(ソウル)」という関連語を使い首都であることを述べており、面接の結果とは全く無関係です。Cは「interview lasted(面接が続いた)」という関連語を使い所要時間を述べているひっかけで、面接の内容や評価を答えていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「とても良かった(Very well)」と具体的な評価を述べ、候補者の強みも補足しています。How did ... go への自然な応答です。
(B)
不正解。「Seoul(ソウル)」という関連語で首都情報を述べています。面接の結果や評価とは全く無関係です。
(C)
不正解。「interview lasted(面接の所要時間)」という関連語で時間情報を述べています。面接の評価を尋ねた質問への応答になっていません。

覚え方のコツ

How did ... go? / How was ...? という結果を尋ねる表現には、「Very well / It went well / Not as expected」などの評価表現と具体的な補足が正解になります。

例文

  • How did the client presentation go this morning? 今朝のクライアントへのプレゼンはどうでしたか?
  • It went really well. They seemed very interested in our proposal. とても上手くいきました。彼らは提案にとても興味を持ってくれたようです。
  • I think there's room for improvement, but overall it was positive. 改善の余地はありますが、全体的にはよかったと思います。

12

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正解 A

「コピー機のトナーがまた少なくなっている」に対し、交換カートリッジを注文すると対応するAが正解。Bはtoneの別の意味に引っかけた誤答。

詳しい解説

「コピー機のトナーが再び少なくなっている」という問題報告の平叙文です。正解のAは「サプライカタログから交換カートリッジを注文する」と具体的な解決策を提示しており、問題報告への適切な応答です。Bは「toner(トナー)」に対し「tone(トーン/語調)」という類似音単語を使ったひっかけで、「彼の声のトーンは真剣だった」という全く別の内容です。Cは「copies(コピー)」という関連語を使い、枚数を述べているだけでコピー機の問題への応答になっていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。トナー不足という問題に対し「交換カートリッジを注文する」という具体的な解決策を示しています。
(B)
不正解。「toner(トナー)」と「tone(語調)」という類似音語を使ったひっかけです。声のトーンについて述べており、内容が全くずれています。
(C)
不正解。「copies(コピー)」という関連語を使いながら枚数情報を述べています。トナー不足への対応策になっていません。

覚え方のコツ

Part2 では「toner/tone」「flour/floor」「complement/compliment」のような類似音ひっかけが頻出です。文脈を重視し、音の類似に惑わされないようにしましょう。

例文

  • The printer in the copy room keeps jamming. コピー室のプリンターが繰り返し紙詰まりを起こしています。
  • I'll contact the maintenance team to have it serviced. メンテナンスチームに連絡して点検してもらいます。
  • It might be time to replace it with a newer model. 新しいモデルに買い替える時期かもしれませんね。

13

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正解 A

「安全検査報告書は市に提出された?」に対し、先週火曜に提出済みと答えるAが正解。Bはfileの別の意味(ファイル)、Cは市の人口で不適切。

詳しい解説

「Has ... been filed?」は現在完了の受動態で「〜は提出されましたか?」という完了の確認です。正解のAは「はい、コンプライアンスチームが先週の火曜日に提出しました」と完了の事実と具体的な日時を答えており、Yes/No 疑問文への正確な応答です。Bは「file(ファイル)」という同語源語を使い、キャビネット内のファイルについて述べているひっかけです。Cは「city(市)」という関連語を使い人口を述べており、報告書の提出状況とは全く無関係です。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Yes」と明確に答え、「コンプライアンスチームが先週の火曜日に提出した」という具体的な事実を補足しています。
(B)
不正解。「filed(提出した)」に対し「file(ファイル/書類)」という同語源語を使い、キャビネットの話にすり替えたひっかけです。
(C)
不正解。「city(市)」という関連語で市の人口を述べています。報告書提出の確認とは無関係です。

覚え方のコツ

Has/Have ... been + 過去分詞? という完了の受動態疑問文は、Yes/No で明確に答え、その事実を補足する形が正解パターンです。

例文

  • Has the budget proposal been approved by the finance team? 予算提案書は財務チームに承認されましたか?
  • Yes, they signed off on it yesterday afternoon. はい、昨日の午後に承認されました。
  • Not yet. They said they need another day to review it. まだです。見直しにもう1日必要とのことです。

14

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正解 A

「投資家向けプレゼンは誰がリードする?」に対し、CEO自らが行うと答えるAが正解。Bはスライドの状態、Cは投資家の数で的外れ。

詳しい解説

Who's going to ...? は「誰が〜するのか?」という担当者を尋ねる疑問詞疑問文です。正解のAは「CEO自身がプレゼンする」と具体的な担当者名を答えており、疑問詞疑問文への正確な応答です。Bは「presentation slides(プレゼンスライド)」という関連語で準備状況を述べており、担当者の回答になっていません。Cは「twelve investors(投資家12名)」という関連語で人数を述べており、誰がリードするかという質問の回答になっていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。Who への応答として「CEO herself(CEO自身)」という具体的な担当者を明確に答えています。
(B)
不正解。「presentation(プレゼン)」という関連語でスライドの準備状況を述べています。担当者の回答になっていません。
(C)
不正解。「investors(投資家)」という関連語で人数を述べています。プレゼンを主導する担当者の回答になっていません。

覚え方のコツ

Who で始まる疑問文への応答には必ず人名・役職・代名詞で人を特定する情報が含まれます。関連する数字や状況を述べただけの選択肢は誤答です。

例文

  • Who will be attending the board meeting next Monday? 来週月曜日の取締役会には誰が出席しますか?
  • The CFO and department heads will be there. CFOと各部門長が出席します。
  • I'm not sure yet. The list hasn't been finalized. まだ分かりません。リストが確定していません。

15

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正解 A

「サーバールームの温度が異常に高い」に対し、冷却システムの確認を提案するAが正解。Bはサーバーの機能、Cは外気温で的外れ。

詳しい解説

「サーバー室の温度が異常に高いようだ」という問題報告の平叙文です。正解のAは「冷却システムが正常に機能しているか確認すべきだ」と具体的かつ合理的な対応策を提案しており、問題報告への適切な応答です。Bは「server(サーバー)」という関連語を使い、サーバーのデータ保存機能を述べているだけで、温度問題への対応にはなっていません。Cは「temperature(温度)」という同じ単語を使い、今日の外気温を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。温度異常という問題に対し「冷却システムの確認」という具体的な対応策を提案しています。最も合理的な応答です。
(B)
不正解。「server(サーバー)」という関連語でデータ保存機能を述べています。温度問題への対応策になっていません。
(C)
不正解。「temperature(温度)」という同じ単語で今日の外気温を述べているひっかけです。サーバー室の問題とは無関係です。

覚え方のコツ

問題・不具合を報告する平叙文への応答は「対応策の提案」「確認行為の申し出」が正解パターンです。同じ単語で別の文脈にすり替えるひっかけに注意しましょう。

例文

  • The air conditioning in the office isn't working properly. オフィスのエアコンが正常に動いていません。
  • I'll call the facilities team to have it checked. 施設管理チームに連絡して確認してもらいます。
  • We should open some windows in the meantime. その間は窓を開けた方がいいですね。

16

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正解 A

否定疑問文「製品リコールは品質チームの担当だったよね?」に対し、運営チームにも協力を求めたと説明するAが正解。Cはrecallの別の意味(思い出す)に引っかけた誤答。

詳しい解説

「Wasn't the product recall supposed to be ...?」は「製品回収は品質管理チームが担当するはずではなかったですか?」という確認の否定疑問文です。正解のAは「そうでしたが、オペレーションチームにもサポートを依頼した」と事実を認めつつ変更点を説明しており、自然な応答です。Bは「product(製品)」という関連語でアジアでの売上を述べており、回収担当の議論とは無関係です。Cは「recall(思い出す)」という同語源語で会議の詳細を思い出すという別の意味にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。当初の予定(品質管理チーム)を認めつつ、変更点(オペレーションチームの支援)を説明しており、否定疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「product(製品)」という関連語でアジアでの売上を述べています。製品回収の担当部署の話とは無関係です。
(C)
不正解。「recall(製品回収)」に対し「recall(思い出す)」という同形異義語を使い、会議内容を思い出すという別文脈にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

「recall」は「製品回収」と「思い出す」の2つの意味を持ちます。このような多義語ひっかけはPart2で頻出です。文脈から正しい意味を素早く判断しましょう。

例文

  • Wasn't the new hire orientation supposed to be held in the main hall? 新入社員オリエンテーションはメインホールで行われる予定ではなかったですか?
  • It was, but the venue was changed to the conference room on the fifth floor. そうでしたが、会場が5階の会議室に変更になりました。
  • Yes, but they moved it online due to scheduling conflicts. はい、でもスケジュールの都合でオンラインに切り替わりました。

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正解 A

「イベント用の駐車スペースは十分ある?」に対し、近くの駐車場も手配する必要があるかもと答えるAが正解。Bは日程、Cはspaceの動詞用法で不適切。

詳しい解説

「Do you think ...?」は「〜だと思いますか?」という意見を求める表現です。正解のAは「近くの駐車場にオーバーフロー駐車を手配する必要があるかもしれない」と具体的な懸念と解決策を示しており、意見を求める質問への自然な応答です。Bは「event(イベント)」という関連語で日程を述べているだけで、駐車スペースの十分性への意見ではありません。Cは「spaced(間隔をあけた)」という同語源語で棚のアイテム配置について述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「might need to arrange overflow parking(オーバーフロー駐車の手配が必要かも)」と具体的な懸念と対応策を示しています。
(B)
不正解。「event(イベント)」という関連語でイベントの日程を述べています。駐車スペースの十分性への意見ではありません。
(C)
不正解。「spaced(間隔をあけた)」という「parking spaces」の同語源語で棚の配置について述べているひっかけです。

覚え方のコツ

Do you think ...? への応答は意見・懸念・代替案の提示が正解パターンです。「might / could / should」を含む応答は正解候補として注目しましょう。

例文

  • Do you think the conference room is large enough for the workshop? ワークショップには会議室は十分な広さだと思いますか?
  • It might be tight with fifty people. We could use the main auditorium. 50人では手狭かもしれません。メインホールが使えますよ。
  • I'm not sure. Let me check the seating capacity. 分かりません。収容人数を確認してみます。

18

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正解 A

「正式な招待状の封筒にどう宛名を書く?」に対し、書き方を教えるAが正解。Bはaddressの名詞用法(住所)、Cはaddressの別の動詞用法で的外れ。

詳しい解説

How should I ...? は「どのようにすればよいか」という方法を尋ねる疑問詞疑問文です。正解のAは「受取人のフルタイトルと会社名を使う」と具体的な方法を答えており、フォーマルな封筒の宛名書き方法を尋ねた質問への適切な応答です。Bは「address(住所)」という同じ単語を使いながら、住所番地情報を述べているひっかけです。Cは「addressed(宛名を書く)」に対し「addressed the audience(聴衆に話しかけた)」という別の意味にすり替えた同形異義語のひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「受取人のフルタイトルと会社名を使う」という具体的な宛名書きの方法を答えており、How should I ...? への正確な応答です。
(B)
不正解。「address(宛名)」という同じ単語で住所番地を述べているひっかけです。宛名の書き方を答えていません。
(C)
不正解。「address(宛名を書く)」と「addressed the audience(聴衆に話す)」という同形異義語を使ったひっかけです。

覚え方のコツ

「address」は「住所」「宛名を書く」「演説する」など多義語です。How should I address ...? の文脈では「宛名の書き方を尋ねている」と素早く判断しましょう。

例文

  • How should I format the subject line in a formal business email? フォーマルなビジネスメールの件名はどのようにすればよいですか?
  • Keep it concise and include the topic and any deadlines. 簡潔にまとめ、トピックと期限を含めましょう。
  • You might want to check our company email guidelines. 会社のメールガイドラインを確認するといいですよ。

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正解 A

「休憩室の自動販売機が空だ」に対し、補充の手配をすると答えるAが正解。Bは休憩室の設備、Cはbreakの別の意味で的外れ。

詳しい解説

「休憩室の自動販売機が空になっている」という問題報告の平叙文です。正解のAは「ベンダーに連絡して補充してもらう」と具体的な解決策を提示しており、問題報告への適切な応答です。Bは「break room(休憩室)」という関連語で電子レンジの有無を述べており、自動販売機の問題への対応にはなっていません。Cは「break(休憩)」という同語源語で休憩時刻を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。自動販売機の空という問題に対し「ベンダーに連絡して補充」という具体的な解決策を示しています。
(B)
不正解。「break room(休憩室)」という関連語で電子レンジの有無を述べています。自動販売機の補充とは無関係です。
(C)
不正解。「break(休憩)」という同語源語で休憩時刻を述べているひっかけです。問題への対応になっていません。

覚え方のコツ

問題報告の平叙文への応答では、具体的な解決策や対応行動を示す選択肢を探しましょう。同語源語や関連語を使い別の話に転換するひっかけに注意が必要です。

例文

  • The water cooler in the hallway doesn't seem to be working. 廊下のウォーターサーバーが動いていないようです。
  • I'll report it to the facilities team right away. 今すぐ施設管理チームに報告します。
  • There's another one on the third floor if you need water now. 今水が必要なら3階にもう一台あります。

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正解 A

否定疑問文「顧客満足度調査の結果はまだ公表されてない?」に対し、来週初めに公表予定と答えるAが正解。Bは調査対象数、Cはカスタマーサービスの評価で的外れ。

詳しい解説

「Haven't the results ... been published yet?」は「〜はまだ公表されていないのですか?」という完了の否定疑問文です。正解のAは「来週の初めに公表される予定」と現在の状況と今後の予定を答えており、完了の確認に対する自然な応答です。Bは「surveyed(調査した)」という関連語でサンプルサイズを述べており、結果の公表状況への応答になっていません。Cは「customer service team(顧客サービスチーム)」という関連語でチームの対応力を述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「来週の初めに公表される予定(expected to be published early next week)」と具体的な予定を答えており、否定疑問文への自然な応答です。
(B)
不正解。「surveyed(調査した)」という関連語でサンプルサイズを述べています。結果の公表状況への応答になっていません。
(C)
不正解。「customer service team(顧客サービスチーム)」という関連語でチームの対応力を述べているひっかけです。

覚え方のコツ

「Haven't ... been + 過去分詞 yet?」という完了の否定疑問文への応答は、現在の状況説明や今後の予定を示す表現(expected to / is scheduled to)が正解パターンです。

例文

  • Haven't the quarterly financial reports been distributed yet? 四半期財務報告書はまだ配布されていないのですか?
  • They're expected to go out by Thursday afternoon. 木曜日の午後までに配布される予定です。
  • I thought they were sent out yesterday. Let me check. 昨日送られたと思っていました。確認してみます。

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正解 A

「プレゼン用のプロジェクターをどこに設置する?」に対し、場所を指定するAが正解。Bはプレゼンの内容、Cはset upの別の文脈で不適切。

詳しい解説

Where would you like me to ...? は「どこに〜しましょうか?」という場所の希望を尋ねる疑問詞疑問文です。正解のAは「部屋の前方、ホワイトボードの近く」と具体的な場所を指定しており、Where 疑問文への適切な応答です。Bは「presentation(プレゼンテーション)」という関連語で内容を述べており、プロジェクターの設置場所とは無関係です。Cは「set up(設置する)」という同じ表現を使い「アラームをセットした」という別文脈にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「部屋の前方、ホワイトボードの近く」という具体的な場所を指定しており、Where への正確な応答です。
(B)
不正解。「presentation(プレゼン)」という関連語でプレゼンの内容を述べています。設置場所の回答になっていません。
(C)
不正解。「set up(設置する)」という同表現で「アラームをセットした」という別文脈にすり替えたひっかけです。

覚え方のコツ

Where would you like me to ...? のような申し出の Where 疑問文には、具体的な場所・方向・位置を示す応答が正解です。申し出に使われた動詞を別文脈で使うひっかけに注意しましょう。

例文

  • Where would you like me to file these documents? これらの書類はどこにファイリングしましょうか?
  • Please put them in the blue binder on the second shelf. 2段目の棚の青いバインダーに入れてください。
  • Just leave them on my desk for now. とりあえず私の机の上に置いておいてください。

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正解 A

「研究提案の締め切りが2週間前倒しになった」に対し、対応策を示すAが正解。Bはmoveの別の意味、Cはテーマで的外れ。

詳しい解説

「研究提案書の締め切りが2週間前倒しになった」という変更通知の平叙文です。正解のAは「タイトなスケジュールだ、文献レビューを優先する必要がある」と状況への反応と具体的な対応策を示しており、突然の変更通知への適切な応答です。Bは「moved(移った)」という同語源語で引越しについて述べているひっかけです。Cは「research(研究)」という関連語で研究の主要トピック数を述べており、締め切り変更への対応にはなっていません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「That's tight(タイトですね)」と状況を評価し「文献レビューを優先する」という対応策を示しています。平叙文への自然な応答です。
(B)
不正解。「moved up(前倒し)」に対し「moved to(引越した)」という同語源語で引越しの話にすり替えたひっかけです。
(C)
不正解。「research(研究)」という関連語でトピック数を述べています。締め切り変更への対応策にはなっていません。

覚え方のコツ

予定変更・締め切り前倒しの通知への応答は、状況評価(That's tight / I see)+対応策(We'll need to / Let's prioritize)のパターンが正解になりやすいです。

例文

  • The client has moved up the product launch date by three weeks. クライアントが製品ローンチの日程を3週間前倒ししました。
  • That's a tight timeline. We'll need to bring in extra staff. タイトなスケジュールですね。追加スタッフが必要になりそうです。
  • I'll contact the development team to see what's feasible. 開発チームに連絡して実現可能か確認します。

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正解 A

「ロンドンとの電話会議は9時か10時か?」に対し、時差を考慮して10時と答えるAが正解。Bは従業員数、Cは先週の電話で的外れ。

詳しい解説

「Is the conference call at nine or ten?」は「9時か10時か」という選択疑問文です。選択疑問文はどちらかの選択肢を選ぶか第三の応答が正解です。正解のAは「時差のため10時だ」と選択肢の一方を選び理由も補足しており、最も適切な応答です。Bは「London office(ロンドン事務所)」という関連語で従業員数を述べており、会議の時刻とは無関係です。Cは「called(電話した)」という同語源語で過去の電話について述べているひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「10時(時差のため)」と選択肢の一方を選び理由も添えています。選択疑問文への最も自然な応答です。
(B)
不正解。「London office(ロンドン事務所)」という関連語で従業員数を述べています。会議の時刻とは無関係です。
(C)
不正解。「call(電話/コール)」という同語源語で過去の電話について述べているひっかけです。

覚え方のコツ

選択疑問文(A or B?)への応答でどちらかを選ぶ際、その理由や補足情報も添える応答は典型的な正解パターンです。選択肢の単語を使い別の話に転換するひっかけに注意しましょう。

例文

  • Is the supplier meeting on Tuesday or Wednesday? サプライヤーとのミーティングは火曜日ですか、水曜日ですか?
  • It's on Wednesday. They requested a later date. 水曜日です。先方から遅めの日程を希望されました。
  • I believe it's Tuesday, but you should confirm with Mr. Roberts. 火曜日だと思いますが、ロバーツさんに確認した方がいいですよ。

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正解 A

否定疑問文「もっと良いサイバーセキュリティ対策に投資すべきでは?」に対し、競合のデータ侵害を引き合いに強く同意するAが正解。Bはinvestの別の文脈、Cは一般論で不適切。

詳しい解説

「Don't you think we should ...?」は「〜すべきだと思いませんか?」という同意を求める否定疑問文です。正解のAは「まったくその通り、競合他社でのデータ侵害が教訓だ」と強く同意しながら具体的な根拠を示しており、最も説得力のある応答です。Bは「invested(投資した)」という同語源語で株式投資の話にすり替えたひっかけです。Cは「cybersecurity(サイバーセキュリティ)」という関連語で業界全体の動向を述べているだけで、会社の具体的な投資判断への意見ではありません。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「Definitely(まったくその通り)」と強く同意し、「競合他社でのデータ侵害が教訓だ」という具体的な根拠を示しています。
(B)
不正解。「invest(投資する)」という同語源語で株式投資の話にすり替えたひっかけです。
(C)
不正解。「cybersecurity(サイバーセキュリティ)」という関連語で業界全体の動向を述べているだけで、会社への具体的な投資提案への応答になっていません。

覚え方のコツ

「Don't you think ...?」「Shouldn't we ...?」のような同意を求める否定疑問文には、強い同意(Definitely / Absolutely)+具体的根拠か、反論+代替案が正解パターンです。

例文

  • Don't you think we should update our data privacy policy? データプライバシーポリシーを更新すべきだと思いませんか?
  • Absolutely. The regulations have changed significantly this year. もちろんです。今年は規制が大幅に変わりましたから。
  • I agree. I'll set up a meeting with the legal team this week. 同意します。今週中に法務チームとのミーティングを設定します。

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正解 A

「今年のチャリティーガラはグランドホテルで開催される」に対し、会場を称えつつ詳細を尋ねるAが正解。Bはホテルの部屋数、Cはheldの別の意味で不適切。

詳しい解説

「年次チャリティーガラがグランドホテルで開催される」という情報提供の平叙文です。正解のAは「素晴らしい会場ですね、今年もサイレントオークションがありますか?」と感想と追加情報を求める質問を組み合わせており、情報共有への自然な応答です。Bは「Grand Hotel(グランドホテル)」という関連語で部屋数を述べており、ガラの開催通知への応答にはなっていません。Cは「held(開催する)」という同語源語で「ドアを押さえた(held the door)」という別の意味にすり替えたひっかけです。

選択肢ごとの検討

(A)
正解。「素晴らしい会場(That's a beautiful venue)」と感想を述べ、サイレントオークションについて尋ねる追加質問も加えています。自然な応答です。
(B)
不正解。「Grand Hotel(グランドホテル)」という関連語で部屋数を述べています。ガラの開催通知への応答になっていません。
(C)
不正解。「held(開催する)」と「held the door(ドアを押さえた)」という同形異義語のひっかけです。内容が全くずれています。

覚え方のコツ

Part2 の情報共有型平叙文への応答では、感情的反応(That's great / What a surprise)と追加情報を求める質問を組み合わせたパターンが典型的な正解形式です。

例文

  • The company picnic will be held at Riverside Park this year. 今年の社内ピクニックはリバーサイドパークで開催されます。
  • That's wonderful. Will there be outdoor games like last year? 素晴らしいですね。去年のように野外ゲームはありますか?
  • Really? I'll look forward to it. そうですか?楽しみにしています。

このページは「Part 2: 応答問題 セット6」です

質問に対する適切な応答を選ぶ問題を集めたリスニング問題集です。

どのセットから始めても構いません。セット一覧から順に進めると、重複なく全323を通せます。

このページでできること

  1. 再生ボタンを押すと音声が流れます。速度は「遅」「普通」「速」から選べ、「もう一度」で何度でも聞き直せます。
  2. 選択肢を選ぶとその場で正誤と解説が表示され、スクリプト(読み上げ文)も確認できます。
  3. 「次へ」で進みます。最後まで解くと正答率が出て、間違えた問題は復習に回ります。
全体
323
収録範囲
126〜150問目
このセット
25
セットの位置
6 / 13
料金
無料・登録不要

このセットを終えたら

同じリスニング問題集を続けるだけでなく、覚えた内容を別の形式で試すと定着を確認できます。