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チェックリストとペンが並ぶ机の上

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TOEIC受験当日の持ち物・必須アイテム一覧 — IIBC公式に基づくチェックリスト

TOEIC L&Rテストの当日は、持ち物の不備で受験できないケースが毎回一定数発生する。IIBCの公式案内では「必要書類が揃わない場合は受験できない」と明記されており、例外はない。

以下のチェックリストはIIBC公式FAQ「テスト当日のご案内」に基づいて作成した(出典: IIBC公式FAQ・テスト当日のご案内)。受験前日の確認用として使ってほしい。

公式必須持ち物 — この3点がなければ受験不可

  • 受験票(印刷したもの)
    IIBCのマイページからダウンロードして印刷する。当日の紙持参が原則で、スマートフォン画面での代替が認められるかは会場・試験回によって異なるため、必ず印刷しておくのが安全。コンビニのネットプリントも利用できる。
  • 証明写真1枚(裏面に氏名・受験番号を記入し受験票の所定欄に貼付)
    写真のサイズと貼付場所は受験票に指定がある。前日に写真を撮影しようとして証明写真機が近くにない、という事態を防ぐため、申し込み後すぐに用意しておくことが望ましい。写真は受験票に貼り付けた状態で持参する。
  • 本人確認書類(有効期限内のもの)
    公式に認められる書類: 運転免許証 / パスポート / マイナンバーカード / 障害者手帳(各種)など。有効期限が切れているものは不可。学生証・社員証・健康保険証は原則として使用できない。受験票に記載された氏名と完全に一致している必要がある。

重要: 上記3点のうち1点でも欠けると受験不可となる。受験料は返金されない。(出典: IIBC公式FAQ)

推奨持ち物 — 当日のパフォーマンスに影響するもの

  • 鉛筆またはシャープペンシル(HB以上)を複数本
    マークシートの塗りつぶしには鉛筆・シャープペンシルが必要。ボールペン・サインペンでのマークは読み取りエラーの原因になる。1本だと芯が折れた際に困るため、2〜3本用意する。
  • 消しゴム(よく消えるもの)
    Part5〜7の読解セクションでは見直しと修正が発生することがある。消しカスが残るとマーク読み取りに影響する場合があるため、プラスチック消しゴムを用意する。
  • 時計(アナログ推奨)
    会場に時計がないケースがある。スマートフォンは試験中に取り出せないため、腕時計を持参する。スマートウォッチは会場のルールによって使用不可とされる場合があるため、アナログ時計が無難。
  • 会場の場所と最寄り出口の確認(前日まで)
    同じ最寄り駅に複数の試験会場が設定されることがある。受験票に記載の会場名と住所を地図で確認し、最寄り出口まで調べておく。当日に経路検索するより、前日の段階で所要時間を把握しておく方が安心だ。

試験当日の時間の目安

タイミング 行動
試験開始60〜45分前会場到着が理想。入場手続きに時間がかかる場合がある
試験開始30分前着席・受験票と写真確認・筆記用具準備
試験開始後スマートフォンは電源オフ(試験監督の指示に従う)
リスニング開始前音量調整の確認時間が設けられることがある

前日夜のチェックリスト(5分で完了)

  • □ 受験票を印刷した・証明写真を貼り付けた
  • □ 本人確認書類の有効期限を確認した
  • □ 鉛筆2本以上・消しゴム・時計をバッグに入れた
  • □ 会場の住所と最寄り出口を地図で確認した
  • □ 起床時刻と出発時刻を設定した

試験の実力を最大限発揮するには、当日のコンディション管理も重要だ。持ち物準備は前日夜に完了させ、当日の朝は新しいインプットをせず、既知の語彙や文法を軽く確認する程度にとどめる方が多くの受験者に合っている。

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