教材・リソース
TOEIC対策に使えるアプリおすすめ10選【2026年最新】
アプリ学習がTOEIC対策に向いている理由
スマートフォンアプリは「隙間時間の活用」に最適です。通勤・通学中、昼休み、就寝前の数分間を積み重ねることで、まとまった学習時間がなくても着実にスコアを伸ばせます。特に単語暗記とリスニングトレーニングはアプリとの相性が抜群です。
ただし、アプリだけで完結しようとするのは非効率です。弱点の集中演習や問題形式への慣れは、Scordiaの模擬テストのような実戦形式のサービスと組み合わせることが重要です。
単語・語彙系アプリ
- Anki(無料):フラッシュカード型の最強単語アプリ。自分で作ったデッキを使えるため、TOEICに特化したカスタム学習が可能。忘却曲線アルゴリズムで復習タイミングを自動管理する。
- mikan(無料・プレミアムあり):直感的なUIで単語を素早く確認できる日本製アプリ。TOEIC専用の単語帳コンテンツが充実しており、初心者から上級者まで対応している。
- 英単語アプリ 究極の英単語(有料):SVL(Standard Vocabulary List)に基づいたレベル別学習が特徴。TOEIC 600〜900点レベルに対応したコンテンツがある。
単語はアプリで覚えつつ、実際の文脈で使われる例をScordiaの語彙トレーニングで確認することで定着率が上がります。
文法・Part5対策アプリ
- TOEIC TEST 文法完全攻略(有料):Part5形式の問題を大量収録。解説が詳しく、なぜ誤答が誤りなのかを学べる。
- 関正生のTOEIC L&R TEST 900点特急(アプリ版・有料):人気講師の解説が読めるアプリ版。文法問題を短時間で大量にこなすのに向いている。
- Scordia(無料):Webブラウザ対応のためアプリ不要でスマホから利用可能。文法クイズ480問以上を解説付きで学習できる。
リスニング対策アプリ
- Podcast各種(無料):BBC Global News、NPR News、6 Minute Englishなど英語ポッドキャストはリスニング力の底上げに有効。ただしTOEICの形式とは異なるため補助的な活用にとどめる。
- abceed(無料・有料):公式問題集の音声を再生できるアプリ。シャドーイング機能やスピード調整機能が充実しており、本格的なリスニングトレーニングができる。TOEIC学習者に最もおすすめの有料アプリの一つ。
- Scordia リスニング演習(無料):Part1〜4のリスニング問題をスマホから即座に練習できる。解説付きで独学でも弱点を分析しやすい。
総合模試・スコア分析アプリ
- TOEIC公式アプリ(有料):IIBC公式のアプリで、本番に最も近い形式でミニテストが受けられる。スコア予測機能付き。
- Scordia 模擬テスト(無料):本番形式の模擬テストをブラウザ上で受験でき、パート別の正答率とスコア推定が表示される。費用をかけずに実力を把握したい人に最適。
アプリを最大限に活用するコツ
アプリを多数インストールしても効果は上がりません。以下のポイントを守って使いましょう。
- アプリは2〜3本に絞る(分散させると習慣化しにくい)
- 単語アプリは毎日同じ時間帯に使う(習慣化が最重要)
- アプリでのインプットと、Scordiaの診断テストでの定期的なアウトプット確認を組み合わせる
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