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初めてのTOEIC受験ガイド【申込から結果確認まで完全解説】

TOEIC とは — まず基本を押さえる

TOEIC(Test of English for International Communication)は、英語のコミュニケーション能力を測定する国際的なテストです。日本では主に「TOEIC Listening & Reading Test」が広く受験され、リスニング(495点)とリーディング(495点)の合計990点満点で評価されます。就職・転職・昇進の要件として採用する企業が多く、スコアは2年間有効です。

申込方法

TOEIC の申込は、IIBC(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)の公式サイトからオンラインで行います。

  1. 公式サイト(iibc-global.org)でマイページを作成する
  2. 受験したい日程・会場を選択する(先着順のため、公開直後に申し込むと会場の選択肢が多い)
  3. 受験料を支払う(クレジットカード・コンビニ払いなど)
  4. 受験票が郵送またはマイページ上で確認できるようになる

受験料は一般的に7,810円前後です(時期により変動する場合があります)。申込期限は試験日の約1ヶ月前が目安です。

当日の持ち物と注意事項

  • 受験票(マイページから印刷したもの、または郵送受験票)
  • 写真付き本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  • 鉛筆または HB シャープペンシル(マークシート式のため)
  • 消しゴム

スマートフォン・時計(音が出るもの・スマートウォッチ含む)は試験中の使用が禁止されています。飲み物・食べ物は試験室への持ち込みができません。遅刻すると入室できない場合があるため、余裕を持って会場に到着しましょう。

試験当日の流れ

  1. 受付(開始30分前頃)で受験票・本人確認書類を提示し、着席指定を受ける
  2. リスニングセクション(45分・100問)を受験する
  3. リスニング終了後、連続してリーディングセクション(75分・100問)を受験する(休憩なし)
  4. 試験終了後、退室(途中退室可能な時間帯がある)

合計約2時間の試験です。集中力の維持が重要になるため、事前に模試で2時間通しで練習しておくことをおすすめします。

結果の確認方法

試験後、約3週間でオンラインスコアが公式マイページで確認できます。公式認定証(スコアシート)は約1ヶ月後に郵送されます。スコアの内訳はリスニング・リーディングの点数に加え、アビリティーズ・メジャード(能力別の評価)も確認できます。

初受験前に Scordia で練習しよう

初めての TOEIC 受験で実力を最大限発揮するには、事前の演習が欠かせません。Scordia の診断テストで現在のレベルを把握し、Part7 演習Part5 対策で弱点を補強しましょう。1ヶ月で 100 点アップする方法も参考にして、計画的に準備を進めてください。

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