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自宅のデスクでモニター越しにオンラインレッスンを受ける学習者。画面の中では講師が身振りを交えて話している

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英会話でTOEIC対策|Preplyの講師がカリキュラムを組んでくれた話

PR|この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

この記事のまとめ

  • レッスンでやることは講師と相談して決める — 宿題、趣味のトピックで会話、文法、リスニングのテスト、学習計画の提案。合うタイプの講師を探すより先に、自分が何をやりたいかを決めて伝える
  • TOEICに向けて使うなら、目標を最初に伝える — 「10月に700点」のように期限とスコアを言うと、実力テストとカリキュラムを組んでもらえた(私が話した講師はいずれも)。重点分野のレッスンも増やしてもらえる。
  • この記事のリンクから進むと、体験レッスンが50%オフになる。まず半額の体験レッスンで、目標にどう応えてくれるかを見る。

そもそもPreplyとは

  • サービスに入会するのではなく、講師1人と契約するオンライン英会話。ここが多くのサービスと違う
  • 料金は講師ごとに違う講師一覧に50分レッスンの価格が表示される
  • 支払いは28日サイクルのサブスクリプション。最低プランは1サイクル4レッスンで、レッスン1回は50分換算
  • 入口は体験レッスンの予約。長さは25分か50分を予約時に選ぶ

英会話をTOEICの対策に使えるのか。Preplyに「TOEIC対策コース」という枠はなく、レッスンで何をやるかは講師と相談して決める——だから答えは、どの講師に何を伝えるかで変わる。

オンライン英会話の口コミに「最高だった」と「時間の無駄だった」が並ぶのも、サービスの質ではなく、どの講師を選んだかが違うからである。

レッスンでできることは幅広い。進め方は講師と相談して決める

決まったカリキュラムをなぞる形ではないので、何をやりたいかを伝えれば、そこに寄せてもらえる。実際に見たものだけでも、これだけの幅があった。

  • 宿題を出してもらう — レッスン後に課題が出る。レッスン外で英語に触れる時間をつくれる
  • 趣味などのトピックで話す — 話題を決めて会話を続ける。話す量を増やせる
  • 文法を中心にする — 文法項目を取り上げて説明を受ける
  • リスニングのテストをしてもらう — レッスン内で聞き取りを確認する
  • 学習の進め方を提案してもらう — 次に何へ取り組むかを一緒に決める。モチベーションの管理まで引き受けてくれた講師もいた
  • 講師のタイプは固定ではない — 「宿題を出す講師」「文法を教える講師」と決まっているわけではない
  • やるべきことは、何をやりたいかを決めて伝えること — 自分に合うタイプの講師を探すことではない
  • ただし、どこまで対応できるかは講師による — そこを確かめるのが体験レッスンの役割だ
デスクのモニターに黒板の前で話す講師が映り、学習者が画面越しにオンラインレッスンを受けている
何に取り組むかは、講師と相談して決められる。教材を選ぶのと違い、相手に希望を伝えられるのがオンラインレッスンの利点だ

TOEIC対策に使えるのか — 目標を伝えるとカリキュラムを組んでくれた

探すべきなのはコースではなく、目標を伝える相手だ。私が話した講師はいずれも、最初に目標を伝えると、そこに向けた組み立てをしてくれた。

  • 最初に「いつまでに」「何点」を伝える — 「10月にTOEICで700点を取りたい」のように、期限とスコアを具体的に言う
  • 実力テストをしてもらう — 現状がどのあたりかを測ってから始める
  • 目標に向けたカリキュラムを組んでもらう
  • 重点を置きたい分野を伝える — 文法・リーディング・語彙・リスニングのうち、鍛えたいところのレッスンを増やしてもらう

ここまでは私が話した講師に共通していた。ただし、カリキュラムの中身や質は講師による——体験レッスンで、目標にどう応えてくれるかを見る。

レッスンそのものにも、TOEICと重なる要素がある。

  • 生身の相手の英語を聞く時間になる — 録音された教材とは負荷が違う
  • 間違った文法で話せば、その場で訂正してもらえる
  • レッスンは英語で進む前提。英語を聞き続ける状態そのものが練習になる
  • 正しい発音で話せるようになると、聞き取りのほうにも影響する — 自分で出せる音は聞き取れる、という理屈になる

だから体験レッスンで確かめる

講師ごとの差は、プロフィールを読んだだけでは分からない。体験レッスンでやることは3つ。

  • 目標を伝える — 「いつまでに何点」と、重点を置きたい分野を最初に言う
  • 返ってくる組み立てを見る — 確かめるべきなのは人柄より先に、自分の目標にどう応えてくれるかだ
  • 長さは25分か50分から選ぶ — 話が通じるかを見るだけなら短いほうで足りる

この記事のリンクから講師一覧へ進むと、体験レッスンが50%オフで表示される(日本語ページ・PR)。

講師は「英語の先生」であると同時に、その国に住む個人だった

ここが、申し込む前に想像していなかった部分だ。教材には載っていない話が、雑談の流れで出てくる。

実際に話したのはナイジェリア・フィリピン・イギリス・南アフリカの4か国の講師で、内容を覚えているのは次の3人分だ。

  • ナイジェリアの講師 — 文化の話や、伝統料理ジョロフ・ライスのことを雑談の中で聞いた
  • フィリピンの講師 — 当時のフィリピンの政治を、当人の思いを交えた話として聞いた
  • イギリスの講師 — 元システムエンジニアで、生成AIの活用法を聞いた
白い花柄の皿に盛られたトマト色のジョロフ・ライス。中央に目玉焼きとトマトソース、玉ねぎがのり、手前に炒めた青菜、左上にスプーンが添えられている
ジョロフ・ライスのことは、教材からではなく講師との雑談で聞いた。写真: Segun Famisa / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons

ニュースや本で読む記事と、その人の思いやユーモアの込もった話は、別の情報だ。英語の練習として見ても違いがある。相手が本気で伝えたいことを話しているときの英語は、こちらも本気で聞き取ろうとする

コードが表示された複数のモニターの前でノートパソコンのキーボードを打つ手元
元システムエンジニアの講師からは、生成AIの活用法を聞いた。英語を教わる相手としてではなく、自分の関心と重なる話ができる相手として選ぶ軸もある

国ごとの価格差は物価差がそのまま出ている。2026年8月時点でフィリピン・ナイジェリア・南アフリカなどの講師は50分470円〜(体験レッスンは半額)。一般的なマンツーマン英会話の何分の一という水準だ。イギリス・アメリカ・カナダなどは価格帯が一段上がる。

  • 多少のイントネーションの違いはある — ただ、その国独自の話題を聞けることのほうが体験としては大きかった
  • 高い国を選ぶ理由は発音だけではない — 「ネイティブの発音だから」だけに置くと、講師の選び方としては弱い。話し相手としてどんな専門性を持つ人かをプロフィールの自己紹介文から読み取るほうが確かだ
広げた地図の上に置かれたノートパソコン、パスポート、カメラ、コーヒーカップを真上から見た構図
「どの国の講師か」は、どんな話が聞けるかの一覧でもある

申し込む前に押さえておきたい仕組み

以下はすべてPreply公式ヘルプセンターに書かれている仕様だ。特に1つ目は、講師選びの重要度に直結する。

  • 契約の単位 — サブスクリプションは講師1人との間で結ぶ。複数の講師に習うなら、その数だけ別々の契約になる
  • 更新 — 28日サイクル。最初のサイクルは初回決済日から始まる
  • 最低プラン — 1サイクル4レッスン。レッスン数はいつでも増減できる
  • レッスンの単位 — 1回は50分換算で、25分なら0.5回分、80分なら1.5回分を消費する
  • キャンセル — 開始12時間より前なら残高に戻る。12時間を切ると戻らず、講師に支払われる
  • 講師の変更 — 残っているレッスンは、別の講師へ移すことができる

「合わなければ次を探せばいい」は事実だが、契約が講師単位である以上、乗り換えのたびに手続きが発生する。だからこそ最初の1回で、自分の目標にどう応えてくれるかを確かめる価値がある。

なお、Preplyの講師一覧には次の情報が並ぶ。

  • 講師カードで分かること — 国籍、話せる言語とレベル、レビュー数、生徒数、レッスン実績数、自己紹介文(日本語に翻訳して読める)
  • そこからできること — 体験レッスンの予約、メッセージ送信

結局、何を基準に最初の1人を選ぶか

国でも価格でもレビュー数でもなく、「いつまでに」「何点」「どの分野を重点にするか」を先に決めておくこと——これに尽きる。決まっていれば、体験レッスンの最初に伝えればいい。プロフィールに進め方を具体的に書いている講師なら、予約する前にすり合わせもできる。

言い換えると、「TOEIC対策コース」を探すのではなく、目標を伝える相手を探すということだ。進め方が講師ごとに違うのは欠点ではなく、目的に合わせられるという意味でもある。どこまで応えてもらえるかは講師によるので、そこを体験レッスンで確かめる。この順番で使うのが、Preplyの形に一番合っている。

そのうえで、英語を教わる以外に何を求めるか——現地の暮らしや文化なのか、自分の仕事と重なる専門性なのか——も決めておくと、選択肢が絞れる。雑談が成立する相手を選べたときだけ、レッスンは「勉強」ではなくなる

なお、試験側の対策はTOEIC学習の全体像L&RとS&Wの違いを先に整理しておくと、英会話に何を期待するかがはっきりする。

試すなら

  • やることは講師と相談して決める。だから一覧で人を見て選ぶところから始まる
  • この記事のリンクから進むと、体験レッスンが50%オフになる
  • その体験レッスンで「いつまでに何点」と重点を置きたい分野を伝えて、返ってくる組み立てを見る

Preplyの講師一覧を見る(日本語ページ・PR)

本記事の仕様に関する記述はPreply公式ヘルプセンターを参照した。価格は講師・時期により変動する。

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